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はてなキーワード: 声優さんとは

2025-11-26

女性に人気のある女性声優ってどんな声優かを考えた時

例えば緒方恵美林原めぐみ沢城みゆき早見沙織が浮かんだ

最近だと種崎敦美とか長谷川育美、会沢紗弥辺りかな

アイドル売りしてないとかもあるのかな

だって緒方恵美種崎敦美女性人気って絶対見た目でしょ

アイドル売りしてる顔に見えないもの

女性ファン的に美人じゃなくてアイドル売りしてないか少女漫画原作乙女ゲー原作アニメめっちゃ出てるかだから

美人声優さんで女性人気があるならそれは後者なんだと思う

男性ファン女性の見た目で好悪をはっきりさせる事はあんまりないけど女性ファン同族嫌悪なのか一方的好意嫌悪を示す生き物だから

一方で男性声優にそういうルッキズム通用してなくて純粋に声で好き嫌いはっきりしてるから同族嫌悪って見方は案外あるのかもしれない

2025-11-25

Netflix化け猫あんずちゃん

俳優さん達の演技(キャラクターの喋り方)が健常者の世界の喋り方だなぁ〜ッッ 演技、みんな滅茶苦茶うまいけど、この世界、馴染めねぇ〜!

・間とか声色とか声の抑揚とか一瞬の息とか

「健常者」の非言語処理の世界コミュニケーション情報が多くて家から外出る時に擬態しなきゃいけない気持ちを感じ続けながらみてた

・ン〜!メスガキィ!

・メスガキと元カレ小学生?にしておませさんやな… 問答が完全に「男女」の会話やん…

・きっと貧乏神がクソ元カレに取り憑く展開やろ!と思ったけど無かった?見逃し?エンドクレジット

これ声優さん子供だろうのに滅茶苦茶凄いな…

ゆるキャラみたいな妖怪の仲間たち、ユーモアがあって可愛いけど、「大衆はこういうゆるキャラを油断して可愛いと思うんで、」という作り手の思いも感じてしまい俺はちょっと辛い気持ちにもなった 

マックスバリュで、小学校低学年の子どもを持つマイルドヤンキーとまでは行かないが陰キャではない母親レジ対応してもらってる時にサッカ台に飛んでった子供にクソデカなりふりボイスで「◯◯!やーめーろって!」っていってその場に響き渡る場面を思い出した

小学生2人とか、鬼同士のホモソというか「男社会空気リズム感」をアニメ世界に的確に抽出しすぎている

・と思ったらアウトレイジとか孤狼の血かに出てきそうな「静」の凄みのあるヤクザ閻魔大王出てきて滅茶苦茶よかった 

セリフは量としてあんまり多くないけど、口を開くごとの凄みがすごい ボソッと喋るけど確実に凄みを感じさせる名演だった

閻魔大王の一重平行目まぶた厚め黒目極小でいつも少し上向きの黒目が滅多なことでは動かない 目の描写と喋り方がよかった

・「夏の、ファミリー層向けかつサブカルもニッコリののアニメ映画!」と思ってたら、地獄以降ヤクザ映画成分が出てきて、そのギャップが非常によかった

・ところでお母さんはあのバス乗り込んだ瞬間、ゴアエロ同人作家ドン引きな「覚悟、決まっとるんやろうな」「はい…」のあれこれが延々と続くと思うと、その前の「おかあさん!逆立ちできるようになったよ!」「(略)100年はやーい!」もこれから繰り広げられるエロゴアの前フリにしか見えんのよ もうあれバスの扉閉まった瞬間から文字通りの「地獄」が始まるやん

・ワイはドアが閉まるまでは鬼たちがホモソでワイワイしてたがドアが閉まった途端に痛いくるいの沈黙になって「娘さん、ええ子やったなあ」「ほんまになあ」から口火が切られてえげつないエロゴアが始まる展開を推すね

2025-11-23

ヒロアカ最新話よすぎて頭痛

ヒロアカアニメこんなに面白くて人気なのに

誰も回りで見てないから吐き出させてくれ

たまたま最新話前まで追いついたらみんなTLで騒いでたの見て最新話みてきた。

唖然と涙だけ出ちゃって、うまく言葉に出来ないけど言葉にするなら…

展開はそうなると分かっていた、そうだろうと思ってたけど大嫌いなオールフォンワンがよいちに固執した理由もなんとなく分かってたけど

「大好きだ」という言葉1つで

この作品はどこまでもキャラクターを一人一人愛してくれていて、敵キャラに、モブにまで思いを語らせてくれて…こいつも本当に1人の人間であると言うこと、愛している人がいた事を痛感させられた。

こんなに憎たらしいキャラクターを許してしまうそ一言があるのだと思い知らされた。

私は使い捨てのようになる漫画アニメキャラが嫌だ…特に劇場版キャラは本筋では無かったことになる。今まで劇場版キャラクターも出してくれたジャンプ作品今まであっただろうか…無かったことにしなかった…ヒーローも敵も存分に姿を見せてくれて

生き様を見せてくれた。

ヒロアカアニメは全てが癖に刺さる。

アニメーターに愛されてるのが放送後のアニメーターのツイートからも分かる、音楽からも分かる、声優からも分かる、原作者からも伝わる、こんなに好きな人がたくさんいてとってもいいな…

現在この世に存在するアニメで今回の鬼滅の刃映画を超えるアニメーションは出てこないと思っていた。

でもヒロアカは瞬間風速で追い抜く感覚がある。

鬼滅とは違う輝きがあった。

総集編劇場でみたらえぐい程たのしいんだろうな。

作画からアニメーターが楽しんで描いてるのが伝わってくる、出久は特に声優さんの声に希望や光を感じるし、爆豪のアニメーションの爆発や爆裂という表現において10年以上はこのヒロアカアニメーションを超えるものは出てこないと感じる。これはチェンソーマンのレゼの爆発とは違って、爆豪の性格ありきの爆裂表現があると思う。

