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2025-08-01

ワイが思う面白い格闘漫画を挙げていく(加筆・修整有り)

以前に他所で書いた文章を加筆・修正した再放送

これまでワイが読んだ事ある作品限定から

メジャーやけど抜けてるのもあるやろうけどそこは勘弁してな

その時に゙教えてもらった作品感想を追加した感じ

グラップラー刃牙

格闘漫画金字塔というか日本で「格闘漫画」と言えばまずはこれ

全42巻+外伝1巻やけど最初から最後までずっと面白くて凄い

刃牙シリーズはその後も続くけど個人的には作画も話もこの頃が一番好き

修羅の門

刃牙に次ぐ格闘漫画ナンバー2はこれやと思う

古流武術継承者が様々な異種格闘技と戦って地上最強証明するために戦っていく漫画

ありとあらゆる格闘漫画の中でもこの修羅の門の蹴り技描写が一番カッコええと思ってる

ちなみに「修羅の門」ってタイトルは恐らく夢枕獏先生の格闘小説獅子の門」から取ってると思われる

主人公の先代達の戦いが描かれる歴史スペクタクル巨編・修羅の刻面白いで!

高校鉄拳伝タフ

最近やとネタ漫画として有名な奴

前述の刃牙修羅の門と比べると青年誌ヤンジャン掲載という事もあってか絵柄も内容も劇画っぽい

他の格闘漫画で扱いが悪い事が多いムエタイがめちゃ強かったり寝技や組技の描写に力が入ってるのが印象的

はじめの一歩

厳密には格闘漫画というよりはボクシング漫画やけどこれも面白

修羅の門が蹴りやとすると一歩はパンチ描写が滅茶苦茶カッコええ

最近掲載ページが少なかったり休載が多い事で読者の不満が多いけど

鷹村VSホーク戦と戦後編まで数十巻以上熱さと面白さをずっと保ってたのはほんま凄いと思う

ファンからは安定して50〜60巻まで面白いって言われとる

喧嘩商売

あの幕張の作者がヤンマガで連載していた格闘漫画

純粋な格闘漫画として読むにはギャグ描写が多すぎてノイズになるんやけどそこを加味しても滅茶苦茶面白

他の格闘漫画と比べると絵柄がリアル寄り?なのと「戦いが始まるまでの駆け引き」が重視されてるのが珍しいか

ホーリーランド

ベルセルクで有名なヤングアニマルで連載していた路上格闘物の漫画

前述した漫画と比べると登場するキャラの強さがどちらかというと現実寄りで路上での戦いに重点を置いてる

登場する人物殆どアマチュアという事もあって「プロ格闘家キャラ」が作中最強格だったりするのが面白

あしたのジョー

これも格闘漫画というよりはボクシング漫画になると思う

はじめの一歩もそうやけど後世のボクシング漫画に多大な影響を与えたんやろうなと今読んでも分かる

途中でダレるパートちょっとあるけど大体全編に渡って面白いから読んでも損は無いと思う。

ケンガンアシュラ

近年格闘漫画話題作と言えばこれ

設定的にもグラップラー刃牙の影響を多大に受けてるんやろうな…って感じやったけど実際に刃牙コラボやった

アニメが二期まで製作されてるけどCGの出来がええしバトルも迫力あるし視聴出来るなら見て損は無いと思う

原作は絵柄が大分人を選ぶけどマンガワンアプリ基本無料で読めるから興味があるなら是非読んでほしい

ちなみに続編のオメガ現在も連載中やけど、個人的に新主人公アシュラの王馬さんと比べると魅力無いかな〜って思った

空手バカ一代

これぞ名作、これぞ日本異種格闘技大戦漫画元祖ちゃうやろうか?

空手家大山倍達ヤクザと戦ったりプロレスラーと戦ったり牛と戦ったり熊と戦ったり…

とにかく現代の「格闘漫画」でお馴染みの要素は大体この漫画でもうやってる

作画ホラーの名手つのだじろう版と劇画漫画家・影丸譲也版があるけどどっちも面白

・コータローまかりとおる

格闘漫画?と言われるとジャンルを断言出来んけど空手家主人公が色んな分野に手を出したり様々な相手と戦う漫画やった気がする

40年くらい前の漫画という事もあって最初の方は絵が粗いけどとにかくアクション描写がええ

個人的に格闘漫画における「噛みつき」の強さとそれに対する対策描写はこの漫画の終盤に描かれたバトルが一番スマートやった気がする

面白かった記憶はあるんやけど長くて昔の作品って事もあって詳細はよく覚えてない…

続編のコータローが柔道世界で戦う「新コータロー」、忍者との戦いに巻き込まれる「コータローL」も面白いで!

