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2024-12-31

迷宮歌劇美少年探偵団』感想

ありがとう迷宮歌劇『続・美少年探偵団』

こんにちは原作厨です。

西尾維新の本を全部買って本棚に入れていたら本棚が破裂してぶっ壊れました。

美少年探偵団をご存知でしょうか。

西尾維新原作美少年シリーズ(アニメ版では美少年探偵団)というライトノベルで、既刊12巻(本編11巻+番外編1巻)の作品です。アニメは第6巻である『D坂の美少年』までされていて(第5巻『パノラマ美談』除く)第2期の予告もされています。(その前にパノラマ島を映画OVA年末スペシャルにしてほしい)

西尾作品の中では中学生視点ということもあり、かなり読みやす文体で書かれており、西尾にしては珍しく完全に女性向け作品です。女性向けと言っても恋愛要素があるわけではないです。

西尾維新と言うと、おそらく一番有名なのが『〈物語〉シリーズ』だと思いますアニメになっている『化物語からかなり続刊が続いています。『君の知らない物語』の『化物語』です。あれは、2000年代ライトノベルブーム(ハルヒとかもそれくらい)の波に乗り、阿良々木という男子高校生が周りの女子トラブルに巻き込まれながらラブコメ風のちょっとハーレム気味の展開もあり、という感じで(メインは青春を過ごす高校生たちとの怪異譚との関わりですが)、女性皆が好きというよりは男性向けジャンルだけど女性好きな人いくらいの立ち位置です。私の周りは女性ファンも多いですが。

次に有名なのが『めだかボックス』か『掟上今日子の備忘録』かと思います

めだかボックス』は週刊少年ジャンプ連載でアニメ化もされました。主人公めだかちゃんおっぱいがとにかく大きく、ハーレムものではなくバトル物ですが後半のなると漫画雑誌限界まで文字を詰めるなどかなり少年ジャンプ連載作品として挑戦していました。ちなみに西尾自分で「10巻以上続く漫画作品蛇足」とか言っています(西尾が一番好きな漫画ジョジョです)。週刊少年ジャンプ物としては女性人気があまり伸びず、後は一時期文字が多すぎたので少年もびっくりするでしょ、なのですごく一般的に有名、とまでは言わずに終わりました。

『症年症女』と『暗号学園のいろは』はその、……とりあえずいろは週刊少年ジャンプ向けじゃなくてジャンプラか別マガだったのではと思います知名度は省略。

掟上今日子の備忘録』は、あきらかにオタクではない一般人説明する時に役に立っています。「あの、昔ガッキーが主演で、白髪探偵をやってた掟上今日子っていう……」で、大体の美容師さんとかは「あー!」と言ってくれます。これ以上年月が経った時はわかりません。美容院趣味とか言わなくていい世の中になってほしいです。

ここまでで西尾維新名前にピンと来なかった方はこの美少年探偵団で初邂逅ですね、ありがとうございます

いつから知っても遅くないです。

美少年探偵団だけでも大丈夫です。

でも舞台好きな方は舞台十二大戦』もよろしくお願いします。きたむーと橋本祥平くんが出てます西尾維新聖杯戦争みたいな感じで、アニメ版1クールを1舞台にしているので結構駆け足ではあるんですが、バトロワとか殺陣好きな方は好きだと思うので是非お願いします。

すみません、いい加減迷宮歌劇美少年探偵団』の感想を言います

西尾が好きだとどうしても作者に似て文章が長くなります

観た瞬間「ひえ〜〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️ 助けて‼️‼️‼️‼️」と思いました。

今まで長々と書いていた語彙力を無くして申し訳ありません。

「これはもう、参った‼️‼️‼️‼️」と思いました。

話の感動とかではなく、普通に再現性が高すぎて泣きました。

初日大みそか公演だったので初日配信で拝見したのですが(大みそかから拘束される俳優さんが可哀想すぎる)、配信を観ながら「うわ‼️‼️‼️‼️‼️ 小説原作再現‼️‼️‼️‼️‼️‼️」となりました。