感動しすぎて号泣頭痛いので頭痛薬を飲んでいる。

最近出てた人気投票で死柄木が入ってたりして

そんなに奴を許せるのか?と疑問だった。

でも死柄木は死柄木で仲間のために、今の世界が楽しくない奴のために負けられないという気持ちがとても良かった。私もそちら側だったから。持たざる者は持つものを羨み、妬ましいから、全部なくなれと思うから

ヒロアカ作品の好きなところはそれぞれに目標や信念が存在していて、それを敵でもひとつも取りこぼさずに大事に描くところだ。

いか応援したくなるという部分が今までのジャンプ作品にここまで存在しただろうか。

私が見ていたアニメNARUTOBLEACHなどだ。アイツらなんやかんや実は強い系だった。

出久、最初はうぜーと思う事もあった。綺麗事だらけで。冷めた目で人気の作品をなんとなく見ていた。みんなの話に追いつきたくて見ていた。学校の辺は陰キャにはキツかった。でも何となく見続けた。

でも見てるうちに馬鹿じゃねーのって気持ちが綻んでく。

レディナガン戦で心を打ち砕かれた。ヴィランよりの社会不適合者だから自分を重ねてしまって。

なんで助けてくれるんだ。なんで。って気持ちでいっぱいで。

今日やっと、その答えが示された。

弱さが皆を奮い立たせるという答え。

今まで見た作品でそんな答え見たことなかった。

というか推しがそれを喋ってくれたのが嬉しすぎた。

同じように惹かれていたから。

こんなに感情を揺さぶられたアニメはいつぶりだろう。こんなに応援したくなる主人公は今までに存在しただろうか…最後までツンを貫いてた爆豪はまさかW主人公位置まで飛んでくるとは思わなかった。ただの夢女子製造機(イメージ)じゃなかった。

ガチキラキラしてて、まじでヒーローだった。

ヒロアカは色眼鏡なしに、作品を楽しませてくれる。

アニメを見ていてその場にいる感覚になる。

キャラクターを取りこぼさずに描いてくれてありがとう

気持ちヴィラン側だったので

アニメを見て痺れてしまって作品への大好きを誰にも言えなくてここに初めて書き込んだ。

社会不適合者こそヒロアカを見て欲しい。私はこの世の全てに唾を吐きかけていても、手を取ってくれるだれかがいると信じれる。心のバイブル

このアニメみんなに見てほしいけど、周りに誰も見てない。どうして〜みてくれ〜!!!

2025-11-21

副業始めたい

現実的に単発とかでできる在宅バイトを探す?そんなんあるのか?

動画作ったりインフルエンサーを目指す?やってみたいけど発信できる情報がない、家に撮影できる場所もないし、休日出かけるのに撮影するってタスクが入ってくるのもなあ……。動画編集自体はやってみたいんだけど

ライター(兼アフィリエイター)になる?わりとできそうなライン。でも書くことあるか?

同人音声でも作る?頑張ればそれなりの声は出せる。ニッチ性癖持ちだからそこで需要はある気がする。でも収録するのに機材がいるのか……。

性向けの同人音声の台本を作って声優さんに依頼してリリースしてみる?めっちゃやってみたい。これもニッチ性癖活かせそうだし。でも声優さんへの費用やらイラストやら初期費用すごいかかりそうだな……。

色々妄想して、結局なにもやらない。

怠惰だ。

英語版フリーレンの声優さんプロフィール画像を件のアオリ絵にしてるのか…

こんな風に上手い絵より評価されてるわけで、こういうところが絵の凄いところだよね…😟

単に上手い絵は面白くはないわけで…

みんなも変な絵をどんどん描こう!

ふと、ギャンってどんな感じだったかな、と思っても、わざとGoogleしないで、

ひとりでうろ覚え大喜利やるのも面白いぞ…😟

ザクガンダムは空で描けるけど、それ以外は怪しい…😟あとでやる

2025-11-12

とあるエロゲの話

名前は一応伏せる。

あとさきにいっておくけど最後までプレイたからな!全クリ済みした上での感想な。

初回起動から嫌な予感がする

起動するとまず謎のポエムが5分間流れるスキップ不可。

「愛とは何か、命とはどこから来たのか」とか、そういう文が、白背景に明朝体で表示されていく。BGMはなぜか尺八

この時点で既に意識高い地雷臭が満載だけど、見た目は一応綺麗。

立ち絵も今っぽいし、UIもそれなりに今風。なのに、この内容のギャップが初っ端から不穏。

だが独白個性的過ぎる

フルボイスではないが、主人公が頻繁に独白する。

「いやぁ、今日も性欲が強いな、俺」とか言いながら唐突に朝勃ちCGが挿入される(要る?これ?)。

さらに「セックスとは破壊であり、再生である」とか「オナニー孤独だが、誇りでもある」とか、とにかく喋る内容がキモくて痛い。

ヒロインとの会話も全部「すれ違い」とか「重ねた身体温度は云々」みたいな文章でつづられるけど、中身はない。

そのわりに肝心のエロは一瞬で挿入→フィニッシュまで直通という超ファスト展開。

しかエロシーンに入ると何故か必ずヒロインが泣く。例外なし。

シチュエーションにかかわらず、すぐ泣く。

保健室

海辺の岩陰で

・空き教室

すべて泣く。「なんでこんなに気持ちいいのに、涙が出るの……?」って。

……知らねぇよ。

そして音声が完全に場違い

ヒロイン声優さん素人なのか、「あっ……うぅ……」がずっとワンパターンで音量バラバラ

さらに、よく聞くと息遣いの裏で微妙冷蔵庫の音が入ってる。

ブーン……ガコン……」みたいな。多分自宅録音だろうけど、耳に入るたび現実に引き戻される。

CGは多い。でもエロくない。

挿入されるCGは枚数こそ多いが、構図が絶妙ダサい

例えばヒロインうつ伏せで寝てるだけなのに「精神の交わり」とかテキストで出る。

シーンのテキストもやたら長い。

「俺は彼女の奥底へ届いた気がした。そこは寂しさでいっぱいだった」

→ 次のCGで背後位、→「どんなに抱いても、満たされない空白があると知った」

→ 画面暗転

……いや、なんだったの今の???

