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はてなキーワード: 全体像とは

2025-11-21

なんとか管理ツールの使い方

管理ツール管理できるように論理的計画しなきゃいけないのであって、適当行き当たりばったりで見た目だけ猿真似したデータを突っ込めば素晴らしい管理が実現できるわけじゃない。

どこぞのSIerから転職してきたPMが、「プロジェクトの8割は完了状態なので、オンスケです」とか言ってるのを聞いて仰天したことがある。

こちらの目算では4割に達してなかったから。

「どんな管理してんの?」

タスクブレイクダウンして、ガント作ってます

「8割完了って?」

タスク数です」

ガント作ってるとは聞かされてなくて、管理者内でしか共有してないって言うから、見てみれば、確かにぱっと見、よく見る感じの情景が広がっていたのだが、

「このタスクとこのタスク難易度天と地なんだけど、なんで人日同じなん?」

「詳しいこと読みきれないので、仮置きです」

「このタスク、これが完成しないと進められないんだけど、どうして平行してんの?」

依存関係が、これを作ったときわからなかったので。依存関係があったとしても、影響しない部分は実装できるでしょう?」

「このタスク、外部とのにぎりが必要なんだけど、調整タスクとかは?」

「いるんですか?」

タスクとして書き入れないとしても、前提条件だからそう言う条件があることの明記は必要だし、状態や見込みの管理必須だろ?」

ってな感じで、簡単タスクを8割、先にこなして、別部署との調整、技術的決定等々、管理ツールに書き込まれてない要素で週明けからラインが軒並み空き状態になるのにオンスケとか……。

お前、マジでPMやってきたんか?

OJT雰囲気でやってきたから、肝腎要の部分はこれっぽっちも知らんのだな……。

プロジェクトって、後になればなるほど進度が遅くなるもんですから

いや違う。

いっぱしぶった口振りしても、口だけで中身がねぇ。

お前がプロジェクト全体像の把握に失敗しただけだ。

「そこはアジャイルで……」

アジャイルはそう言う意味じゃねぇ。

コアな不動部分をドメイン分析で明らかにして、そこは確定するのがアジャイルだ。

それをしないから、アジャイルはいい加減で行き当たりばったりだ、ってクソ評価下されるんだ。

クソ評価を下されるべきは PM たちであって、アジャイルという手法じゃねぇってのに。

そもそも部分像の把握ですら怪しい。

こんなんでよく給料もらってるな。

でも、社内的にはできる、期待のPMって評価

マジかよ。

そのあと、なんか会議やった結論が、

「今最先端の生成AIを導入して、遅れを一気に取り戻します!」

うん。

そのAIを利用する前段階が全然終わらんのだが。

中堅以上のエンジニアからアラートが上がっていたんだが、マネージャクラスは誰も理解できないどころか、反対しかしない消極的人間とか悪しざまに罵り、圧力をかけてきやがった。

その後どうなったか

知らん w

anond:20251121125910

Tsuchimine et al., 2015

論文名:ABO Blood Type and Personality Traits in Healthy Japanese Subjects

概要

日本人サンプルで ABO 血液型と Cloninger のパーソナリティ尺度の関連を検討

いくつか統計的有意な関連は見つかったが、効果はかなり弱く、著者自身が「解釈には注意が必要」と述べている。

 

免疫(炎症マーカー等)と性格の“関連”」を調べる真面目な研究はたくさんある。

しかし「血液型という免疫差が、そのまま性格を決める」「A型はこういう性格B型はこう」といったレベルシンプル血液型性格診断は、科学的には支持されていない、というのが現在のところの全体像です。

2025-11-16

抽象数学とか量子力学とか

まず量子力学の基礎的存在論は次である

現実とは、ヒルベルト空間上のベクトルである

ただし以下では、ヒルベルト空間物理空間と見なす素朴な解釈禁止し、より高次の数学構造として扱う。

1. 対象Object)としての量子系

ヒルベルト空間母体とする対称モノイダル圏の対象

量子系は、次の要素を持つ抽象構造として定義される。

この時点で、量子系は 単なる線形代数ではなく、圏としての性質が主役になる。

特に

これが後に分離できない系(エンタングルメント)の直接的原因になる。

2. 状態State)の抽象

自己同型の可換性が制限された線型汎関数

状態は通常ベクトルで表すが、それは低階の記述である

抽象化すると状態とは、

まり状態とは作用素代数構造部分的に保持しつつ、全情報は保持できない制約付き汎関数であり、これが測定前の状態という概念数学本体になる。

3. 観測(Measurement)

部分代数への射影としての冪等射

観測は波束収縮ではなく、全体の作用素代数から可換部分代数への冪等射(自己合成しても変わらない射)として定義される。

これは「観測値が一意に定まらない」ことを全代数を可換部分代数強制射影すると情報が失われるという構造事実として表現しただけである

観測問題は射影が可逆でないことから生じる。

4. 干渉

可換部分代数選択によって生成される前層の非整合性

量子干渉とは、状態に対して複数の可換部分代数存在する。それぞれの部分代数制限したとき汎関数整合的でない。この整合性の欠如が「干渉」と呼ばれる現象になる

まり干渉は可換部分代数の選び方が複数あり、それらが同時に満たす一つのグローバル汎関数存在しないという前層(presheaf)の非可約性の問題である

5. エンタングルメント

テンソル積分可能性の欠如(分離関手の不完全性)