三浦香さんの演出舞台は何度か拝見させていただいたことがありましたが、原作を存じ上げなかったりオリジナルのものだったりしたので、迷宮歌劇美少年探偵団』が初めて原作ファンとしての観劇でした。

美術室に入った時の演出が本当に凄くて、きちんと小説である美少年探偵団』を再現してくれたのだなあと本当に感動しました。

一人称小説である以上語りが含まれていて、なので淡々としがちなところではあるのですがコメディ要素も適度に入れつつしかメリハリがしっかりしていて本当にストーリー構成文句なしです。

後は、俳優陣ですね。

ほぼデビューの眉美役の斎藤さん以外存じ上げている方で本当にびっくりしました。なんで??? そんな………なんで??? 原作が話でバチバチ殺陣とかやったりすごいDLされているゲームでもなければ少年ジャンプ漫画でもなければCDの売り上げがエグいラップものでもないのに…………

しか大みそかから…………………

演技にまじで文句とか本当にないです。大肯定オタク

マナブ役にちかちゃん→本当に学でありがとうございます顔面優勝でした。一挙一動全部が学で、全世界で一番可愛かったです。ライブパートでずっと水色振ってました。笑顔キラキラで終始本当に可愛くって、わ〜〜〜〜あいつこそが舞台王子様だよ‼️‼️‼️‼️ アドリブも上手でかわいいし学のビシッと決めるところもかっこよかったです。学の魅力が一層伝わってまた学のことが好きになりました。ありがとう。学がクラスメイトにいたら恋してます座長で本当にありがとう。皆のリーダーがにちかちゃんで本当に良かった。

ナガヒロ役立花さん→原作で好きなのはナガヒロなんですが、本当に惚れるところでした。自制心がなきゃ惚れてました。顔が本当に良すぎる。あんなにも顔がナガヒロなことある!?!?!?! 頭混乱するよ。声も似せてくれてて本当に助かりました。ナガヒロのお陰で命が救われてる。存在してくれてありがとう。また観たらどうなっちゃうんだ。惚れたらどうしよう。あんイケメン中学生がいてたまるか。中学3年生であの色気があるの本当に怖い。続ではナガヒロが大活躍するだろうから本当に楽しみです。八面六臂して〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

ミチル役せーちゃんアドリブ本当に頑張った‼️‼️‼️ 感動した‼️‼️‼️ 続もアドリブ頑張れ‼️‼️‼️‼️ お料理もしてて偉いね…………。最初の頃のミチルって結構怖めに書かれてるんですよ。初対面の女子に向かって墨汁みたいに暗い女とか言いやがるし後は………後は別に怖くないかもしれないけど。でも、適度にコメディ要素入れてくれてかわいいミチルが見れて本当に良かったです。あんなにミチルが面白いのは舞台版だけ!!! あとあんなにしゅっとした見た目なのも舞台版だけ。あの顔で番張ってるのは嘘だろ!!! お上品さ溢れてるわ!!!!

ソーサク役なおやちゃん美少女美少女探偵団に改名しろ‼️‼️‼️‼️ 視界に入る度「美少女だ……」となる。なんであん美少女なの???? こわいよ。台詞少ない分仕草こだわってるんだろうな〜〜〜と感じられて本当に演技ありがとう台詞の方はすぐ覚えられたらしいね?????? 続は長台詞あるから、かなこちゃんのこと馬鹿にしてられないかよろしく!!! 最悪台詞喋らなくて存在してるだけでも美少女から大丈夫だよ〜〜〜〜〜ありがとう癒しです。

ヒョータ役もっちー→急に西尾が書いた長台詞覚えろって言われたのに全部覚えてくれて本当にありがとう。もうそれだけで十分なのに動きも多いしアドリブもあるのに完璧にヒョータで優しさで天使超えて天使長だよ‼️‼️ 舞台の上で実際のチャリ漕ぐし。ヒョータでいつもニコニコしてて嬉しかったです……。ヒョータの魅力を余すことな表現してくれてありがとう。またヒョータが観れて嬉しいです。