ほんま未完なのが惜しまれる…

オールラウンダー廻

総合格闘技MMA)が題材の漫画

厳密には格闘漫画というよりMMA漫画かも

超人的な身体能力キャラ必殺技も登場しないしとにかくリアルな「MMA」を描いてるんやと思う

リアル格闘技試合」みたいなバトルを見たい人向けの漫画やないか

同じ人が描いてる無敗のふたりってMMA物もコミックDAYSで読めるけどそっちも面白いわ

・真島クンすっ飛ばす

古流武術陣内流を学ぶ若き柔術家真島クンが主人公少年漫画

親指を隠す独特の握り「鉄菱」を真似たジャンプ読者を数多く生んだと言われているらしい

面白いんやけど主人公空手大会に参加して戦うパートが長かったという事もあって「柔術家」としての面は全体から見ると控えめやったのが惜しい

打ち切りという事もあって中盤~終盤の展開が駆け足気味でラストも尻切れとんぼやけどLINE漫画とかで無料で読めるしオススメしたい

餓狼伝板垣恵介版)

夢枕獏の格闘小説グラップラー刃牙板垣恵介漫画化した作品

グラップラー刃牙と比べると登場する格闘家の強さがどちらかと言えば現実寄りなのが特徴的

刃牙が好きなら間違いなくこっちも合うと思う

刃牙で言うならグラップラーからバキくらいの時期の面白さをキープしてたのはほんま凄いと思う

刃牙がピクル編とかの時期でちょっと失速したかな…って時でもずっと面白かったの凄い

特にトーナメント編とかあれ原作から改変しまくっててほぼ漫画オリジナルみたいなもんやったのに殆ど試合面白

拳児

日本で一部の世代八極拳ブームを巻き起こしたと言われる拳法漫画

これも間違いなく面白いんやけど途中から失速したような印象が今でもある

仁・義・礼・智・信の尊さが作中で説かれてるのにそこら辺一切守ってない李書文先生が間違いなくブッチギリ最強キャラなのに少し皮肉な物を感じる

・バトゥーキ

嘘喰いの作者が描くマフィアアウトロー要素強めのヤンジャンカポエイラ漫画

この漫画読んでからそれまでの格闘漫画かませ犬扱いが多かったカポエイラに対して見る目が変わった

主人公カポエイラ使いやけど仲間に様々な格闘技の使い手が揃ってるから実質異種格闘技物の漫画やと思う

ちなみに嘘喰いギャンブル漫画やけどキャラの格闘描写が最高に素晴らしい

バトルシーン目当てに読むのも全然有りなくらい

・B.B.

サンデーボクシングボクシング漫画

人を手にかけてしまったボクサー主人公宿命ライバルとの対決を夢見て海外傭兵として戦い抜く漫画

ジャンルとしては格闘漫画というより超人バトル漫画寄りやと思うけど主人公での戦場での暴れっぷりが刃牙範馬勇次郎みたいやった

【ここから加筆】

バチバチシリーズ

とりあえず3巻…いや5巻までは読んでくれ!滅茶苦茶面白いから!と言いたくなる漫画

同じ相撲漫画火ノ丸相撲と違ってこちらは学生相撲ではなく中学卒業プロになった力士の戦いを描く

バチバチBURST鮫島最後の十五日と続くけど個人的には無印バチバチ最初から最後まで一番好きやったかなあ…

どんどん人間として成長した鯉太郎の姿が描かれるBURSTと十五日もええんやけどね

鮫島最後の十五日はタイトルからもう悲壮感が出てるけど

他の漫画で言うならジョーパンチドランカーになった後のあしたのジョーがずっと続いてるみたいな感じで読んでて辛かった…

主人公鮫島が一戦する事に命削ってるのが見てて伝わってくるし…

作者の佐藤タカヒロ先生が急死した事もあって物語半ばで未完に終わったけど、

「ここで完結でも問題ない」と言われる奇跡的なタイミングやったのは本当神がかってたと思う

柔道物語

柔道あるあるを描く日常漫画…かと思いきや途中から全国大会日本一を目指す本格柔道漫画になった

小林まこと先生代表作と言えばブームになった「ホワッツマイケル」やろうけど、

柔道漫画の不朽の名作として語られる柔道物語の方が今やと読んでる人も多いかも?

