2025-11-26

健康チャンネル 岩手17歳女性殺人事件について

はじめに

大変興味深く観ています

話があちこち飛んだりメシ食いながら考察してるのとかも賛否ありそうですが、私はわからなさや臨場感を共有している感じがして嫌いじゃないです。

観てない人は観てみてね。

4話目まで一通り見て上出氏も「ここから集合知だ」と言っていたので、ここまで観て感じた疑問や仮説をここに書き記しておきたいと思い、眠っていたはてなアカウントを掘り起こした次第です。

疑問

事件きっかけになったのではと推察されている小原仕事を飛んで顔を潰されたとYに恐喝されたとされている事件ですが、こういう事は田舎ヤンキー社会ではありふれた事案で、こんなことが被害届の件なども併せて考えたとしても殺人事件なんかに発展するかな?というのが小原より少し下の世代東北地方で少し悪い子をしていた私の肌感覚です。

アホであるが故に仕事を飛んだり不義理したり衝動的におかしなことをするのがヤンキーであり、ヤンキーの先輩はそういう後輩ヤンキーの愚行を目ざとく見つけては恐喝ネタにするというのが昭和平成ヤンキー界の日常風景でした。

強先輩ヤンキー複数の後輩にこういった恐喝脅迫を同時並行的に行っていて、かつそれらを真面目に精緻に追い込みや取り立てなどしているわけでもなく多額の金銭要求していたかと思えば毎夜のごとく呼び出して可愛がってやったりと、大人世界契約とは違いヤンキー社会債務など全ては先輩の気分や都合次第でどうとでもなる程度の事といった温度感だと思います

からこそ後輩はほどぼりが冷めるまで逃げたり命令に従うことで機嫌を取ったりするわけです。

この小原とYの事案もそういうものの一つだったのではと思うのですが、例え小原がYの脅しにテンパって被害届を出したとてそれを契機に殺人にまで至るというのは上記温度感を考えると極めて不自然で、

自身への被害届が出ているタイミング被害届の提出者である小原自死偽装したり小原関係者であるBを殺害するのはYにとっても極めてリスキーナンセンスな行動だと思いますし、このような小ヤンキーと中ヤンキーのショボいトラブルに上位ヤンキーのXが関わってくるというのも物凄く変。

偉い不良というのは自身に何かメリットや何か強い動機がないと下の者の揉め事になんて顔を突っ込んでこないものです。直接の後輩でないなら尚更。

このあたりは上出氏には釈迦に説法かもですが。

仮説

じゃ、なんなんだよという話ですが

Yに恐喝された小原が状況を打開するためにここまで明らかになっていない深刻で重大な敵対行為裏切り行為をYに対して働き(Bも関わっていた)

その事態を収拾するためにYもXを頼らざるを得なくなり小原自死偽装やB殺害に至ったのではないか?というのが私の仮説です。

上で述べた通り先輩ヤンキーにとって後輩を恐喝することは日常茶飯事であり遊びです。

それがエスカレートして殺人に至るというよりも恐喝されて追い詰められた側がラインを超えた行動を起こしてしまい取り返しのつかない事態になるという方が私にとっては自然に思えます

小原仙台方面で得た裏社会との繋がりを後ろ盾にYとのトラブル解決を図ったのではないでしょうか?

しかしそのアテが外れ、解決の目がなくなり命の危険を感じた小原被害届を出し、いよいよ危ないというところでAを実家に逃したのではないかと(小原自発的に逃したと考えると無事を確認するためのワンコール説明がつきます

なぜBが殺害されるに至ったのかなど不明ですが小原サイドからYに対して重大な敵対行為があったと考えると色々説明つきやすくなるのではないかと思います

以上、

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