眉美役かなこちゃん→歌唱力さあ、エグすぎんよ。「ほーん知らん女優さんやな、ほんまにおれたちの眉美ができるんか??」とか思ってたら圧倒的な歌唱力アドリブ力でねじ伏せてくれてありがとうございます。うれし〜〜〜眉美って現実存在できるんだ。あと本当に長台詞ばっかり喋らせてごめんなさい。あと、かなこちゃんがかわいいお陰でで眉美がクズだと言うのが全然伝わらないのだけが問題です。眉美はこんなに可憐美少女じゃないんだよ………。だけどきちんと原作の図太さがあって本当にありがとう

麗さん役立道さん→ミステリアス美女を演らせたらこの人を置いて他にはいないでしょ‼️‼️(尚魚雷ガール) あまりにもぴったりすぎて怖いよ。こんな人に捕まったら洗いざらい全てを吐いちゃうよ。麗さん、もっかい出て………恋しいよ…………美探にはミステリアス大人成分が足りないよ……………

嘘役廣野さん→あの、廣野さんが美探出るなら、沃野禁止郎だと思ってたので続編の際にはもう一度起用お願いします。あまりにも何でも出来すぎて超人すぎる。あんなにも何でも出来るんだからもう一度起用してくれ‼️‼️‼️ お願いします。また美探の廣野さんが観たい。嘘と沃野の兼役でどうにか…………沢山観せてくれ………………。歌とアドリブが本当に頭の切れる人のこなし方でかっこよすぎる。なんであんなかっこいいんだ。助けて〜〜〜。もっかい出て〜〜〜〜〜‼️‼️

内容は元からおもしれーんですがなんというか、小説アニメそのままの舞台化というわけでもなく、舞台ならではの良さがあって本当に「舞台化して良かった」ってなる舞台です。

脚本も本当に舞台化での原作からの足し引きが本当に凄くて、無印の2話って原作だと具体的なトリックが書かれてないんですが、"納得"させられてあの顛末小説で読んだ気がしました。書いてあったよね?????

舞台装置小道具がもう本当に好きすぎてあれ観ながら白米食べれる。西尾維新小説舞台化でやってほしいこと全部やってくれた。こんなに予想以上の作品観れてハッピーでした。

関係ないんですが、西尾維新ってあんな話書いておきながら海外ディズニー旅行で行きまくるくらいのディズニー好きなんですよね。旅行最中小説書いたりしてるんですけど。あの話を?!?!?!?

迷宮歌劇美少年探偵団』って、ほぼ面白さの感覚ディズニーと同じなので西尾も好きだと思います。好きって言ってたし。

今回も楽しみなので本当に本当に続編ありがとうございます。アンケ出し続けて本当に良かった。

今回も脳からアドレナリンはちゃめちゃに出しに行くぞ‼️‼️‼️‼️


制作さんへ

踊役に推し採用していただいて良いでしょうか。

後は一曲ダンスしてもらって良いでしょうか。

よろしくお願いします。

西尾

舞台パンフBD特典に短編書き下ろしください

美探の文章に飢えています

2021-12-15

anond:20211215093611

何でも良いなら、今年読んで面白かった本(今年発売された訳じゃない)を挙げるよ。


ジャンルとしてはミステリーなんだろうけど、それにしては読み易い。記憶が一日しか持たない掟上今日子さんのキャラクターユニークでよかった。

原題を直訳すると『憂鬱ファンダメンタリスト』となる。ファンダメンタリストっていうのは「(イスラム教の)原理主義者」とコンサル業における「業務仕分けを行うひと」をかけている。パキスタンまれエリートが、9.11きっかけに仕事でも私生活でも凋落する話。

極悪非道チートキャラが死んで十数年経った後、何者かの手により強制転生させられる。前世のことを忘れて静かに暮らしたいのに、過去因縁がついて回るので、仕方なくチート性を発揮して自身の死の謎に迫るという転生系ファンタジーラノベ