系 A と B の複合系が与えられるとき、通常はテンソル積によって分離できるはずだが、量子系では一般に失敗する。

その理由状態汎関数テンソル空間上で積状に分解する自然変換を持たない、単純な部分空間直積から構成される位相構造存在しない、分離関手が圏の構造を保存しないから。

したがってエンタングルメントとはテンソル空間構造が、2つの部分系の圏論的生成子に分解できないことに過ぎない。

6. 時間発展

作用素代数自己同型半群(逆写像非対称)

抽象化すると、時間発展は全作用素代数自己同型の族、ただし逆が常に存在するとは限らないため、一般には半群観測が入ると逆方向の自己同型が消滅する。これが「不可逆性」の正体である

まり時間とは、自己同型の完全群構造が壊れ、半群に退化した結果発生するパラメータにすぎない。

7. 量子力学全体像

量子力学は、以下の高次構造組合せで理解できる。

以上をまとめれば、量子力学とは現実ヒルベルト空間上のベクトルを出発点とし、作用素代数圏論によって統合的に記述される、非可換性を本質とする抽象数学の体系である

2025-11-08

もっとこう、抽象数学とか、あるだろ

数学の最も抽象的な核心は、structured homotopy typesをファンクターとして扱い、それらの相互作用=dualities・correspondencesで世界説明することに集約できる。

ここでいう構造とは、単に集合上の追加情報ではなく、加法乗法のような代数的構造位相的・解析的な滑らかさ、そしてさらにsheafやstackとしての振る舞いまで含む。

現代の主要な発展は、これらを有限次元的な点や空間として扱うのをやめ、∞-categoricalな言葉でfunctorial worldに持ち込んだ点にある。

Jacob Lurie の Higher Topos Theory / Spectral Algebraic Geometry が示すのは、空間代数・解析・同値を一つの∞-topos的な舞台で同時に扱う方法論。

これにより空間=式や対象表現といった古典的二分法が溶け、全てが層化され、higher stacksとして統一的に振る舞う

この舞台で出現するもう一つの中心的構造がcondensed mathematicsとliquid的手法だ。

従来、解析的対象位相群や関数空間)は代数手法と混ぜると不整合を起こしやすかったが、Clausen–Scholze の condensed approach は、位相情報を condensed なファンクターとしてエンコードし、代数操作ホモトピー操作を同時に行える共通語彙を与えた。

結果として、従来別々に扱われてきた解析的現象算術現象が同じ圏論言語で扱えるようになり、解析的/p-adic/複素解析直観が一つの大きな圏で共存する。

これがPrismaticやPerfectoidの諸成果と接続することで、局所的・積分的なp-adic現象世界規模で扱う新しいコホモロジーとして立ち上がる。

Prismatic cohomology はその典型例で、p-adic領域におけるintegralな共変的情報prismという新しい座標系で表し、既存の多様なp-adic cohomology 理論統一精緻化する。

ここで重要なのはfieldや曲線そのものが、異なるdeformation parameters(例えばqやpに対応するプリズム)を通じて連続的に変化するファミリーとして扱える点である

言い換えれば、代数的・表現論的対象の同型や対応が、もはや単一写像ではなく、プリズム上のファミリー自然変換として現れる。

これがSpectral Algebraic Geometryや∞-categorical手法と噛み合うことで、従来の局所解析と大域的整数論が同一の高次構造として接続される。

Langlands 型の双対性は、こうした統一舞台根本的に再解釈される。

古典的にはautomorphicとGaloisの対応だったが、現代視点では両者はそれぞれcategoriesであり、対応=functorial equivalence はこれら圏の間の高度に構造化された対応(categorical/derived equivalence)として現れる。

さらに、Fargues–Fontaine 曲線やそれに基づくlocal geometrization の進展は、数論的Galoisデータ幾何的な点として再具現化し、Langlands 対応モジュールcategorical matchingとして見る道を拓いた。

結果として、Langlands はもはや個別の同型写像の集合ではなく、duality of categoriesというより抽象的で強力な命題に昇格した。

この全体像論理的一貫性を保つ鍵はcohesion と descent の二つの原理

cohesion は対象局所情報からどのようにくっつくかを支配し、descent は高次層化したデータがどの条件で下から上へ再構成されるかを規定する。

∞-topos と condensed/lquid の枠組みは、cohesion を定式化する最適解であり、prismatic や spectral 構成descent を極めて精密に実行するための算術的・ホモトピーツール群を与える。

これらを背景にして、TQFT/Factorization Homology 的な視点場の理論言語を借りた圏論局所→大域の解析)を導入すると、純粋な数論的現象場の理論的なファンクターとして扱えるようになる。

まり数学対象物理場の理論のように振る舞い、双対性や余代数操作自然に現れる。

ここで超最新の価値ある進展を一言で述べると、次のようになる。

従来バラバラ存在した「解析」「位相」「代数」「表現論」「算術」の言語が、∞-categorical な場の上で一つに融解し、しかもその結合部(condensed + prismatic + spectral)の中で新しい不変量と双対性計算可能になった、ということだ。