とにかくセックス意味を持たせようとしすぎて空回りしてるエロゲだった。

絵は綺麗でUIは良い。声はまぁまぁ。

なのに中身が思想の押しつけ&泣かせ演出で窒息しそうになる。

あとタイトルな。私たちって言葉はいってるんだけど…誰だよわれわれって!?ヒロイン一人しかいねぇじゃねーか!!!

とはいえ唯一よかったのは、起動時の尺八が妙に耳に残ったことかな。

たぶん二度目はプレイしない。

2025-10-27

鬼滅とチェンソーまとめ見した(後半チェンソーマンネタバレ付き

はてブ上田麗奈凄いとあったのでチェンソー見る気になり、同じIMAXで鬼滅もついでに見た

 

鬼滅は後から考えるとすごかった

原作既読アニメは2期途中脱落、原作知ってれば大丈夫だろうと判断

和風建築立体物をビャーっと移動してはバトル、を2時間半ずっと繰り返すだけだった

全部をセリフ説明してて、絵も強調しておきたいとこをじっくり強調して見せてて、複雑なことは一切なく、平板の極み

 

が、よく考えるとストーリー知ってて新鮮味のないバトルだけで2時間半を特に引っかからず見れてしまった時点で凄かった

自分は途中で引っかかると直ぐ視聴を止めてしまうし、映画館でも見始めて1分で引いてしまったりするんで、

説明台詞ばっかバトルばっかの絵をずっと違和感なく見ていられたの変じゃね? と後からびっくりした

よくある作画凄いアニメのスゴイ飛び道具もあんまなかった気がするし、それだけ絵で保たせきったということなんだなと

 

チェンソーマンは思ってたのと違った

こちらは原作未読なのでTVアニメ(総集編じゃない通常版)を予習して見た

 

上田麗奈あんま蠱惑的じゃなかった

自分の知る上田麗奈の最悪蠱惑キャラは「陰の実力者になりたくて!」2期後半に出てた脇役

1期2期の二桁いるヒロインたち(ピンで客を引っ張れる声優ばっか)を全員一掃する攻撃力で「こいつラスボスだろ」と思ったのに違った

あのストーリー組み立てすらぶっ壊す破壊力を、映画館音響で聴けるのかと期待してた

・どっちかというとみゃー姉だった

から調べると演技プラン変更して抑える方向だったそう

おそらく

  1. 作画で蠱惑的に振舞ってるので声まで色気多めでやると過剰
  2. レゼの解釈の段階でファムファタールとして描いてない

1は、声優さんが演技全開するのは作画ヘタれて声で全部を表現しなきゃいけないときで(たとえば最高の故田中敦子が見れるのは「 Cutie Honey Universe 」)、上田麗奈が高めの攻撃力でやりすぎるとアカン、というのは判る

じゃあ、なぜ上田麗奈なのか

TVで上田麗奈を充てちゃったからかな?

いや上田麗奈でしっかりハマってましたけども、そこは普通に上手いからね

2は、デンジじゃなくレゼを映画主人公として描いたのかな

 

 

以下チェンソーマン界隈の話(ネタバレ

藤本タツキは金払うほど好きじゃない

ファイアパンチ途中までは覚えてるが最後どうなったか忘れた。その他はネット無料で見れるときは見る程度

基本的漫画がヘタで、技術的にヘタなのと本人の熱量というか過剰さがあるのと、

読者が漫画を読むの下手で過剰に押し込まれないと読めないのと、

読者が実写ぽさ(デフォルメじゃないという程度の意味)に寄せると絵が上手いと思ってくれるのとの合成で、藤本タツキ漫画が成立してる(最近は知らない)

TVアニメ版はオサレだった

監督が全部悪いとは思わないが、オサレだった

ジャンプ子供向けだと凄く子供向けに振る(スパイファミリーとか)し、女子向けだとすごく女子向けにするし(呪術とか)、たぶんアンケート高齢女性ファン層向けと判断してオサレOK出したんだろうし、ED曲が毎回違うとか監督独断で決めれるわけもないので、オサレで行くって関係者皆で決めたんだろうけど、呪術じゃないんだから