BLなのでどぎついエロシーンもあるけどストーリーがとかく面白い。

おもにソ連女性からWWⅡでの体験を聞き取ったインタビュー集。目を覆うような悲惨現実から、ごくありふれた日常話、自慢話等々、戦時下における女性達の暮らし生き様当人達の口から語られている。女性狙撃手の話とか、馬車で死体を踏みながら進む話、武器を拾う為に命を捨てる話が印象的だったな。

2021-05-21

バイト日記

 昨日の朝っぱら、オーナーから今日は15分早く来るように」とLINEがきた。でも、勤務表によれば、私の出勤時間の18時までシフトリーダーが入っていることになっていたので、15分カブってしまう。素直にオーナーの言うことを聞いたらシフトリーダーの稼ぎが減っちゃうけど大丈夫なのか? と疑問に思いつつも15分前に出勤。

 わかんないならシフトリーダー本人に聞いてみればいいやぁ、と思い、直接「私15分早く入ったらシフトリーダーの勤務時間短くなっちゃうけど大丈夫ですか?」って聞いた。そしたらシフトリーダーは、

「あぁ、表では私6時まで入ってることになってるけど、あれは暗黙の了解から。本当は5時までで希望出してるんだけど、オーナーは私が45分までいてくれるだろうと思い込んでるだけだから大丈夫よー。私は増田さんが来てくれたから予定通り45分で帰るわ」

 なるほどわからん勝手に18時まで延長されてるんなら、「17時まででお願いします」ってオーナーLINEすればいいじゃん。少なくとも私はそうしてるし、だからといってオーナーが怒って私の出勤日減らしてくるとかはないのだが……?

 このディスコミュニケーションぶりは一体。と思ったけど、今月私は風邪で2日も休んでしま収入8000円以上減ったので、早出させてもらえるんならありがたく早出させてもらう! たかが15分のプラスだが、そのお金で『進撃の巨人』の最終巻が買えると思えば頑張れる。

 先週末は若干来客数が少なめだったんだが、昨日はまた客足が戻ってしまった。ごとう日だったからかな。いうて世の中そんなに25日以外がペイデイな人多いのかな? と不思議不思議

 また皆様混雑を避けようとしてぱらぱら来店なさるので、私ども店員は一息つく暇もない。けれども珍しくAさんが休憩に入ってる間は数人しか来店しなかったので、Aさんは一度も席を立たずに休めたとのこと。私も一人で店番しても忙しくなかったのでよかった。

 いつだったか、Aさんに西尾維新物語シリーズを熱く推されて、私は『化物語』の上下だけは読んだことがあるけど、ビシバシ繰り広げられる登場人物同士の罵り合いと難解言葉遊びの頻発に振り回されて、内容がイマイチ頭に入って来ないので、以降西尾維新は読んでないと答えた。それでも物語シリーズはいいですよ! とAさんは言い続けたのだが、物語シリーズ育児疲労で弱った頭で読むのはきっついわと思って、まずはリハビリのつもりで『掟上今日子の備忘録』を読んだら、思いの外読みやすかったし面白かった。

 と話すと、

「僕は掟上今日子は読んでないっすね……」

 というハイパー気のない返事をAさんはするので、この人一生掟上今日子読まなさそうと思い、私は「なんか主人公がどうにもこうにも陰キャ非モテしかないのに、『備忘録』のラストは諸々すっ飛ばしリア充エンドだったので驚いた。面白かったから続編も後で読もうと思う」と言った。するとAさんは、

「実は物語シリーズもそういう所あるんですよ! 主人公はずっと思いを寄せていた相手がいるというのに、突然ポッと出の女に告白されたらそいつと付き合い始めてですね(以下長いので略)」

 と言った。そうだったのか、そんな奴だったのか、阿良々木暦くんは!

