2025-06-30

育休復帰後に社長から「顔が怖い」と叱責された。これってハラスメン

私は今、ある企業正社員として働いており、長期的に勤務を続ける意思もあります

ただ現在職場でのやりとりをきっかけにうつ病発症し、業務継続が困難な状態に陥っています。原因となったのは、育児休業取得後の職場復帰時に発生した上司経営陣の一人、仮に「K氏」とします)とのやりとりです。

私は10ヶ月の育休を取得し復帰しましたが、その直後から次のような発言を受けました。

• 「え、1年も育休とるの?その間どうするの?」

• 「お前の理屈完璧すぎて、誰も何も言えなくなるから黙っとけ」

• 「顔が怖い」

• 「社員ときが」

• 「あの野郎、1年も育休を取りやがって」

• 「賞与は出ないのが普通だが、出してやってる」

…などの言葉が、社長を含む複数上司の前で繰り返されました。

私はこれらの発言を受け、「自分存在価値」や「発言の許される範囲」について深く悩むようになり、

次第に睡眠・食欲・集中力の低下、倦怠感などが重なり、医師からうつ病と診断されました。

一方で、私は「加害者糾弾したい」というより、どうすれば再発を防ぎ、より良い職場を築けるのかに関心があります

K氏にも業務上の負荷や背景があったことは理解できますし、私にも伝え方・受け止め方に反省点があるかもしれません。

私は今、会社相談窓口と話し合いを進めていますが、「加害者側がメンタルを崩して事情聴取できない」とのことで、なかなか調査対応が進まない状況です。

このようなケース、どう建設的に進めるべきでしょうか?

私は「被害者としての自分」を振りかざしたくはなく、ただ同じようなことで他の誰かが苦しまないよう、会社・本人・自分三者にとって前向きな解決模索したいと考えています

有識者の方へお願い】

・同じようなケースを扱った方

労働法産業メンタルに詳しい方

組織内で対話的に問題解決された経験のある方

どうかアドバイスをいただけないでしょうか。

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