・なんで主人公チェンソーなのか

TVシリーズ最後のバトルで敵を一刀両断してたけど斬鉄剣みたいのだとチェンソー意味ない

原作どうか知らんが肌に食い込み肉を引き裂き血と肉片をそこらじゅうに撒き散らすチェンソーから藤本主人公

斬鉄剣やりたかったら主人公日本刀マンにリデザインすべきで、そこは「オフビート演出統一たかったんじゃね」で済む話ではない

原作もそういう絵だったらアニメでむしろ改変すべきですらある

とはいえアニメリアル肉片はムズイよね

漫画でもたぶん自粛ありそうだが血や肉片を散らかしまくると規制に引っ掛かりまくりそう

そのへんもオサレ路線理由かもしれない

映画チェンソーでぶった切りまくりのキメ絵を漫画に寄せてたのもガチ肉片とガチ血しぶきを避ける都合かな

・余談だがキメの絵を漫画書き込み調の止め絵にする演出増田が初めて見たのは実写デビルマン

デビルマンフォロワーであるチェンソーマンでこの技法を使ったのは意図的じゃないか

真似される技法開拓映画チェンソーマンに繋いだ実写デビルマンネットはいつまでネタ扱いし続けるのだろう

・ところで島本和彦は頭いい

藤本タツキぽさは過剰さがあって成立するわけで、ルックバックの二人に炎尾燃が割り込む同人表紙はそういう過剰さを足したいという批評だろう

炎の転校生」の頃から熱血を距離を置いて観察しつつ否定せずの島本ならでは

オサレでは足りないのだ

炎尾燃が割り込まないチェンソー映画は、TVとそこまで変わってない

藤本タツキぽい過剰さはあんまないというか、しっかり情報整理しまくって綺麗に腑分けしてる

オサレではなくなり、よく練りこまれたウェルメイドに落ち着いた感じ

・「映画」というワードを巡るぐるぐるがすごかった

藤本タツキ映画好き。その映画好き成分を漫画に上手く変換できてるわけではない

映画漫画にしきれない原形とどめた形でひり出しちゃった漫画原作劇場映画の形にする奇形入れ子状態

・TVアニメフォーマットの延長で「映画」になりおおせてるのが凄い

実写映画アニメーション映画既存形式よりかTVアニメ形式に寄ってる感じがある

詰め込んでるのもあって短いカットばかりだし映画でございみたいな構図で絵を作るみたいのもあん押し出してこない

しかしそこに原作の「映画のまねごと」という要素をうまく取り込んで映画ショットぽいのを取り込んでる

あくまで「ぽい」であり映画ショットのものではないが映画ショットのよう、ややこしいことやってる

・OPアニメがすごい

完全に日本のTVアニメのOPのフォーマットであり映画文法では全くないのだが

作品要素をOPで説明しきる」という伝統が培ってきた技法をフル活用して、

TVアニメ最終話の直後という時系列説明と同時にデンジが手放したくないと思ってる現在生活説明

マキマの存在感キャラクター説明をこなしつつ終盤に繋げる伏線を描き

ちょい出の脇キャラ顔みせしつつ悪魔存在主人公たちの悪魔退治業務説明

デンジチェンソーマンに変身するのとデンジ変顔しまくりのバカキャラなのを説明し、と

OPアニメ最初から全部読み取るのは無理だと思うが、TVアニメを見ずに映画だけ見に来た層が話についていける情報網羅しきっている

・マキマさんの映画感想がすごい

メタで本作について言われそうなのを先回りしてて、けなす方向でも褒める方向でもSNSのお手軽一言で終わらせねーぞという粘っこさがすごい

レゼ編全体の絵図面最初から描いてるらしきマキマが映画見て感想言うことで「映画ぽさを装う映画」という形式の上にさらに被せてくる

・このへんで鬼滅の映画ぽくなさと頭の中でつながり始める

チェンソーマンはいかに映画でございを装いつつもTVアニメフォーマットを駆使する

鬼滅は世間様の言うような映画ぽさをはなから捨て去って絵ぢから映画にしてる

なんだこいつら

しか原作映画漫画なので話としては手堅く映画

だいたい寅さんデンジ寅さんでレゼがマドンナ

・だけどデンジ寅さんじゃない

寅さん所属組織なしのフーテンだがデンジはマキマの飼い犬

ジゴロじゃなくてホストクラブホストで鎖つながれたままでした、という

レゼの気分的には「俺たちに明日はない」で、中盤で逃げようって言ってる時点で気分的には逃避行が始まってて

デンジとのバトルはまあ、無理心中であり、エッチ行為ですよね

マドンナというには境遇がだいぶ

デンジ最後二人が哀しきしあわせエッチってことはモブ殺し屋さん絞めてるの無理やりエッチメタファだろうし

売春なのか他のシチュなのかは不明だが行為あいだずっと意識を逸らして歌ってるのとか判りやすすぎる

・自認レゼ多いってそういう感じすか

薬屋の猫猫も左腕のは薬や毒の実験としてるけど露骨にためらい傷のメタファだし

服毒したがるとか自傷自己の肉体の存在確認してんだろうな、だし

推理しまくるくせに認識したくないことに気づきそうになると意識飛んで思考キャンセルするし

猫猫やレゼに自己投影する女性が多い時代って、あんまし……いや

・そら宇多田ヒカルが歌うよなあ

いい意味でも悪い意味でも納得感しかない

パワーが二人の思い出の喫茶店に来襲とか、うわ

幸せ上田麗奈

ファムファタールじゃなくていいよ

「ばくおん!」の頃にもどって

空っぽ天然でいて

 

映画のような映画でないような

フォーマットとしてTVアニメシリーズ形式性に強く規定された上で巷間での映画らしさみたいのを侵食してく

すごい時代すね

2025-10-17

感激してきた

観劇してきた。

自分が思ったことを匿名で記録したい。バカ真面目にこんなこと書いて〜とかバカにされるのが怖いか

                       

2.5次元観劇で、「この世には名も知らぬ私のために、喜ばせようとして一生懸命な人たちがいる」ことを実感した

人間というカテゴリで言えばアニメ声優さんキャラクターに命を吹き込んでるが

舞台キャストは、目の前で生きてる人間が(人間じゃない場合もあれど)生きてる人間を演じてて、別の人間人生を歩んでて

生命力を浴びた

あ、生きてると思わされた。あくまキャラクターにすぎないはずなのに

舞台丸ごと輝かしく眩しかった

客に満足して帰ってもらおうと、舞台を完成させ毎回100%の出来を見せようとしてくれる人たち

キャストのみならず裏方の人物販の人誘導の人

あの箱には何人入るのか知らないけど、私という1人喜ばせるのにこんなに人が必要なんだ

                        

ずっと自分には志があって、誰かにとっての圧倒的光属性になりたいっていう

人と出会い別れ時には絶縁されが二十数年生きてきてまあ何度かあるが。悲しかった時自信ない時目標がない時、救われた存在が私にはある

私もそちら側になって誰かに返したい。

かに救われた私が誰かの光になりたいと思うのは自然なことだと思う

                        