2020-10-08

追記】2014~2015年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧。

最近「あれ、あのアニメってもうそんなに前だっけ…?」と思う事があって、とてもショックを受けた。

そこで、あれは何年前の事だったか…とすぐ思い出せるように、備忘録代わりに数年前見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみようと思う。

2014年

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

僕が生まれて初めて1話から最終話まで完走出来た深夜アニメ

この作品を録画するためにブルーレイレコーダーを購入した。

2015年

アクエリオンロゴス

アクエリオンシリーズの三作目。

シリーズファンには不評だったらしいが、ロゴスは初アクエリオンだった僕は問題なく楽しめた。

作品の後半に登場する主役機の名前は「アクエリオンディーバなのだが、何故番組名が「アクエリオンロゴス」なのか最終話で分かるシーンはグッと来た。

アルスラーン戦記

所謂荒川弘アルスラーン戦記アニメ化作品。

この作品のお陰で、僕は長年積んでいたアルスラーン戦記を崩し一気に読む事が出来た。

初期EDアルスラーン殿下が非常に可愛らしく、僕はしばらくの間小林裕介さんと花江夏樹さんの事を女性ではないかと思っていた。

藍井エイルさんのラピスラズリCDも買った。ところで、このアニメで使われたKalafina楽曲は以前発売されたアルバムSeventh Heaven」に収録された物とそっくりだと思った。

うしおととら

以前OVA化もされた大人漫画TVアニメ化作品。

OVA版でうしおの声を担当した佐々木望さんが今作でも終盤重要役割キャスティングされているのにはニヤリとした。

林原めぐみさんの演じる白面の者、斗和子はイメージ原作を読んで感じた雰囲気にピッタリだった。主題歌もどれも好きだった。

おそ松さん

大人アニメ。視聴したのが結構前の事なので内容を大分忘れている。

六つ子が皆で麻雀をやる回が好きだった記憶があるけど、あれは一期だったか二期だったかよく覚えていない。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

先日放送5周年を迎えた当時シリーズ最新作だったガンダム

一期は概ね好評だった印象があるが、僕は一期より二期の方が好きだった。

僕はこの作品に登場するモビルスーツグレイズガンダムシリーズに登場する機体の中で一番好きで、初めてガンプラに手を出してしまった。

境界のRINNE

NHKTVアニメ化された高橋留美子最新作。

これまで高橋留美子作品に出演した声優陣が多数出演なさっていて、そういう意味でも楽しめる作品主題歌がどれも好きだった。

結局原作最終回までアニメ化する事無く一旦終了してしまったけど、犬夜叉の続編が始まってしまったので続編は望み薄かもしれない。

血界戦線

EDが大ヒットした大人アニメ

アニメオリジナルエピソード結構尺が割かれており、原作読者には賛否両論らしいけれどアニメから入ったファンには概ね好評らしい。

今でも血界戦線ファンの間でアニメ肯定派と否定派が喧嘩をしている所を見かけて嫌になる。僕は終わってみればアニメアニメで悪くないな、と思った。

コメット・ルシファー

1クールロボットアニメfhána主題歌が本当に素晴らしい。

進化する毎に弱くなっていく主役機を始め色々と突っ込まれる駄目な所も多い作品だけど、僕はそこまで嫌いじゃなかった。

実は私は

チャンピオンで連載されたラブコメ漫画アニメ化作品。

今思うとラブコメ作品OPED男性ボーカルが歌う作品って珍しいんじゃないだろうか。コミックスも買ってみたけど、内容はほぼ原作通り?だったんだろうか。

スタミュ

声優さんに釣られて見てしまったミュージカルアニメ。もろに女性向けの作品なんだろうけど、最新作まで全て見てしまった。

シリアスな話をしていた筈なのにシームレスミュージカルパートに入る所が歌劇的で面白い。この作品もやっぱり主題歌が好きだなぁ。

モンスター娘のいる日常

あれです。あの、エッチアニメです。エロに釣られて見ました。

所謂モン娘アニメ火付け役?はこの作品って事でいいのでしょうか。記憶だとパピちゃんエロかったような気がします。

ヤング ブラック・ジャック

ブラック・ジャック先生が若かりしころの姿を描いた漫画アニメ化作品。当然作者は手塚治虫先生ではない。

この作品を作った人は手塚治虫先生作品が好きなんだろうなぁ…と作品内のオマージュ要素を見て何となく思った。

ブラック・ジャック先生が「若い頃の自分を思い出している」という形で大塚明夫さんがナレーション担当しているのはグッドだった。ところどころ女性向けっぽい描写もあった気がする。