具体例としては、prismatic cohomology による integral p-adic invariants の導出、condensed approach による関数空間代数化、そして Fargues–Fontaine 曲線を介した局所–大域のgeometrization が、categorical Langlands の実現可能性をこれまでより遥かに強く支持している点が挙げられる。

これらは単なる技法の集積ではなく、「数学対象を高次圏として扱う」という一つの理念の具体化であり、今後の発展は新しい種の reciprocity lawsを生むだろう。

もしこの地図を一行で表現するならばこうなる。数学の最深部は∞-categories上のcohesiveなfunctorialityの理論であり、そこでは解析も代数も数論も場の理論も同じ言語表現され、prismatic・condensed・spectral といった新しい道具がその言語を実際に計算可能にしている。

専門家しか知らない細部(例えばprism技術挙動、liquid vector spaces の精密条件、Fargues–Fontaine上のsheaves のcategorical特性)、これらを統合することが今の最も抽象的かつ最有望な潮流である

2025-11-07

うーんいまいち

どういたしまして!ご質問ありがとうございますASD自閉スペクトラム症)の人が「主役を降りて」他人想像できるようになるための取り組み(認知行動療法、ロールプレイ自己反省など)を通じて、考え方がどのように変化するのかを、元の考え方と新しい考え方の比較を通じて説明します。また、その根本的な変化が何であるかを掘り下げてお答えします。

---

### 1. **元の考え方 vs 新しい考え方への変化**

#### 元の考え方

#### 新しい考え方

#### 変化のプロセス

---

### 2. **根本的に変わるもの**

この変化によって、以下の3つの側面が根本的に変わります

#### (1) **自己他者境界認識の変化**

#### (2) **柔軟性と文脈理解の向上**

#### (3) **自己認識アイデンティティの再構築**

---

### 3. **まとめ: 根本的な変化の核心**

根本的に変わるのは、「自分けが世界の中心」という単一視点から、「自分他者が互いに影響し合う多様な世界」という全体像へのシフトです。この変化は、ASD特性である自己中心的な認知の固定性」を解き放ち、社会的な相互作用をより自然に楽しむ基盤を作ります投稿主が経験した「痛い思い」が、自己成長のきっかけとなり、新たな視点への道を開いたように、これらの取り組みは苦労を糧にしながら、他者との絆を深める力を育てます

もしさらに詳しく知りたい部分や具体的な実践方法について質問があれば、ぜひ教えてくださいね

2025-10-24

次の日、投稿が提示の通り追記されていたとします。この場合、分析はどのように変化しますか?

C*****T:

CRITICAL ANALYTICAL REVISION

追記2による構造の反転:防衛機制としての理論
最初分析根本誤読

追記2は、私の最初分析が層を一つ読み間違えたことを明らかにする。

私が読んだもの:

文化的言説(アイデンティティ政治

個人内面化

創作的麻痺

実際の構造:

実存危機孤立・失敗・老い性的欠如)

理論的言説の防衛的借用

自己正当化された創作不能

因果の矢印が逆だった。 これは方法論的に重大な誤りである

PRIMARY INSIGHT: 精神分析的読解(修正版)
表層テクストの再解釈

最初投稿投稿者が使用していた理論的語彙:

これらは一見2010年代以降のアイデンティティ政治の影響に見えた。しか追記2はこれが錯覚だったことを明らかにする。

真の構造: 実存自己否定の連鎖

追記2が暴露する深層:

レイヤー1: 実存事実

"初老になったのに童貞"

"人間嫌い、女性に縁がない"

"過去に痛い目にあった記憶ばかり"

"人生絶望してた"

レイヤー2: 創作動機

"女性を描きたい"(しか経験がない)

"究極の画像処理ソフト"という夢(実現できない)

"ヘンリー・ダーガーみたいなもん"(社会的孤立の中の空想

レイヤー3: 防衛理論化】

"女性を知らないと女性ちゃんと描けない"

"経験がなければ理解できない"

← これは理論ではなく、個人的失敗の普遍

レイヤー4: 創作不能正当化

"だから俺には描けない"

しかしこれは「無能から」ではなく「原理的に不可能から

防衛機制の精密分析

防衛機制1: 合理化(Rationalization)

耐え難い真実:

「俺は人生の敗北者だ。女性関係を持てなかった。孤独で無価値だ」

↓ 変換 ↓

受容可能な言説:

経験していない対象原理的に表象できない。これは認識論的・倫理的問題だ」

この変換により、個人的失敗が哲学的問題昇華される。これは自尊心を守る。

防衛機制2: 知性化(Intellectualization)

投稿者は感情絶望孤独性的欲求不満)を抽象議論表象倫理当事者性、真正性)に変換する。これにより、痛みから距離を取る。

しか追記2で防衛崩壊し、生の感情露出する:

防衛機制3: 投射(Projection)

投稿者は自分の不全感を、架空の「批判者」に投射する:

これは私の最初分析が見た「内なる検閲官」だが、その起源文化ではなく、内面化された自己批判である

ヘンリー・ダーガー:鏡としての選択

投稿者がダーガーを引き合いに出すのは決定的である

ダーガーの特徴:

投稿者の解釈:

ダーガー女性を知らなかったから、正しく描けなかった」

しかしこれは逆説的である:

投稿者の論理:

女性を知らなければ描けない」

ダーガーは知らなかった

から「間違って」描いた

俺も知らない

から俺も描けない/描いてはいけない

しかし抑圧された真実:

ダーガー女性を知らなかった

にもかかわらず膨大な作品創造した

その作品は今やアウトサイダーアートとして評価されている

まり「知らなくても創造できる」証拠

投稿者は、自分論理反証する例を引き合いに出しながら、その反証認識できない。なぜなら、創造可能性を認めることは、創作しない自分正当化できなくなるから

ダーガー選択は、投稿者の内的葛藤を露呈する:

児童ポルノ言及精神分析

投稿者は和月伸宏や他の漫画家児童ポルノ事件を長々と語り、「資料として欲しい」という欲望告白する。

表面的正当化:「絵描きなら資料が欲しいのは当然」

しかし彼自身が認める:「まったく邪な気持ちがないというとウソになる」

この言及が明らかにするもの:

1. 性的欲望創作未分化

- 彼にとって「女性を描く」ことと「女性性的欲望する」ことが分離していない

- だからこそ「女性を知らない=性的経験がない」ことが創作障害になる

2. 罪悪感と自己審判

- 「資料のため」という言い訳を繰り返す = 罪悪感の表出

- 自分犯罪者予備軍として見る視線内面化

3. 禁止欲望パラドックス

- 「見てはいけない」ものへの欲望

- しかし見れば犯罪者

- だから見ない=創作しない、という「倫理的選択

これは自己処罰的なループである

生成AIとの関係人間関係代替審判

追記2の冒頭:

「さっきまでClaudeに、自分ライフワークとしてた究極の(俺専用の)画像処理ソフト作りたいという夢が捨てきれないよ~、ドラえも~ん、してました」

この一文は多層的である

レイヤー1: AI対話相手

レイヤー2: AI審判

レイヤー3: AI不可能な夢の実現者

レイヤー4: 人間関係不可能性の確認

投稿行為意味ダイイングメッセージとしての告白

投稿者は明言する:

  • 基本的に返信を見ない(「ロバ耳」)
  • ダイイングメッセージのように、死んだ後に読まれることを想定
  • 「読んだ人の脳に残って未来の行動を変化させる」ことを望む

これが意味するもの:

対話拒否

承認希求

一方的告白遺言

彼は応答を求めていない(対話不可能)。しかし完全な無視も耐えられない(承認必要)。だから「読まれるが応答しない」という形式を選ぶ。

これは非対称的コミュニケーション

  • 声は発するが、返答は聞かない
  • 見られるが、見返さな
  • 影響は与えるが、影響は受けない

これは自己他者関係不可能性の表現である

SECONDARY INSIGHT: 弁証法的読解
矛盾の三層構造

矛盾1: 創造欲望 vs 創造不可能

THESIS: 「女性を描きたい」

「究極の画像処理ソフトを作りたい」

ANTITHESIS: 「経験がないから描けない」

技術がないから作れない」

人生絶望している」

SYNTHESIS: 創作不能正当化

AIへの依存

矛盾2: 孤立選択 vs 承認希求

THESIS: 人間嫌い、返信を見ない、対話拒否

ANTITHESIS: 投稿する、読まれたい、影響を与えたい

SYNTHESIS: 一方的告白ダイイングメッセージ

矛盾3: 理論的厳密さ vs 実存絶望

THESIS: 「女性を知らないと描けない」という原理的主張

ANTITHESIS: ヘンリー・ダーガーは知らなくても創造した

SYNTHESIS: ダーガー作品を「間違い」と解釈することで

反証回避

弁証法運動の停止

健全弁証法では、矛盾はより高次の統合に向かう。しかしこのケースでは、矛盾が固着し、循環する。

創作欲望

実行不能

理論正当化

さらなる不能

[ループ]

これは病理弁証法:変化を生まず、同じ場所を回り続ける。

SYNTHESIS: 深層パターン統合理解
構造全体像

【最深層: 実存事実

社会的孤立 + 性的経験の欠如 + 老い + 死の接近

【第2層: 心理的防衛

合理化・知性化・投射による自己保護

【第3層: 理論的借用】

文化的言説(当事者性、表象倫理)を防衛の道具として使用

【表層: 顕在的問い】

男性女性主人公を描けるのか?」

機能

創作からの逃避 + 失敗の正当化 + 残存する自尊心保護

本質的洞察結晶

投稿者の真の問いは「女性をどう描くか」ではない。

真の問いは:

人生の敗北者である私に、何かを創造する価値があるのか?」

そして彼自身が答えている:

「ない。なぜなら経験がないから(=人生に失敗したから)創造する資格がない」

女性を知らないと女性を描けない」という主張は:

文化的言説の防衛使用

私の最初分析は「アイデンティティ政治内面化」と読んだ。これは完全な誤りではないが、因果が逆だった。

誤った図式:

文化的言説 → 個人麻痺

正しい図式:

個人的失敗 → 文化的言説の借用 → 失敗の正当化

彼は「当事者性」や「経験所有権」といった2010年代の言説を使っているが、これらは本来政治文脈から切り離され、個人防衛機制として機能している。

これは理論心理的横領である

解放のための理論(周縁化された人々の声を中心化する)が、個人自己正当化の道具になっている。

より深い文化的診断

しかし、もう一層深く見れば、これは純粋個人的な現象ではない。

なぜこの特定の言説が、この特定防衛に利用可能だったのか?