それで今日観劇

2.5次元って難しくて既に存在しているキャラ自分解釈して落とし込まねばならない。

でも私は感じたんですキャラクターが目の前で生きているって。そう感じさせるのに自分の殻を破るとか破らなくても外側をそのキャラクターで固めるとか。いろいろ方法はあると思うけど。

私はできないって。

私がどっかいっちゃいそう。

飲み込まれちゃいそう。

逆に、「私が」見られているって思ってしまってキャラクター世界に入れなさそう。キャラクターのみならず、その脚本世界に。

                        

誰かの光になる方法なんていくらでもあるけど私は自分がもらった方法で返したいのだ

たとえばお土産をもらってすごく良くしてもらったことがあった後、別の人に自分から同じことしてあげたい。みたいな

二十代半ば過ぎて夢見物語言ってるとは思う

圧倒的光になりたい

眩しさで導きたい!

                        

とりあえずこの間、観てきた舞台に関わるワークショップは行ってきたよ。考えること多過ぎて、次元が一個上かと思った。

次元が違うと思うほど遠い世界に片足の親指突っ込んだ。あの瞬間がいつか分岐点になる日が来ますように。

2025-10-15

他の仕事へ☺️という言葉に感じた暴力

あるプロ声優(俳優)さんの「舞台の授業が嫌なら、他の仕事へ☺️」(※要約)

的な言葉をXで見かけて、どうにも不快感が拭えなかった。

自分にも身の覚えがある甘えを指摘された図星をつかれた…という部分も多いにあると思う。

でも、この言葉を受け入れることは到底できないと思った。

ツイート趣旨としては、『声優を目指す学校舞台の授業を嫌がって休む人は、他に合う仕事があると思う』というものだった。

内容だけ見れば正論だと思う。

声優俳優世界は厳しくて、舞台を避けていては基礎が育たない。

そういう現実を知っている人ほど、甘い気持ちで夢を見る若者に苛立つのもわかる。

でも、それでも私はこの言葉絶対肯定したくない。

表現者なら、どう捉えられるのかわかると思うけれど…

文末に添えられた「☺️」笑顔絵文字は、一体どんな顔をして笑っているんだろう。

優しい笑顔を添えたその一文は、

実際には、「あなたはこの世界には向いていない」と排除しているのに

あなたのためを思って”という仮面かぶっているようにしか見えなかった。

「厳しさ」や「覚悟」は誰かを追い出すためのものじゃなくて、“自分を支える”ための言葉がいい。

舞台が嫌で、でもアニメは好き。

声を当ててみたい、アニメ世界に触れてみたい――

それって、たとえ動機が軽くても、根っこは“好き”という純粋衝動だと思う。

その気持ちを、私は肯定したい。

ミーハーでも、あまっちょろくても、

“好き”を持ってこの業界に足を踏み入れる人がいること自体が、業界の活気じゃない?

成功する人はほんのひと握りでも、

そこに憧れる人がたくさんいるからこそ、世界が広がる。

それを“努力が足りないか排除”という形で切ってしまうのは、文化裾野を削っているように思う。

舞台が嫌いな子が、いつか演じることの面白さに気づくかもしれない。

あるいは「私は舞台はやらないけど、アニメだけを突き詰めたい」と異様な才能を発揮するかもしれない。(大別すれば歌わない声優さんと同じ考え方だと思う。もちろんこの方は舞台もしっかり取り入れていらっしゃるだろうけど)

その後はプロではなく、同人活動を楽しむ人だっているだろう。

企画から自作すれば、自分の好きなキャラクター世界観だけで生きていくことも可能だし。

それぞれの形で“表現”に関わることはできる。

から私は、「逃げる人には向いていない」とでもいうような言葉に、どうしても冷たさを感じてしまう。

そこには、相手への敬意と想像力が欠けている。

そしてなにより、その言葉を口にする側が

“逃げない自分”を誇示するために、他人を引き合いに出しているように見えてしまう。

「他に合う仕事がありますよ☺️」――

私には“他の仕事が合う”と思っての言葉とは聞こえず、

“ここにはあなたの居場所はない”という、

穏やかな追放宣言に聞こえた。

声優として演劇を学びたい、上手くなりたいなら舞台から目を逸らすべきではない――

これが本来伝えたかった本質だったのなら、こんな風に感じることはなかったと思う。

声優の心得だとか舞台の大切さ、魅力の方に焦点を当てていないことが、ただただ上から目線傲慢な考えに見えてしまった。

正論はたしか大事

でも、正しさの中に温度がなければ、人は育たない。

「好き」という出発点は本当だったんだから笑顔門前払いみたいな言葉表現者として言って欲しくなかったな。

2025-10-12

うる星やつらラム声優さん上坂すみれさんかなり頑張ってたが平野文さんのネイティブさにはかなわんな

なんか上品な感じになってしまった

ほかの声優違和感なし やっぱヒロインは注目されてしまい大変だな

https://www.youtube.com/watch?v=5kuW3xP_MUE

2025-10-09

今更だけど、声優沢城みゆきさんはめちゃくちゃ上手いな

アニメのよふかしのうたを見てたら、うますぎて浮いちゃってるもんな

他の声優さんの演技も好きで、「こういうキャラクターなんだな」ってしっくりくるけど、沢城さんが演じるキャラクターだけ「こういう人なんだな…」という実在感みたいなものが素晴らしかった