ワンパンマン

パンチ一発でどんな奴でも倒せてしまうとんでもなく強いヒーローが主役の奴。

作画がとんでもなく良くて国内のみならず国外でも非常に高い人気を誇るとか。その反面二期は色々と評判が良くないらしいけど、僕は二期も好きです。

声優古川慎さんの名前を初めて知ったのはこの作品からだったと思う。ED森口博子さんが歌ってたりして2015年アニメなのに凄いなぁと思った。

2015年再放送で見たアニメ

ルパン三世 PART2

所謂ルパン。見始めたのは途中からだったけれど、一応最後まで視聴出来た。やっぱりルパン三世テーマは何十年経っても色褪せない名曲だと改めて思う。

宮崎駿氏が手掛けたシリーズの中でも評判の良い回も見れた。ただ宮崎監督はこのルパン三世 PART2を快く思っておらず、その当てつけでああいう話を作ったと聞くと複雑な気持ちになる。

ルパン三世 PART1

所謂ルパン。記念すべきルパン三世シリーズ第一作目。OPが3種類もあるけれど、どれも個性的で素晴らしい。EDもいいよね。

1クール目は現在ルパン三世に比べるとシリアスな印象が強く、ルパン義賊というよりプライドが高い悪党という感じ。

2話にしてルパン処刑されたと思い涙を流す不二子ちゃんなど貴重な所も見える。番組の後半からファミリー向けというのか、皆が知っているいつものルパンになる。ルパンって本当カリオストロの城っぽいノリが多いと思う。

ルパン三世 PartIII

所謂ピンクルパン。赤ルパンや緑ルパンを知っていてもこれを知っている人はあまり居ないと思う。結構人を選ぶらしい。

OPルパン三世テーマとかかじゃないんだけどルパンイメージ合致しててとても良い感じだと思う。番組の後半から明らかに作画雰囲気が変わるからそこから人を選ぶ感じかな。

PART2と比べると山田康雄さんと納谷悟朗さんの声が大分しんどそうな感じだった。最後山田康雄さんが演じたTVルパンって事でどうしても哀愁のような物を感じてしまう。

ナースエンジェルりりかSOS

魔法少女物。90年代ってこういう作風流行っていたんだろうなぁという感じがする。これも主題歌がどれも好きだった。

ネットでは暗い作品として有名だけど、実際に見たところ前半は割と普通魔法少女物で後半から露骨に暗い雰囲気になったと感じた。

現在放送中のヒーリングっど♥プリキュアもこんな感じの作品にならないよな…と不安半分期待半分で見ている。

ど根性ガエル

ある年代よりの下の人間には「タイトル主題歌は有名だけど実際に見た事は無い」ってアニメ結構上位に入りそうな作品だと思う。

ピョン吉の声がのび太ママ役の千々松幸子さんで、ひろしの母ちゃんの声がのび太くん役の小原乃梨子さんな事に結構衝撃を受けたでヤンス。

ひろしの母ちゃんはひろしがどんなに悪い事をしても決して怒らない良くも悪くも優しい人なんだけど、ひろしが他人から馬鹿にされた時だけは鬼のような形相になって怒る人なのは、何というか生々しい母ちゃんって感じもした。

機甲創世記モスピーダ

登場するロボットマクロスそっくりだなぁと思ったら、マクロスと同じタツノコプロが作っていたアニメ。とにかく音楽雰囲気がお洒落で素晴らしい。

ルーク・スカイウォーカー以外で島田敏さんが主人公を演じている数少ない珍しい作品でもあるんじゃないだろうか。

異星人が敵として登場しながら宇宙では殆どわずほぼ地球での戦闘がメインという珍しい作品スパロボα外伝好きな人なら雰囲気を好きになりそうだと思った。勿論僕は好きになった。