この漫画11巻という事もあって非常にテンポが良く、主人公以外のキャラ試合絶対に回を跨がない

リアルタイムやと休載多かったらしいけど

主人公の先輩キャラ鷲尾さんははじめの一歩の鷹村さんやバチバチの仁王さんにも影響を与えたと思われる

ちなみにこの漫画ラスボスラーメン才遊記の登場人物ラーメンハゲにかけて柔道ハゲと呼ばれる事もあるらしい

レッドブル

今勢いがあると言われている格闘漫画

オールラウンダー廻や無敗のふたりのようにMMAを題材にしてるけど、今MMA漫画ブームが来てるんかもしれん

史上最も"暗い"主人公というキャッチコピーの通り主人公が暗い

性格的にはミステリと言う勿れの主人公鬼滅の刃インフィニティ一郎に近いかも。

暗くてネチネチしてるけど変な所で割り切りが良くてカラッとしてるのが変な感じ。

この漫画ほどいじめられっ子いじめっ子が何の確執もなく仲良くなってる漫画他に見た事無いかもしれん

【その他の漫画

・一勝千金

ダンベル何キロ持てる?の作者がダンベルを休載してから始まった裏・女子格闘技物の作品

読んだけど女子が主役の格闘漫画か…って感じでワイは個人的にはあんまり乗れんかった

男同士の殴り合いは好きなんやけど

ケンガンアシュラと同じ作者・同じ世界作品という事もあってどんな強そうなキャラ出てきても拳願会の闘士に勝てへんのやろなあ…とか思ってまう

ダンベルの人が描いてるから女性キャラは皆可愛いキャラデザも個性があって魅力的

エアマスター(読んだ事がない)
プロレススーパースター列伝(格闘漫画ではなくない?)

これは格闘漫画と言うかプロレス漫画って感じかなぁ。

アントニオ猪木本人は言ってないとされる(アントニオ猪木・談)が梶原一騎節全開やな…ってなる

これ読んでると全然世代じゃない昔のプロレスラーについて詳しくなれたような気がしてええよね

ケレンミがあるエピソードは流石梶原一騎先生作品やと思う

鉄拳チンミ(序盤の方しか読めてない)

バトルシーンがスピーディーやし見易くてええよね

ワイはまだ序盤の方しか読んでないけど天才拳法家の筈のチンミ先生より強い武闘家が沢山出て来る不思議

・龍狼伝(格闘漫画ではない)

格闘描写は滅茶苦茶ええんやけど

これはファンタジー・オカルト要素が強すぎて「格闘漫画」では無いような気もするんよな…

三国志時代タイムスリップした主人公仙人から学んだ拳法で戦い抜く三国志北斗の拳」みたいな漫画やと思っとる

破壊王ノリタカ

確かキックボクサー主人公の格闘漫画やったか

途中までは面白かったけど途中で原作者が居なくなってからワンパターンな展開になった漫画って印象があるな…

めっちゃ序盤の瓶で自分の脛を叩き続けて硬く鍛える描写とかは今でも覚えてるで

・秘拳伝キラ

世にも珍しい琉球空手が題材の作品

主人公仇敵である兄を追い求める王道漫画やったような記憶がある

全5巻で打ち切りという事もあって最後の方かなり駆け足やった記憶があるなぁ

軍鶏最初の3巻くらいしか読んでないから語れない)


以上やけど今回ワイが挙げた漫画が今の時代やったら殆どスマホアプリで読めるんやからええ時代よね

ワイは毎日ジャンプラとかでTOUGH読んでた

TOUGH単品なら結構良い漫画やと思ったけど続編の龍継ぐで前作で積み重ねた事は何やったんや!?ってなったのは正直好きやない

まあ龍継ぐも何だかんだ続きが気になる漫画からバランスは取れてるんだけどね

今はYAWARAとかがんばれ元気とか小学館系の漫画に興味があるから、読める時に読んでみたい。

2025-06-06

男と生まれたからには誰でも一生の内一度は夢見る

クラスギャルが僕の机に座るのを邪魔だなぁと思いながらも見て見ぬふりしてたらあからさまに尻を擦り付けて来てギャル友に「ちょっとww何やってんの?w」ってツッコまれたのを「ん~?マーキング♥️」と笑うギャルと目が合って

グラップラー」とは「地上最強の男」をめざす格闘士のことである

2025-02-27

パキシリーズ

グラップラーパキ

・パキ

範馬パキ

・パ牙道

・パキ道

・パキらへん

2024-10-05

anond:20241005231644

FE最近作品でも頑なに男女差別をやめないというか、プレイフィールとしては悪化してんだよな~

 