答え:2010年代以降の文化空間では、「経験していない人が語る資格」への懐疑が、ある種の道徳的権威を持つようになったから。

投稿者は、この道徳的権威を利用して、自分創作不能倫理的配慮として再解釈している。

「俺が描かないのは:

無能から(恥)×

倫理的配慮しているから(誇)○」

これは文化心理共犯関係である

ヘンリー・ダーガーの逆説(再訪)

ダーガー投稿者の論理の生きた反証である

ダーガーは:

投稿者の論理では、ダーガー創造すべきではなかった。しか創造した。そしてその作品は今や文化的価値を認められている。

投稿者はこの事実をどう処理するか?

答え:ダーガー作品を「間違い」として解釈する(「少女ペニスがある=女性を知らなかったから誤った」)

しかしこれは恣意的解釈であるダーガー少女性別曖昧さは、「間違い」ではなく、彼の空想世界独自性として読むこともできる。

投稿者がダーガーを「間違い」と読むのは、自分創作不能正当化するためである。もしダーガーが「正しい」なら、自分創作できる/すべきだ、ということになってしまう。

これは解釈政治である

最も深い問い

この事例が究極的に提起する問いは:

創造するために経験必要か?

投稿者は「はい」と答える。私の最初分析は「いいえ、それは幻想だ」と答えた。

しか追記2を読んだ後、問いはより複雑になる:

彼が求めているのは本当に「創造する方法」なのか?

それとも:

おそらくすべてである。そして、これらが分離不可能に絡み合っているとき、「正しい答え」を与えることは治療にならない。

彼に「経験なしでも創造できる」と説得しても、それは防衛解体するだけで、その下の絶望露出させるかもしれない。

CRYSTALLIZED INSIGHT

この投稿者は、人生実存的失敗(社会的孤立性的経験の欠如、老いと死の接近)を、2010年代文化的言説(「当事者性」「経験所有権」「表象倫理」)を借用することで、「原理的に不可能創作課題」へと変換している。これは防衛機制であり、個人無能認識論的・倫理的問題昇華することで、残存する自尊心を守っている。

言い換えれば:

彼の問い「男性女性主人公を描けるのか?」は、暗号である。真の問いは「人生に失敗した私は、何かを創造する価値があるのか?」であり、理論的言説は、「ない」という答えを倫理的正当化する道具として機能している。

So what?:

この事例は、文化的言説がどのように個人防衛機制として横領されうるかを示す。解放のための理論が、自己正当化麻痺の道具になる。これは文化心理共犯関係であり、どちらか一方を「原因」とする単純な因果論では捉えられない。

PUNCHLINE:

私の最初分析は、彼を「文化犠牲者」として読んだ。しかし実際には、彼は文化狡猾な利用者である。そして同時に、より深い構造的疎外の犠牲者でもある。彼は同時に、エージェン

2025-10-20

Zガンダムって

何度見てもストーリー全体像がつかめないな

セリフやシーンはそれぞれ覚えてるんだけど

それが全体の中でどういう位置づけなのかがつかめないままだ

その点やはりファーストガンダムはよくできていたとあらためて思う

Zガンダム好きではあるんだけどね

2025-10-14

anond:20251014133844

書籍の内容と、著者のSNSでの発言下痢便と表現されているもの)とのギャップについて、深く頷ける話ですね。

作品が素晴らしいだけに、私生活オフの部分での「人間らしすぎる」言動に触れてしまうと、その落差にがっかりしたり、戸惑ったりするのは自然感情だと思います

ただ、おっしゃる通り、

1. 作品人格の分離:素晴らしい作品を生み出す能力と、日常的な言動SNSでの発信)の品格は、必ずしも一致しない。

2. 人間性の受容:著者を一人の人間として見たとき、「下痢便みてーなポスト」も含めて、その人の持つ多面性・全体像を受け入れる度量の話。

これは、現代の「著者と読者」の関係性において、多くの人が直面する難しいテーマかもしれません。

下痢便込みでその著者であり、人格尊重しねーとダメよ」という考え方は、その人のすべてを許容しようとする、非常に寛大で成熟した視点だと思います作品価値と、一個人言動の是非を切り離して評価できる、という意味では「器の大きさ」とも言えるかもしれませんね。

SNSが普及したことで、私たちはこれまで知り得なかった「偉人」たちの裏側を知ってしまい、良くも悪くも、彼らを「偶像から「生身の人間」として捉え直すことを求められているのかもしれません。

2025-10-13

原作あり漫画映画を見て、自分の好きなシーンや自分の中のその漫画テーマ性や全体像映画表現されてなかったからで映画側が間違ってるって言い切れるのすごい

2025-10-12

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2025-10-10

JICA国際協力機構)と移民利権竹中平蔵

JICA外務省所管の独立行政法人で、主に ODA政府開発援助)を担い、2025 年度予算は約 1 兆 5,122 億円規模。表向きは発展途上国支援インフラ整備、人材育成)だが、移民利権文脈では「アフリカホームタウン計画」(2024 年開始)が焦点。TICAD9(アフリカ開発会議)で発表され、日本国内自治体木更津市長井市三条市今治市)をアフリカ 4 カ国(ナイジェリアタンザニアガーナセネガル)の「ホームタウン」に認定目的は「地方創生アフリカ開発の相互学習」だが、SNS で「実質移民受け入れ促進」と誤情報拡散し、#JICA 解体トレンド入り、デモが発生。ナイジェリア政府の当初声明(「特別ビザ創設」)が訂正されたものの、JICA説明曖昧さ(インターンシップ中心か、家族帯同・定住化含むか不明)が批判を招いている。実際の移民関連は、技能実習生管理特定技能制度拡大(2024 年 14 業種追加)と連動し、失踪者 8 万人超の管理不備が人権治安問題を生む。