2015年に見たドラマ

デスノート

窪田正孝さん主演のドラマデスノート視聴者原作漫画実写映画を見ている事を前提に意表をついてくるような展開が面白かった。

夜神月天才高校生では無く凡人大学生ミサミサは人気アイドルでは無く地下アイドルなど、原作似て非なる設定から展開されたオリジナル展開は新鮮だった。

特に物語の終盤で父総一郎に自分殺人鬼キラである事を見破られてしまった月が、父の遺体からデスノートを引き剥がし我が物とするシーンの迫力は…このドラマ版ならではの物だと思う。

ニアとメロが二重人格設定で原作とはまるで別物だったのだけはどうにか出来なかったのかなと思ったけど、どうにか出来なかったんだろうから仕方ないと思う事にする。

掟上今日子の備忘録

化物語などで知られる西尾維新先生小説の実写ドラマ版。とにかく新垣結衣さん演ずる掟上今日子さんが可愛い

原作小説は読んだ事は無いけど、西尾維新先生作品が初めて実写化されたというのはやっぱり感慨深い。とにかく新垣結衣さん演ずる掟上今日子さんが可愛い

また続編を作ってもらえたら嬉しいけど、5年も経ったから流石に無理かもしれない。でも逃げ恥だって続編が作られたんだからこっちも原作ストックがあるならまたドラマ化して欲しいと思う。

エンジェル・ハート

上川隆也さんがもっこり男の獠ちゃんことシティーハンター冴羽獠を演じるドラマ作品

シティーハンターの続編エンジェル・ハートは未だに未読だけど、上川さんの演じる冴羽さんはかなり雰囲気がハマっていたと思う。

ところで北条司先生作品っていつも父と子の愛情物語テーマになるのは偶然では無い気がする。

追記2015年に見ていたアニメ

アルティメット・スパイダーマン ウェブ・ウォーリアーズ

スパイダーマンTVアニメーション作品所謂サム・ライミ版のスパイダーマンしか知らない人は本作を見て実写映画版とのノリの違いにビックリすると思う。僕はビックリした。原作コミック雰囲気にはこちらの方が近いのかもしれない。

とにかくスパイダーマンが陽気でお喋りな性格で、毎回大変な事件に巻き込まれるも軽快にお喋りをしながら解決していく。最初映画版全然雰囲気が違うな…と思いながら、慣れてからは楽しんで見ていた。

余談だけど、このアニメスパイダーマンを見て「スパイダーマンはこんな奴じゃない」と馬鹿にする人も結構居たんだとか。サム・ライミ映画いか日本でのスパイダーマン像を固めたか、この一件で分かった気がした。

スター・ウォーズ 反乱者たち

スター・ウォーズアニメーション化作品。時系列的にはEP3とEP4の間の話らしく、銀河帝国によるジェダイ残党狩りが盛んな時期の事なんだとか。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズというアニメの続編にあたる作品らしいけど、この作品単体でもスターウォーズスピンオフ作品として楽しめた。それでも前作から続けて見た方がきっと面白かったんだろうなと思う。

アニメ作品という事で子供も見る事を考慮しているのか、ライトセーバーで人の体を切断するような残酷なシーンは無かった。それでも、ヌルヌルと動くライトセーバーを使った戦闘シーンは非常に迫力があった。

けがあるかもしれないけど、ひとまずこんな感じだろうか。

こうやって並べて書いてみるだけでも、「あれ、これもう放送して5年以上経つんだっけ…?」と感じて怖い。時間が過ぎ去るのは本当に早い物だと思った。

けがあったので追記した。特撮かは怪しいけど当時見ていたドラマ追記に加えた。

2016-09-16

ドラマ女性キャラ存在が苦手な時がある

最初に書いておくとこれは女性女優ををdisりたいために書いた記事ではない。そう伝わるのは本意ではない。

この記事はどちらかというとキャラの役目やストーリーの話である

ドラマ女性キャラが苦手な時がある。それは折角面白いのに恋愛っぽいパートの部分がその面白さを阻害している、と思う時だ。

たまたま先程家族が垂れ流していたドラマを見ていた。「リッチマン・プアウーマン」という少し前のドラマらしい。家族の話と話の展開からIT会社天才かつ偏屈社長社長会社たまたまインターン生として入れた女性がメインの話だと分かった。ドラマは平たく言うと社長を取り巻くビジネスっぽいストーリーと、女性が全く価値観の違う社長と段々打ち解けてったりライバル女性が現れて一悶着するといった恋愛っぽいストーリー構成されている。