昔はユニットごとにクラスが決まっていて女でも初期クラスペガサス系でなければペガサスには乗れなかったので、「ペガサスナイトは女しかいない」だけで、「女でないとペガサスナイトになれない」というプレイ感覚はなかったのだが、

クラスチェンジ比較自由になって以降は「女だからグラップラーになれない」「男だからペガサスに乗れない」みたいなユニットの欠陥をプレイ中に感じることが増えた

2024-05-12

anond:20240512135348

からそういうのは板垣先生ネタとして描いてる(というか『範馬刃牙』辺りから全部ネタだが)から良いんだけど、グラップラー時代比較真面目に書いてたしオイオイオイなんて何も面白くないのにオタク勝手に脚色して面白いとしてるのが気に入らん

2023-12-11

弱者男性と生まれたからには誰でも一生のうち一度は夢見る「地上最強弱者男性

グラップラーとは、地上最強の男を目指す格闘士のことである!!!

2023-11-26

グラップラー格闘家刃牙の話、バキは範馬刃牙個人フォーカスした話、範馬刃牙父親との話、くらいまでは分かるんだけど、刃牙道ってなんだ……?って思ってた。範馬刃牙が追求する格闘の道、みたいな感じだけどなんか過去テーマと被ってるような感じがする。

今日シャワー浴びてたら唐突にあれって餓鬼道のもじりなんじゃね?って思った。上がってから、いやもっとシンプル武蔵が出てくるんだから武士道のもじりかって思った。

刃牙道とバキ道の違いは分からん範馬範馬という一人の人間か、皆が思う地下チャンピオン・バキくらいの違いなんだろうか。

刃牙らへんはまあ普通に脇役にフォーカスするのかって感じか。

2023-11-18

男と生まれたからには誰でも一生のうち一度は夢見る「小学生との結婚

グラップラーとは、「地上最強の男」を目指す格闘士のことである

2023-10-04

anond:20231002235321

アスミカケル2話の感想……の前に、いくつか注意点とか色々。(第1話感想にも追記しました)

【私の感想における注意点】

基本的感想フラットに思ったままを書いています

 悪い言い方をすれば、何も考えずに脳死で書いてると言っても過言ではないです。

 特に何が良いとか悪いとか考えず、ただ見て感じたものを書いてるだけなので、場合によっては褒めてるように見えたり、逆に貶してるように見えるかもしれませんが、どちらでもないです。

 赤い色を赤いと言うようなレベル稚拙な見たままの直観を出しているものと考えて頂ければ幸いです。この山は大きいなぁとか、そのレベルです。

 たまに「あっこの川、深いッ!」みたいな多少の感情は乗るかもですが、基本フラット自分にとって快不快を問わず感情が乗るのは良い作品だと思っていますよろしくお願いします。

②たまに何かから引用する事がありますが気にしないで下さい。

 上記の通り脳死で書いてるため、連想ゲーム的に他作品(他の漫画とかアニメとか)の内容やセリフなどを引用したりする事がありますが、比較のためではありません。

 つい「この人の髪型ハンバーグみてーだなぁ……」みたいな事を言うかもしれませんが、その人やハンバーグを貶めたり、逆にそれを理由に名作と引っ付けて評価を上げるような意図とかも無いです。皆無にして絶無です。

 そのような比較や同一視は両方の作者や作品に対して失礼であり、あくま自分の中では全く別のものだけど連想してしまったに過ぎないので、あくま個人の感想である事をご留意して頂けませば幸いです。

 

③同様に、何かしらキャラ演出などについての評価をする事もありますが、それ自体特に作品や作者の評価ではないです。

 もし仮に私が「このキャラ不快だなぁ」と言ったからといって、それが即ちその作品や作者が不快という事でもないです。不快キャラを出すことで、相対的に他のキャラの株が上がる事もあります

 世の中にヤベー人間いるからといって、即ち世の中がヤバい訳ではないように。その作中世界や世界の中の"もの"と作品との評価は全く異なるものであり、なんなら邪悪人間しか出てこない邪悪世界作品でも面白い場合もあるかと思います

 世界最高のコントラバス世界最高の尺八奏者世界最高のDJコラボしたところで、どうひっくり返っても「世界最高のジャズ」が生まれるなんて事はないように。要素同士の相性が良くなければ作品はチグハグになります

 演出とか構成とかストーリーとか諸々の要素が全て満点でも、それらが噛み合ってなければ作品として成り立たないように、あくまで要素と作品全体の評価は別物である認識して頂ければ助かります