2025-09-23

チェンソーマンレゼ編の映画について正直な話

正直な話、チェンソーマンという作品について見限ってた

元々ジャンプ本誌で追ってたし、単行本も買っていた

連載中の展開に一喜一憂するのは本当に楽しかった


でもチェンソーマンアニメ一期がすごくつまらなくて退屈で、「あれ、チェンソーマンってつまんないのか?」って思い始めた

視聴を途中でやめたくらいだ

界隈は監督どうこうで荒れていたが…

これがチェンソーマンの実力なのかな、と思っていた

連載中の2部がどんどん盛り下がっていったのも原因だ

最初面白かった。こういうラブコメみたいなのもいいなって思ってた

水族館とかポエットリーリーディングとか…アサとヨルを好きになっていった

ユタ可愛いし、デンジは成長してるし…

でも、だんだん絵が雑になり、展開も…俺は興味をなくしていった


そして、一期アニメの直接の続きである、レゼ編が映画で公開されることが決まった

「見たくないな…」そう思った

そもそもレゼ編、連載中からそこまで好きではなかった

サンタクロース編の方が面白かったし、ネットの奴らが「レゼ編は完璧」「絶対映画にすべき」とか言ってて怪しかたからだ

あいったやつらの持ち上げがこの惨状を招いたのではないかと警戒した


鬼滅の刃が公開され、それをみて、とても良かったのでアニメ映画視聴に対する前向きな気持ちになり、チェンソーマンも見てみようかと思い始めた

そうこうするうちに一期の内容をまとめた総集編が色々なプラットフォーム無料公開された

退屈なところが少なくなり、今度は最後までみれた

チェンソーマンはやっぱり面白いのかもしれないと思い始めてきた


映画主題歌(IRIS OUT)は、アニメ一期のOP(KICK BACK)も担当した米津玄師担当するらしかった

MVがほぼ本編のあらすじで驚いた

いい感じかもしれない



そして、レイトショーチェンソーマン映画をみにいった

正直な話…メチャクチャ面白かった

冒頭のIRIS OUT映画館の音響聴くと更に良くなってた

レゼの声優さん誰か知らんがすごく良かった

レゼ可愛すぎそして強すぎ

暴力魔人さん本当にいいキャラしてるな…

そしてアキと天使の絡みは俺の心の中の腐女子が大興奮していた

デンジデンジはかわいそうだ

結末は切なく、一つの作品として非常に完成されてたと思う

ネットの奴らが「レゼ編は完璧」「絶対映画にすべき」と言ってたが、正しかった

やっぱりチェンソーマン面白かった

2025-09-22

anond:20250921174317

中韓ソシャゲやれ

Nikkeかゼンゼロアークナイツかブルアカやれ

というかブルアカをやれ、オタクなら

俺も君の世代オタク

世代オタクVtuber発祥の流れをリアタイで参加した

そしていまその層がVtuberでは癒やされ切れなくなってきてストーリー重厚スマホゲーに移行した

君らの時代ならエロゲはDC2とかでしょ?

ソシャゲをやるか、バーチャルでVRCに籠もるか、現場迷惑かけるかしかない

オタクは徐々に一周回ってネットから現場思考になってきている

秋葉原で席巻しているのは今海外からの人とビラ配りメイド

これがどういう事か

オタクの主流がもはや国内には無いということだ

国内というのは現実日本にもなく.jpという空間にもないということだ

個人的最近韓国の猛進が凄いと感じる

スマホゲーは韓国が美麗な可愛い3Dモデルで楽しませてくれている

(2Dで激えっちものがやりたいならアズレンやれ飛ぶぞ、アズレン中国だったけか、まあいいや)

マジ日本オタクの居場所無いっす

から同好の士を見つけて地獄を一緒に体験する(俺はちょこちょこVtuberファンと飲んでる)か、ブルアカをやれ

ブルアカ同人クイーンとか昔懐かし表名義声優さんが沢山参加してくれている、君の見知った声優キャラも多いだろう

あとシナリオガチで!良いか!!!おすすめ

あと、もうそういうのも嫌だと思ったら是非R18ゲーム買い支えてあげてほしい

今もほそぼそと続いてるから!!twitterでも若い人がエロゲ趣味やってて結構頼もしい、秋葉原ソフマップトレーダー行けば結構見れるからビビッと来たのを買え!!

もう見てないかもしれないけど!!!頼んだぞオタク!!!!!

2025-09-21

anond:20250920144532

声優さん、ってワンアンドオンリーの人もいれば、あとから下位互換上位互換の人が出てくるケースもありますよね。

そんな視点でまとめた声優さん系譜資料とか持ってる人いませんか?

丹下桜さんの声ってすごく大好きだったんですけど、いまあんな声を出せる人いるのかな?とか調べられたらすごく楽しいじゃないですか?

自分で作れればいいんですが、そんな凝縮されたオタク濃度は私にはありませんので。

2025-09-20

anond:20250920144532

歓声と奇声が飛び交った!メインステージで『双恋イベント開催(2004年9月25日掲載

 特筆すべきはファンの盛り上がりで、お目当ての声優さんステージへ上がるたびに「まいちゃーん! まい、まい、まいーっ!!」などの歓声が上がっていた。しかし、歓声はいしか奇声へ。最初はそれぞれの愛称を叫んでいたファンたちも、「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」や「ひろみさーん! ひろみひろみひろみ! アーッ!! ああーっ!!」と本能の趣くままに声を上げ始める。かと思えばライブで、声優さんたちのステージアクションに合わせて一糸乱れぬ振りを展開。押しと引きを上手に使い分ける、イベント慣れしたファンたちの姿が印象的だった。

https://dengekionline.com/elem/000/000/924/924845/

2025-09-19

アニメで、声優さんは熱演なのに、絵がほとんど静止画だとギャップで切なくなる

たまにクスリと笑えることすらある

悲しいミスマッチ

2025-09-08

合法無断学習と、違法クリーンAI生成物の話

最初結論書いておくけど、クリーンな生成AIを使われて不利益が生じましたって裁判になるまではたぶん状況変わんないよ。

まず前提の話(読み飛ばして良いヤツ)