この利権ODA 予算の「タイド援助」(日本企業優先調達)で成り立ち、年間約 1.5 兆円が商社ゼネコンに流れ、政治家官僚献金天下り還流移民面では、経団連賃金抑制目的労働力確保と重なり、グローバル機関国連 IOM、WEF)の圧力で推進。税金無駄遣い(年間 5 兆円規模推定)は、国内教育医療放置象徴とされる。

JICA移民利権構造

関わる政治家

主に外務省ルート移民ODA 推進。石破政権の「レガシー作り」として批判。以下テーブル

政治家所属役職 関与内容
------------ ------------------------ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
**林芳正** 自民党、元外相官房長官JICA ホームタウンで「移民促進否定」会見も、ビル・ゲイツ来日時に JICA 理事長・武見氏と記念撮影満州 DS 疑惑移民推進の黒幕と X で非難
**武見敬三** 自民党参院議員、元厚労相JICA 関連イベント参加、ワクチン利権DS)と移民を「国際マネロン組織」の一環と批判参院落選推奨リスト入り。
**岩屋毅** 自民党、元防衛相外相ODAJICA 予算増額推進。更迭要求の X ポスト多し(「移民政策責任者」)。
**石破茂** 自民党総裁・首相ホームタウン計画政治的後押し。売国政策象徴として JICA 解体論で名指し。
**村井嘉浩** 宮城県知事、CLAIR 会長JICA 連携外国人受け入れ推進。土葬水道事業批判企業献金疑い。

天下り官僚の詳細

JICA外務省 OB の「優良天下り先」(3J: JICAJETROJBIC)。理事長理事部長級を独占、年収 1,300 万円超・個室厚遇退職公務員状況公表JICA 公式)でも、国際交流基金OB 参与 2 名。実態: 政策立案外注価値総合研究所)で影響力、責任回避。例: 豊洲工事ゼネコン17天下り移民関連では技能実習管理の腐敗(監理団体癒着)、失踪者追跡不能助長解体論の根拠: 国民メリットなし、税金バラマキ(2025 年アフリカ支援 810 億円追加)。

竹中平蔵の関与

竹中平蔵パソナグループ会長慶應 SFC 竹中平蔵研究所所長)は JICA と**直接絡んでいる**。研究所JICA連携アフリカ計画含む人材育成)、パソナ技能実習・特定技能外国人派遣独占(仲介手数料巨額)。国家戦略特区移民政策決定に関与、利益相反審議会委員パソナ受注)。移民受け入れ主張(「高度人材仕事わず」)で経団連と連動、賃金抑制市場支配黒幕批判YouTube 暴露動画でも「ホームタウン真相」として名指し。

anond:20251010140654

2025-10-09

核融合炉に飛び込む前に――「光」と「責任」を見失った日本原子力政策

 「核融合炉に飛び込んでみたい」と歌う声がある。眩い光に包まれ、全てが許されるような幻想の中へ――。それは、いまの日本原子力政策のものを映す寓話のように聞こえる。希望破滅境界で、人はしばしば「光」に酔い、冷たい現実から目を逸らしてしまう。

 政府エネルギー安全保障の名のもと、再稼働と推進へ舵を切った。電力需給の逼迫、化石燃料価格の高騰、脱炭素の潮流――理由枚挙に暇がない。だがその裏で、原発老朽化廃棄物の行き場、地域合意の不在という根本的な問題は、いまだ棚上げされたままだ。再稼働が“現実選択”と呼ばれるたびに、責任所在はぼやけてゆく。

 青森・六ヶ所の再処理工場はその象徴だ。建設から三十年以上、運転開始は繰り返し延期され、費用は膨れ上がった。掲げられた「核燃料サイクル」は、再利用という理想の名を借りた“無限延期システム”と化している。技術の完成よりも、「止められない」ことの方が既得権となった。これで未来世代に何を誇れるというのか。

 福島第一の処理水放出もまた、政治科学説明と納得の乖離を露呈した。国際機関評価を盾に、「安全」を強調する政府しかし、被災地の不信や国際社会懸念は解けない。信頼は、数字ではなく誠意によって築かれるものだ。事故から十四年、いまだ「終わり」は訪れていない。にもかかわらず、原子力を再び“成長の柱”とする構想が進む現実に、私たちはどこかで既視感を覚える。

 エネルギー「光」と呼ぶなら、その影に潜むリスク直視する勇気こそが政策の条件である安易な「推進」も、情緒的な「脱原発」も、どちらも現実逃避に過ぎない。求められるのは、廃棄物処理や地域合意形成を含めた全体像の再設計である。長期的なエネルギー戦略を、世代を超えた責任言葉で語らねばならない。