 合言葉は「だが。それがいい」。大事だと思います

④また、自分目線はどちらかと言えば創作目線気味で「自分が作者だったらこうするかなぁ……」みたいな事を考えがちな傾向がありますが、だからといって作者へのリスペクトが無いわけではないです。

 そもそも自分創作者というより鑑賞者なので、岡目八目で「ああすれば良いのに」「こうすれば良いのに」と言ったところで自分自身が実際にそれを出来るかどうかと言えば答えはNoです。

 あくまで読者としての視点しかないため、実際に締め切り(納期)通りに同等以上のものを仕上げれるわけではないですし、実際その作品と同じテーマ自分表現するとしたら、それは作者の出す作品とは全く別物になると思います

 素人や読者の視点というのは独り善がりなものであり、あらゆる創作者には個性があるし個々の事情もある。その全てを重んじ、リスペクトしていきたいと自分は考えています

感想本文】

 という事で、とりあえず電子週刊少年ジャンプの125pより、アスミカケル2話(Round.2 取り柄)の感想をじっくり書いていきます

最初の2p。例によって獏じいちゃん稽古相手をする主人公の二兎。即落ち2コマかよってレベルでやられる主人公コマ連続しかし、デイサービスを利用してる物忘れ気味な祖父稽古相手というのも……当人たる獏じいちゃん普通にいから良いけど、骨とか筋肉を痛めるだろうからと止めるのが一般的ではあるよなという脳内ツッコミが入る。

ただまあ現実問題、脳機能的にこそ要介護認定を受けるレベルだったとしても肉体が未だ頑強な武人だった場合、言うことを下手に聞かないと逆に暴れて怪我人が出そうなので、そういう意味ではライフワークなのであろう武術を続けさせるのは悪いとは言い切れないか問題第一話の時点で他害が出てる事なのだが、まあ恐らく正当防衛というか私人逮捕みたいな状態だったのだろうと解釈する。次。

一転、呆けた顔でデイサービスに向かう獏じいちゃんと、介護に興味を示す二兎。そして学校シーンでの前話での不良やジムの話。主人公基本的情報でも感情でも何でも抱え込むタイプなのが相変わらずである。次。

ヒロインの大牙さん現る。コロコロ表情とかが変わるので、こういう格闘技系のヒロインとしては異色ながら魅力があるのも不思議だ。逆に言うと人の印象が時々で違うリアルさがあるとも言えるか?まあひとまず、こういうヒロインでも誰でも何かしら才能を見初められる系の話はスポーツ系には割りと見られる傾向なように思う。

自分の知ってる作品で言えば「どがしかでん!」とか「タカヤ -閃武学園激闘伝-」あたりも基本、主人公ヒロインなり師範的な誰かに何かしらの才覚を見初められて別の世界に飛び込んでいく……というストーリーラインが出来てるように思う。Web小説界隈で言う「転生もの」とか「追放もの」的な言い方をするなら、「見初められもの」とでも言うのだろうか?

実際問題、「劣等生だけど実は最強」みたいな作品でもヒロイン主人公を褒めちぎったりするので、ティーンエイジャー向けの作品では異性に何かしら見初められたり惚れられたりというのは、一種モチベーションとして成立するのだろうと思わなくもない。作品の閲覧継続にも繋がるのだろう。まあ何でもよい。次。

主人公グラップラーからといって開幕グラップリング勝負を挑むヒロインって正直どうなん?(正直すぎる感想)

まあ総合格闘技で組技ありきな以上、組技それ自体抵抗は無いとしても……その、羞恥心とかですね。ちょっと変な人で済ませるな。

主人公自分コンプレックス理由に乗らないのは良いのか悪いのか……そして今回も示唆コマで終了。これが連続で来るので意外性とか意表を突く感じが本当に無い。もうここまでくると、この良くも悪くも丁寧に次のページ展開を示唆していくのは作風として以降スルーしていこう……次。

ヒロインが野望を示唆したり無駄カリスマ性を発揮しつつ、ようやく主人公が「ちょっと変」から「変な人」に認識シフトする……遅いよ! でも流されてジムまで来る主人公

こういう「主人公を引っ張っていくタイプヒロイン」というと、先程に書いた2作品以外では他に思いつくのがライトノベルの「アリソン」(時雨沢恵一/著)とか『涼宮ハルヒシリーズ』(谷川流/著)しかパッと思いつかないが、どれも初出2000代の作品ヒロイン主人公を引っ張っていく準主人公というか進行役になるのは2000~2010年代の主流なのだろうか?