無断学習禁止とか書いている人とか、無断学習こそが問題(許諾を取れば良い)みたいな話してる人いるけど、もう合法なっちゃったんだよね。

第30条の4

著作物は、次に掲げる場合その他の当該著作物表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人享受させることを目的としない場合には、その必要と認められる限度において、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。ただし、当該著作物の種類及び用途並びに当該利用の態様に照らし著作権者利益を不当に害することとなる場合は、この限りでない。

生成AI目的だろうが検索エンジン目的だろうが、機械的に処理して人間が直接楽しまないなら使って良いよ、となってる。

ポイントは但し書きの部分で"著作権者利益を不当に害することとなる場合"のところね。

ちょっと話題になりつつある音声合成モデルがらみのは、ココがキモね。

特定声優さんの声を模倣する目的機械学習させて、その結果その声優さん利益を害してたらアウト。

合法無断学習の話

無断学習は既に著作権法合法にされてしまいました。

一度法律になったもの基本的に相当のことが無いと廃止になりません。(解釈変更で逃げたりするのはそれで)

第30条の4を相手取るのは相当しんどいと思うので、個人的にはここ十年くらいでの可能性はゼロじゃないかな。

我こそはという法曹畑の人が居たら投げ銭はすると思う。それぐらいちょっと無理じゃないかな。

`違法クリーンAI生成物の話

特に絵画的な表現で顕著なんですが、アイデア作風・画風)は著作権として保護対象になりません。

これは文化の発展に寄与しつつ、いうて権利も守ろうやという、せめぎあい歴史でもあるので個別具体例には触れません。

通常、類似性創作性のある表現が似てるか)、依拠性(知ってた上か)が揉めどころですが、ポイントはまさにここです。

合法無断学習生成AIを使って出力しようが、完全許諾学習クリーン生成AIを使って出力しようが、出力物が著作権侵害してれば一緒です。

特に、存命の俳優の演技(創作性のある表現)を真似て出力するのは、相当揉めるでしょう。

これは学習基が何かに寄らず当然揉めるので、無断学習だろうが許諾学習だろうが関係無いんすよ。

ここまで書いといてなんだけど、たぶん理解はされない

たぶん、無断学習自分創作物勝手に使われるのが嫌だ)という部分にフォーカスが当たり続けて、理解が広がるとしたらガッツリお金の絡む話で裁判沙汰になってからだと思う。

超具体的に言うと、ときメモ裁判みたいなやつとか、パルワールドみたいなやつとか、あの辺。

完全にクリーンデータで作られた生成AIの出力物で、超揉めてからが本番。

蛇足

なので、たぶんクリーンデータにこだわって開発を進めても、とん挫すると思うよ。やるなら地の利(国内合法)を活かしてガツガツ言ってビジネス面でメリット出しながら公式から出した方が良いと思うよ。

AKB0048というアニメを見た

土日で前からタイトルは知ってたけど見た事がなかったAKB0048を見たんです。

アレってスタジオスタッフほぼほぼマクロスというか、内容もマクロスというか

マクロスFとΔの合間に作られた作品だったんですねぇ。

正直マクロスΔよりしっかりマクロスしててびっくりした。

(というかΔがマクロスっぽさが無さ過ぎたというか)

声優さんAKBの人なのでどうなのかなぁと思ったんですが、確かにたどたどしさはありつつも

歌唱パートドラマパートもしっかりこなしてて凄いなぁって思いました。

後で知ったのですが、ちゃんAKB内でオーディションして声優を決めたんだとか。

アイドルの中でも本人ががっつりオタク志向の人が多いグループなので、そりゃ熱意のある仕事をしたんだなぁと。

ただ、当時はAKB商法が取沙汰されていたりしてAKB自体嫌悪感を持ってる人が多かったんだとか。

そういう所でタイミングが合わなかったんだなぁと思ったりするわけです。

というか今みても全然見劣りしない作品でヤベぇなって思いました。

2025-09-05

anond:20250905234224

当時十二国記アニメリアタイしていた中学生記憶なんだが、杉本声優さんはこのアニメ枠の司会?のお姉さんやってたはずなので……

大人の汚い事情なんだろうな

スゴイいいこと思い付いたんだけど

声優さんがたくさん出ているゲームで、

タイトル画面でボタンを押してスタートするとき

スババーン!」って効果音がなるんじゃなくて

せっかくたくさん声優さんがいるのだから

キャラクターゲームタイトルを叫ばせるタイトル画面にしたら

ちょっと好きなキャラクター

タイトルコールしてくれたらちょっと嬉しくならない?

絵は出てこないけど声で分かる!みたいな。

そんな演出あってもよくない?

とはいえそんなの難しいかー。

[] 「シード」の動画3本がお手本すぎてすごい

一本目 ショートアニメ「ラブ、デス&構造体」

いわゆる「このキャラにも悲しい過去が」枠でキャラを掘り下げていくセルアニメーション

ただ単に災害とかでひたすら悲惨さを強調する表現から脱却し、その一歩先へ進んだ印象。

心を喪った少女と心を持ったロボが人生交錯させた過程と結末を描くハートウォーミング要素を中心に描かれており、現在の「シード」になった過程が紐解かれる。

謎が残ってる部分も含め、短い映画といった感じ。

二本目 エキシビション「白い悪霊」

コミカル枠であり、バトルアクション枠でもある3Dアニメーション。3Dモデルやモーションの良さを堪能しつつ、随所に込められたフェティシズム小ネタコマ送りで何度も見たくなる作り。

YouTubeコメント欄が見どころを指摘するタイムスタンプで溢れる感じになり、盛り上がる。

三本目 エピソード「ルミナスクエア異状なし」

ボル小隊メンバー4人が休暇をともに過ごす様子を描くほのぼの枠の2Dイラストアニメーション。

オタク的にうれしい関係描写を盛り込みつつ、こまかい性格や設定を描き出すことで、キャラ輪郭をくっきりさせている。

まり公式二次創作じみた趣向のものを作ることで解像度が上がり、ファンにとってもより二次創作がしやすくなる。

なお

溜まってた80連分はほぼ天すり抜けクレタに消えましたが何か。

天井までS排出率0.000%でいいか天井を94連あたりに遠ざけて代わりにすり抜け無し仕様ガチャ併設とかできませんかね。期待値はそれくらいのはずだし。もはやガチャではない。