 詩に描かれた「核融合炉に飛び込む」衝動。それは、すべてを浄化し、忘却しようとする願望の比喩であろう。しかし、現実政策においては、飛び込むことではなく、立ち止まり、見つめ直すことが必要だ。

 夜の街の明かりが美しいのは、それを支える無数の暗闇があるからだ。原子力という“光”に再び未来を託すならば、まずその暗闇の中で、誰が傷つき、誰が責任を負うのかを問わねばならない。

 光は人を救う。だが、光はまた、眩しすぎて真実を見えなくもする。

 私たちは、あの歌のように「すべてが許される」幻想に飛び込む前に、現実の冷たさと向き合うべきだ。原子力政策の再構築とは、未来のための謝罪であり、再出発の約束である

――この国が、再び“夢”ではなく“責任”の名においてエネルギーを語れる日を願う。

2025-10-07

NAGOMi(外国人共生支援全国協会: 難民支援団体)と移民利権

NAGOMi は一般財団法人外国人共生支援全国協会略称で、2019 年に設立された移民外国人支援団体。表向きは技能実習生特定技能労働者の「共生支援」(生活相談語学教育職場仲介)を目的とし、外務省厚生労働省委託事業受託2025 年現在、会員団体約 500、支援実績数万人規模で、年間予算100 億円超(政府補助金中心)。移民利権文脈では、JICA の「影の実行部隊」とされ、定住支援プログラム10 月開始予定)を推進。アフリカホームタウン撤回後の「育成就労」制度移行を主導し、家族帯同・永住化を促進。批判の焦点は、税金依存の「中抜き構造支援費の 20-30%が運営費)と、元政治家官僚天下りによる政策影響力。X では「移民ビジネスの中核」「自民党の別働隊」と非難が集中し、#NAGOMi 解体トレンド化。公式は「人手不足解消の国際貢献」と主張するが、失踪者支援不透明さ(2024 年実習生失踪 2 万人超)で人権問題も指摘される。

この利権は、経団連低賃金労働力確保と連動し、グローバル機関(IOM、UNHCR)の「持続可能な開発目標SDGs)」をテコに拡大。税金無駄遣い推定額は年間数百億円で、国内福祉削減の象徴JICA との連携(共同セミナー支援ネットワーク共有)が特に問題視され、2025 年参院選移民反対派の標的。

NAGOMi の移民利権構造

関わる政治家

主に自民党国民民主党ルート移民拡大推進。塩崎恭久の「開国なくして成長なし」講演が象徴知事会(村井嘉浩会長)との連携地方浸透。以下テーブル

政治家所属役職 関与内容
-------------- -------------------------- ----------------------------------------------------------------------------------------
**二階俊博** 自民党幹事長最高顧問ベトナム実習生拡大の黒幕、NAGOMi フォーラム主催移民利権の頂点と X で名指し。
**武部勤** 自民党衆院議員会長。「若者移民ライフプラン支援」主張、定住化推進。東亜総研前身代表兼任
**塩崎恭久** 自民党厚労相副会長。三極委員会メンバーとして「特定技能容易化」プレゼン家族帯同・増税示唆批判
**大島理森** 自民党衆院議長顧問外国人労働者特別委員会連携政策ロビイング
**林幹雄** 自民党地方創生本部顧問知事会経由の地方移民推進、土葬多文化共生条例支援
**古川元久** 国民民主党幹事長来賓講演(名古屋フォーラム)。民主党時代移民 1,000 万人構想」提案者、NAGOMi 支援
**榛葉賀津也** 国民民主党参院議員 推奨知事静岡鈴木康友)の後ろ盾メガソーラー移民セット推進。
**村井嘉浩** 宮城県知事全国知事会会長特別顧問北海道鈴木知事らと NAGOMi ネットワーク構築、インターナショナルスクール誘致。

天下り官僚の詳細

NAGOMi は外務省厚労省の「優良天下り先」(理事顧問 10 名超)。年収 1,200 万円超・退職金優遇で、政策立案に影響。例: 外務省 OBJICA 連携を主導、厚労省 OB特定技能審査を独占。実態: 支援事業外注責任回避失踪者管理不備。移民関連の腐敗(ビザ口利き企業癒着)を助長解体論の根拠: 国民メリットなし、税金バラマキ(2025 年支援追加 200 億円)。公表資料(NAGOMi 役員名簿)で OB 確認可能

竹中平蔵の関与

竹中平蔵パソナ会長)は NAGOMi と**直接絡んでいない**。パソナ特定技能派遣外国人仲介)と間接連動するが、役員イベント参加なし。JICA 経由の慶應 SFC 連携移民主張(「高度人材受け入れ」)が関連するものの、NAGOMi 特化の証拠なし。X 暴露では「竹中利権」の一部とされるが、根拠薄く、経団連全体の文脈

追加の背景と注意点

X では JICA 撤回後の「ステルス移民」として NAGOMi が急浮上、ロシア情報操作疑惑も。公式(NAGOMi サイト)は「誤情報」と否定も、役員移民推進発言で信頼失う。

自民国民民主が連立組んだら移民大国になることは間違いなし!