作者の生まれ1983年と、その年代創作物に触れる機会が多そうなのを鑑みるに、まあこの当たりの流れを引き継いだ作品を作るのは不自然ではない。だからなのか、今回の作品火ノ丸相撲ときと違ってヒロイン描写にかなり力を入れている感じはする。

まあ、どちらにせよティーンエイジャー向けの作品主人公も同年代かつストーリーの軸も成長譚である事が多いため、こういった準主人公的な役割人物もセットでないと話が進めにくいというのもあるのかもしれない。この場合主人公の二兎は自らの精神的な弱点に向き合い、克己していく必要がある。まあ流されなくなるのに期待。

次……と言いたいところだが、一旦ここで〆。

続きはまた明日以降に記述していく。

※今後の展望……

 ひとまず今は無限に思った感想を書き連ねていくだけですが、今後は集英社運営Web漫画投稿サイトジャンプルーキー!」での編集部バッジに倣って、それぞれの話毎に「画力」「構成力」「ストーリー」「演出力」「キャラ」「オリジナリティー」といった要素や、それに加えて(その話数時点での)総合的な感想評価などを書いていければ良いなと考えています

というのも自分創作者志望なところがあり、色々な作品を細かく評価したり分析する視点を養っていこうと考えているからです。無論、養われたからといって実際に創作物を作っていかなければ実力はつかないので、あくま客観的創作を見る訓練という感じですが。

また、感想を書いている作品文字だけで評価するのも難しいところがありますし、他の創作から台詞等を引用する際にも同様に、画像原作なりから引っ張ってこれそうなら出していこうと思っています。その際は「作品名(作者名・話数や副題、ページ数)から引用」といった部分を明確にしていこうとも考えています

(引用する必然性自分文章引用部分の区別主従関係の明瞭化、引用物の出所を明示し修正等を加えない事など。著作権法に従った引用をしていきたく存じます)

他にも何かアップグレードできそうなところはしていきますが、まあ無理のない範囲でやっていこうと思います。それではまた明日以降に……!

2023-09-14

anond:20230914164954

えー…


・ 星方武俠アウトロースター

スペオペでたのしグラップラー戦闘。古いので話数多いのが難。マイセンの皿を割ったのはお前だ

・ RobiHachi

スペ…くらい。もうちょっとなんとかなった気もするしこのノリでいい気もする。声優さん大事ね。イックがかわいいので全部許す

デカダンス

もしかして宇宙SF風味ならなんでもいいのではないか1話3周くらいした。なかなか噛み心地がよい。最後記憶から消した

サマータイムレンダ

前半80点の後半65点くらい。女性陣がキャッチー。夏の褐色娘さんがたいそうやらしい。ハンマーねえちゃんイチオシ

スペース☆ダンディ

さっき書いた。誰もが感動する名作みたいな扱いするのはやめたほうがいいと思う。好きな話はミャウの里帰り

刻刻

原作知ってる人にはあまり評判よくないらしい。現代世界と少しずれた異形・異界の雰囲気出てると思うんだけどなあ。最後おぼえてない

・ SSSS.GRIDMAN

90点くらい。迂闊に感想言うと怒られるアニメ。続編は途中離脱

正解するカド

さっき書いた2。6話くらいまでだったかな、ワム関連の話だけでいいから見て欲しい。クリスマス関係ないがくりは関係する。いや関係しない

楽園追放 -Expelled from Paradise-映画

内容全然頭に残ってないがいい作品だったということだけ覚えてるのでたまに無料配信とかあると新鮮な気持ちで見れてしばらくいいやってなる

ゴジラ S.P

もうちょっとなんとかなった気もするシリーズ2。ゴジラのとこのためにためてためてためるアニメ。ペロ2がかわいい

2022-07-15

この増田ヒラコーを嫌ってる理由が全部嘘な件。

anond:20220713172556を読んだ。

タイトルからしドリフターズの続きを描かないから嫌い!とかそんな理由かと思ったら、

こいつがつらつら挙げてる「自分漫画家平野耕太先生を大嫌いな理由」が全部難癖かガセネタ眩暈がしてきた。

大方まとめサイトとかアンチスレで得た知識で叩いてるしょうもないにわかだろうけど、

こいつがここに書いた事が一つでも真実だと思う人が現れたら嫌なので訂正していく事にする。

ちょっとキツイ書き方になるかもしれないのを予め断っておく。

初めに言っておくね。

あの人「これは貶しても絶対賛同するだろう」って物しか悪く言わないの

賛否両論作とか人気作とか「それ私は好きなんですけど…」って物の事は絶対に悪く言わない

A~E評価で主にE時々Dって感じの物は叩くけど万人から評価されてる物の事は悪く言わない

ガンダムで言えばカツ、ハサウェイ、クェス、リディ、キラ、ニナみたいな「多くの視聴者が悪印象を持つだろうキャラ」の事しか悪く言わない

FF7FF1~6のプレイヤーに叩かれていた時は7だけを叩いていたし、FFCG映画化したり10が発売するあたりでは初期の1~3のみ好きそれ以降は全部嫌いとか言ってたし