途中から見たのだが面白く、つい今見てしまっている。だが面白いのはビジネスっぽいストーリーの部分だ。そこの進展に興味があるのに、途中で恋愛っぽいパートが挟まれると一気にテンションが下がる。

はい女性キャラの全てが悪いわけではない。ビジネスっぽいパート価値観の違う女性キャラ社長に新たな目線から助言し良い展開に進んだ時とかは面白かった。そうして心が通じ合っていくというのは良いと思う。女性キャラが悪いわけでも人の心が動くシーンが悪いわけでもない。

悪いのはそれと恋愛パートを両立してしまうことだ。恋愛だけならそういうドラマとしてみるのだが、両立されてしまうと…。これが社長インターン生の女と男が逆転しても変わらない。

折角ビジネスパートが緊迫してハラハラしているのに、そこにライバル女性が現れて三角関係!となるとげんなりしてしまう。

しかしそのライバル女性キャリアウーマンとして悔しがったりするシーンは悪くない。

女性キャラ性格ビジネスパートの足を引っ張ってると思う。役者の演技の問題ではない。

簡単に言うと…なんだろう、良くも悪くも少女漫画に、月9によくいそうな女子っぽい。感情を表に出し易いというか…。

恋愛ドラマには合ってそうなのだビジネスパートにいると少し感情的過ぎるというか。

ウィキを見るとには恋愛ビジネスストーリー意図して両立して描いた様だが、個人的には恋愛パートはいらないんじゃないかなと思ってしまう。


恋愛ドラマは嫌いではないし、ドラマ女性キャラ全ての存在否定するわけでもないが、悪目立ちしてしまうと折角面白いストーリー邪魔しているなと感じる。

類似例だとガリレオである。アレは原作小説ミステリーで、小説探偵役と助手役両方男性だったのに、ドラマだと女性が追加されてしまった。まあ思ったよりミステリーの話を邪魔してはいなかったようには思うが…(ちょっと昔見たっきりだから覚えてない

その辺うまいことしていると思ったのは重版出来とシンゴジだ。重版出来は女性主人公恋愛するわけでもなく、でも空気になる訳でもない、「出版社ストーリー」をやってくれていたと思…う…(これもドラマを少ししか見てないから間違っているかもしれない…。ただ漫画は全巻読んだのだがこの様な印象を受けた。)シンゴジは美人女性も出てきたがあれも終始ゴジラを主軸にしたストーリーをしてくれたし、最後主人公女性キャラ恋愛オチではなかった。

なんか例に出したものが悉くあやふやで例として成り立っているか微妙だが…兎に角ドラマ恋愛を無闇に押し込むのは面白さの邪魔になるのかもしれないと言いたかった。女性キャラではない、過度な恋愛邪魔場合もある。仄めかすくらいなら良いのだろう。ドラマを例に出したのは実写ドラマにそういうのが多く見られる印象があったかである

以上女性から感想でした。

あー…でも掟上今日子ミステリー恋愛だったけどドラマ面白かったんだよなあ…

全てが全てそうとは言い切れない…しかシンゴジなんかは恋愛人情を過度に演出することをやめてゴジラを倒すストーリー押し出したからこそキャラの魅力があったし話も面白かった…うーん…演出問題でもあるのだろうか…

2015-11-14

掟上今日子MZ-700

今更ながらドラマの録画を見たけど、漢字が表示されていて不思議気持ちになった。漢字ROM使えばいけるかもしれないけど表示は4倍角になりそうだなー。

当時のディスプレイの表示は320×200ぐらいの世界で、今の4K表示の世界は100倍以上に広がっているのかと思うと何か感慨深い。

 
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