ええで
HDDというものは、シークタイムという目的とするデータがどこにあるのかを探す時間と
リードタイムに分かれる。
データが直列に書かれているとシークタイムがいらず、となりのセクターというのがあり
ランダムに書かれていると、読取装置をディスク上のそのデーターノ位置まで物理的に移動しないといけない。
このためシークタイムといわれる。
フラッタ枚数などといわれ、1Tなら1Tで 1枚のディスクで処理するか?2枚でやるかなどにより違う。
もともと昔は情報数学で教えていたが最近は教えないこともあるため旧いテキストを読むと宵。
SSDはむかしプチフリといわれていたけど、HDDにはない障害をかかえるばあいもある(ほとんどドライバーなどで対応される)
SDをはじめ半導体ドライブは特有の問題(HDDならシークタイムがいる)があるあめ、計算時には考慮が必要。
Permalink | 記事への反応(1) | 11:01
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HDDのアクセス時間計算させる問題って今でも出るのかな
出てほしいんだけど、失われた技術になりそうっていうはなしはしてた