例えばヒラコーFF7を嫌っている理由は「1から6までは万人向けの名作だったのに7はクラウドセフィロス腐女子に媚びたからクソ」って進め!!聖学電脳研究部で描いてたし

その後は「坂口博信はあの髭ムカつく。ゴルゴ現実に居たら雇って殺したい」と言って「スクウェア嫌いだけど坂口が関わる前のFF1~3は好き」とも言っていた(※実際坂口氏はFF1から関わってる)

リーフスクウェアファン最近作品を好きなだけの浅いにわかしか居ない」と嫌っていたけど、ウマ娘から競馬にハマって楽しんでる今のヒラコーにまんま跳ね返ってくる台詞だと思う

漫画を描かないくせにTVに出て漫画家ぶって江川達也が大嫌いで顔を見る度に舌打ちしてる」本人談は有名だけど、そのヒラコーが今は漫画を描かないのにツイッター漫画家ぶってる人になっちゃった

これ、全部嘘だから

笑えるよね?

いや、実際は笑えないんだけど、誰かを貶すためにここまで嘘八百を並べられるのかって悪い意味で感心しちゃったよ。

FF7FF1~6のプレイヤーに叩かれていた時は7だけを叩いていたし、

こんな事実はない。

FFCG映画化したり10が発売するあたりでは初期の1~3のみ好きそれ以降は全部嫌いとか言ってたし

こんな事実はない。

リーフスクウェアファン最近作品を好きなだけの浅いにわかしか居ない」

スゲエなこいつがヒラコー嫌ってる理由全部嘘じゃねえか…って呆れすぎて笑いたくもないのに逆に笑えて来ちゃった。

これだけだとどこがどう嘘なのか分からいから一つ一つ説明していくね。

あの人「これは貶しても絶対賛同するだろう」って物しか悪く言わないの

賛否両論作とか人気作とか「それ私は好きなんですけど…」って物の事は絶対に悪く言わない

A~E評価で主にE時々Dって感じの物は叩くけど万人から評価されてる物の事は悪く言わない

単純に嗜好が大多数のオタクと合ってるだけの事をよくこんなねじ曲がった受け取り方出来るな。認知が歪んでるわこれ。

人気のある作品は叩かないって書いてるが単純にその人気ある作品が好きなだけでは?と思った。

仮に嫌いでも漠然とした言い方するタイプじゃないし。何がどう駄目で嫌いか理詰めでやるタイプだし。だから尚更怒ったという感じか。

自分好きな物理屈で指摘された結果悪く言うので悪という思考に入ってるのと、この好きな物も見事にこういう糖質も吸い付けるやつという相乗。

ヒラコーってステレオタイプオタクというかディープなオタの主流って感じの感性なんだよな。ヒラコーが褒めてるもんは大体おもしれーし。

まあミーハーなのもあるからディープというのもやや違和感あるかな。べつにミーハーなのを隠そうともしてないし。

スクエア作品を一旦否定してみせるのもミーハー恥ずかしがってるポーズだなそう考えると。

ガンダムで言えばカツ、ハサウェイ、クェス、リディ、キラ、ニナみたいな「多くの視聴者が悪印象を持つだろうキャラ」の事しか悪く言わない

ガンダム知ってる人なら分かるだろうけど、ああ皆言われて当然の嫌われ者ですね、としか

ガンダムを知らない人に説明すると、普通にガンダム見てたら真っ当に嫌いになるキャラだけなんだよこれ。

他のキャラカモフラージュキラについて理詰めで批判されてキレたんだろうなこいつ。

キラを悪く言われた事を根に持ってる腐女子かね。種ガンダム悪く言われた恨みか、あのタイプだと結構率直に言いそうだわ。

20年前に種を叩かれた事を未だに根に持ってるのは病気糖質入ってるわ。

「1から6までは万人向けの名作だったのに7はクラウドセフィロス腐女子に媚びたからクソ」

リーフスクウェアファン最近作品を好きなだけの浅いにわかしか居ない」

発言まで捏造してるのが酷い。ヒラコーこんな事言わねえだろ。

大同人物からずっとヒラコー作品追ってるがヒラコーFF叩いてるの見た事ねえわ。ファミ通PSSSギレンの野望褒めてた話を曲解してんじゃねえか?