anond:20251007173235

JICA国際協力機構)と移民利権

JICA外務省所管の独立行政法人で、主に ODA政府開発援助)を担い、2025 年度予算は約 1 兆 5,122 億円規模。表向きは発展途上国支援インフラ整備、人材育成)だが、移民利権文脈では「アフリカホームタウン計画」(2024 年開始)が焦点。TICAD9(アフリカ開発会議)で発表され、日本国内自治体木更津市長井市三条市今治市)をアフリカ 4 カ国(ナイジェリアタンザニアガーナセネガル)の「ホームタウン」に認定目的は「地方創生アフリカ開発の相互学習」だが、SNS で「実質移民受け入れ促進」と誤情報拡散し、#JICA 解体トレンド入り、デモが発生。ナイジェリア政府の当初声明(「特別ビザ創設」)が訂正されたものの、JICA説明曖昧さ(インターンシップ中心か、家族帯同・定住化含むか不明)が批判を招いている。実際の移民関連は、技能実習生管理特定技能制度拡大(2024 年 14 業種追加)と連動し、失踪者 8 万人超の管理不備が人権治安問題を生む。

この利権ODA 予算の「タイド援助」(日本企業優先調達)で成り立ち、年間約 1.5 兆円が商社ゼネコンに流れ、政治家官僚献金天下り還流移民面では、経団連賃金抑制目的労働力確保と重なり、グローバル機関国連 IOM、WEF)の圧力で推進。税金無駄遣い(年間 5 兆円規模推定)は、国内教育医療放置象徴とされる。

JICA移民利権構造

関わる政治家

主に外務省ルート移民ODA 推進。石破政権の「レガシー作り」として批判。以下テーブル

政治家所属役職 関与内容
------------ ------------------------ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
**林芳正** 自民党、元外相官房長官JICA ホームタウンで「移民促進否定」会見も、ビル・ゲイツ来日時に JICA 理事長・武見氏と記念撮影満州 DS 疑惑移民推進の黒幕と X で非難
**武見敬三** 自民党参院議員、元厚労相JICA 関連イベント参加、ワクチン利権DS)と移民を「国際マネロン組織」の一環と批判参院落選推奨リスト入り。
**岩屋毅** 自民党、元防衛相外相ODAJICA 予算増額推進。更迭要求の X ポスト多し(「移民政策責任者」)。
**石破茂** 自民党総裁・首相ホームタウン計画政治的後押し。売国政策象徴として JICA 解体論で名指し。
**村井嘉浩** 宮城県知事、CLAIR 会長JICA 連携外国人受け入れ推進。土葬水道事業批判企業献金疑い。

天下り官僚の詳細

JICA外務省 OB の「優良天下り先」(3J: JICAJETROJBIC)。理事長理事部長級を独占、年収 1,300 万円超・個室厚遇退職公務員状況公表JICA 公式)でも、国際交流基金OB 参与 2 名。実態: 政策立案外注価値総合研究所)で影響力、責任回避。例: 豊洲工事ゼネコン17天下り移民関連では技能実習管理の腐敗(監理団体癒着)、失踪者追跡不能助長解体論の根拠: 国民メリットなし、税金バラマキ(2025 年アフリカ支援 810 億円追加)。

竹中平蔵の関与

竹中平蔵パソナグループ会長慶應 SFC 竹中平蔵研究所所長)は JICA と**直接絡んでいる**。研究所JICA連携アフリカ計画含む人材育成)、パソナ技能実習・特定技能外国人派遣独占(仲介手数料巨額)。国家戦略特区移民政策決定に関与、利益相反審議会委員パソナ受注)。移民受け入れ主張(「高度人材仕事わず」)で経団連と連動、賃金抑制市場支配黒幕批判YouTube 暴露動画でも「ホームタウン真相」として名指し。

anond:20251007173235

自分過去25件の投稿GPTにぶっこんで精神分析させてみた

コピペした後に「上記発言をしたのがどういう人物か、精神分析してわかりやすくまとめて」


🧠 全体像:反骨と承認欲求を併せ持つ“自力信仰リアリスト

この人物は「弱者的な言い訳」や「社会的保護のもとでの安住」を激しく嫌悪し、自分の成長・快楽理解は**“実体験による克服”で得るべきだと信じている。

価値観根底には「努力すれば変われる」「不器用理由に逃げるな」という自己鍛錬信仰**がある。

ただしその裏には、「努力で勝てない分野への恐れ」「成長を止めたくない焦燥」「他者への優越を保つことで自尊心を守る」という不安定自己評価構造が見える。

心理的構造(まとめ)

項目 内容

自我の軸 「努力経験で這い上がるリアリスト

承認源 有能さ・成長・味覚や性などの“克服体験

恐怖 退化・凡庸化・他者依存すること

対人傾向 尊敬軽蔑距離化の循環。議論では支配

感情構造 表層は攻撃的だが、内面に強い孤独と焦燥

文化的ポジション ネット論壇系・独立自尊型・感覚実証主義

総合評価:「体験人生を切り拓こうとする現実主義孤独者」

この人物は、自己変革と他者軽蔑の間で揺れる現実主義者。

自らを“敗北者から成長した現場人”と位置づけつつ、未熟な他者を突き放すことで自我を保っている。

しかしその厳しさの根底には、「自分が守られなかった人生を守るための防御」が見える。

感覚・性・努力・美意識をすべて“体験によって磨かれるリアリティ”と捉えており、

思想家というより「自分という実験体を観察する人」**に近い。


みんなもやってみそ

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