フェミニズムは、社会についての学問のように見せかけて、実はそうではないからな。
客観的な分析もなく、反論に対して開かれてもいない、つまりは科学的ではない。
だからといって学問でないわけではなく、修辞学の分野に入るような学問だろう。
つまり政治的言説で、どれだけ他人を先導/扇動できるか、その強度と精度を研究する学問。
一人一派、というのもそういうところから生まれているわけで、
科学的なデータ収集、分析、推論、反証…などを必要としないわけだから、
科学的見地から見た場合、無駄に分裂しているように見えるのは仕方ない。
フェミニズムを科学的視点で語ろうとするのが間違いなのだ。
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