例えばヒラコーFF7を嫌っている理由は「1から6までは万人向けの名作だったのに7はクラウドセフィロス腐女子に媚びたからクソ」って進め!!聖学電脳研究部で描いてたし

聖学にこんなエピソードはない悪質なデマ。作中で電脳研究部の部長セフィロスコスプレして女子にキャーキャー言われるシーンはある。

その上でこじらせたオタク部長とその弟がFC時代FFをやたらもちあげる展開はあったが、明らかにこじらせたオタクのこじらせた発言ってツッコミどころになってる。

7は7でやたら楽しげにイジリたおしてるからあれで「7はクソ」としか読み取れないのは色々病んでる。

ヒラコースクウェア嫌いをプロレスじゃなくてマジだと思ってる奴居るのかな。

本当に嫌いな物なんて名前を出すのも嫌に決まってんだろ。

自分で選べもしねーーで流れに乗ってゲーム買う奴なんざセングラでもやってろっての!戦闘グラップラーの略だけどね。

みたいなギャグの前振りなんだよなヒラコーの弄りって。

リーフスクウェアファン最近作品を好きなだけの浅いにわかしか居ない」と嫌っていたけど、

これもリーフスクウェアファンと馴染めない俺達みたいなキモオタクソだよな…って自虐ネタから悪意ある曲解というかよくここまで叩くために嘘つくなって呆れるわ。

基本ひねくれ者だから言ったこストレートに受け止める素直なやつか頭の悪いやつはヒラコーとは相性悪い。

ガンダム監督富野の私の言う事を額面通りに受け取らないでいただきたい!って発言と一緒。

言葉の裏にある物を察せられる知能がないと真意が分からない。

漫画を描かないくせにTVに出て漫画家ぶって江川達也が大嫌いで顔を見る度に舌打ちしてる」本人談は有名だけど、そのヒラコーが今は漫画を描かないのにツイッター漫画家ぶってる人になっちゃった

江川を見かける度に舌打ちもそういうギャグからなあれ。

「何で同じ平野って名字なのに俺は平野綾と結婚出来ねえんだよ!」みたいなのと同じで。

あれ見てヒラコー平野綾の事を好きだったとか真剣に信じてた奴居るのか…?

マイコーハマコーショーコヒラコー四天王と同レベルギャグだぞあれ。

その後は「坂口博信はあの髭ムカつく。ゴルゴ現実に居たら雇って殺したい」と言って

これも現実ゴルゴなんて居ないって事を前提としたギャグから

そもそも「あの髭がムカつく!」って理由で「ゴルゴが居たら雇って殺したい!」を本気で殺意を持ってると解釈する馬鹿が居るのか?

この元増田が本気でそう思ったのか、単に悪意でそういうギャグを擦っただけなのか、どっちにしても馬鹿だわ。

最後

ブコメを読んだら「そんなクソみてえな理由で人を嫌えるんだ馬鹿じゃねえの」的なコメント結構来てて悲しい

自分はコレ嫌いって表明したら叩きコメ来て悲しい…って言い出すあたりすげえバカだな。

2022-07-14

anond:20220713172556

「セングラでもやってろよ。戦闘グラップラーの略だけどね」

2021-12-02

anond:20211202204557

「俺は最強に成りてえんだ」

男と生まれたからには、誰でも一生の内一度は夢見る「地上最強の男」

グラップラーとは「地上最強の男」を目指す格闘士のことである

2021-09-09

anond:20210909103132

グラップラーバキシリーズを書いてるのっておじいちゃんだし、読んでる奴もおっさんしかいないだろ

まともな思考力残ってたらバキをまだ追ってるとかありえないから、耄碌した爺さんが書いた漫画を、バカが読んでるだけ

2020-09-17

言葉遊び入ってる下ネタペンネーム好き

ちくびマエストロ

切れ痔プレデター3日目

感度100億倍ハンゾーの両乳首

金玉ピアニッシモ

アンジェリーナジョリジョリ

四股四股始皇帝

尿道チャージライフル

らぶりーおちxぽファイター

筋骨シコ太郎

童貞のアクメリオン

グラップラーボキ

乳首獄門同好会

初代アクメ漱石

キアヌブリブリーブス

うんことしょどっこいし

合体亀頭戦士コンドム

アーンイヤーンマン

からぼた餅んぽこ

ヘーデルとスゲーデル

ギンギンお賃金

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セナルアッ久

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