A部分はガチャでもいいけど。Sすり抜けはモチベに響くしそろそろ最高レアキャラの獲得方法からランダム性なくしてもいい時代なんじゃないでしょうか。

 

最近鳴潮を1.1ぶりに遊んでメインシナリオ最新まで読破したところだけど、やっぱり鳴潮は映像表現は凝ってるけど物語キャラの描き方が引き込まれない。

いや、マグロさんが非PR動画だしてたの見たときめっちゃ楽しそうにやってたから復帰してみたんだけどさ。

シナリオ1020年前のMMOの「惨禍蹂躙される人々」をベタに描いていく、じめじめし教条的な戦記もの路線の延長と感じるし、登場人物人格設定にもあまり納得感や説得力がないんだよねホヨバと比べると。

ホヨバは読んでると結局全キャラ好きになれてしまうんだけど、クロはメインに連星任務にと見ていっても、第一印象時の見た目や喋り方といった表面的情報からくる好き嫌いの印象が覆ることはほぼない感じ。キャラ作りにひねりがないとも言える。

データベース消費的にこういう属性つけたらカッケーだろ?ってノリで作った域を出てないというか。その点ではDMMとかの量産ソシャゲキャラ作りに近い。お金めっちゃかかってる差はあるにせよ。

趣味方向性が、ガッツリオタク向けではなくて、無自覚な厨二心を持ち続けてるマイルドヤンキー向けって感じがする。ちょっと保守的なところも含めて。

カットシー演出の派手さで誤魔化せてはいるんだけど、展開にカタルシスがないというか、よく物語構成の練られたRPGクライマックスで見て感動するようなシーンがバーゲンセールのように次々と出てくる。

んだけど、さして思い入れが深まってない状況でそれが来るもんだから、ワァ綺麗だなぁとなるだけで特に涙腺が緩むこともなく燃え展開キタ的に興奮することもなくてすごくもったいなく感じる。

ファイノンのシナリオレベルに心をえぐり抜いてくる背景の下積み話をネチネチとやれとまでは言わんけど、それに近い考え方で話を作ってほしい感じはある。

黒潮残響故郷家族を奪われて~というほとんど全ての人に起きてる構図をいくら掘り下げても微妙なんよね。もっとその人固有のユニークな、人格形成に関わる苦境を掘り下げてくれないと思い入れも生まれない。

あとフィービーとかカルテジアとか知らん間に信頼されて肌を寄せてくる。そのへんがすごく扇情的だしギャルゲーっぽさがある。ホヨバだと絶対(主人公に対しては)やらない距離感

百合のホヨバ、俺嫁のクロって感じ。声優の使い方も個人的ほとんど刺さらない。

日笠さんのお声は崩壊3rdのヴィタとか原神のエミリエのような、ミステリアス優雅さのあるお姉さんボイスで映えると思っていて

オーガスタみたいな豪胆な武人総督やらせてもあんまり強みが生きないというか、ただのおばさん声に感じてしまう。

ロココ小原好美さんも、感情の浮き沈みのある、時に調子に乗る理知的キャラやらせてこそ独特の少女感がよく出ると思っているんだけど、ロココはひたすら落ち着いてボソボソしゃべるキャラから別に小原さんじゃなくても…と思ってしまう。

というか全体的に、落ち着いた声で喋る人ばかりでアニメ調作品としてはキャラ立ちをほとんど考えていない、映画実写作品みたいなリアル寄りのディレクションをしてるんじゃないかと思う。

だったらアニメ調で作らなくてもいいんじゃないかと思うわけで、韓国ネトゲお金かけてアニメ調にしたって感じが拭えない。

トゥーンシェーディングに関しても、ホヨバは顔の陰影のライティングまでアニメ風のくっきりした陰影になるよう作っているが、クロはフォトリアル3Dゲーのライティングに近いつけ方をしているので、あんまりアニメって感じがしない。プロップもそう。大作MMO世界アニメ調キャラが立ってる感じ。

ネトゲオタクとしてはその手の豪壮な神殿コロシアムみたいな世界観は王道で慣れすぎて何も感じなくなっているので、常にちょっとずらしたものを作ってくれるホヨバの世界観の方が魅力的に感じる。セブンヒルズは色んな意味で、ナタの味のある部分を削ぎ落として量産型スタイルにしたナタ編って感じ。

個人的に一番痛いのが、オーガスタもユーノもキャラデザがまったく刺さらなくて、十数年前の大作MMOにいそうな赤い闘士や青い導師アニメ調の凝ったディテール再開発したようなものしか感じないこと。

その上でこの先でてくると思われる、クール白髪青服の女銃士のガルブレーナ(グラブルシルヴァ的なやつ)や、テンプレすぎる和風制服ツリ目黒髪パッツン刀剣少女の千咲、あと中華風イケメンを含めて、当分好きになれそうなキャラが出てくる予感がしないこと。

唯一好きになれそうなのが、最近のメインシナリオでちょろっと出てきた卜霊ちゃんで、ゼンゼロリンちゃん声優さんが同じようなトーンで声を当てられている生き生きとした少女キャラなんだけど、Ver2.X中に来るか怪しい上に、鳴潮はこの手の愛嬌ある低身長少女キャラを星5にすることがほとんどないから期待薄。

というわけで復刻でシャコンヌカルテジアを狙っていくくらいしか可愛い子あつめが捗らなさそうなんだけど、欲を言えばカルテジアはずっとカルテジア形態で戦ってほしい…個人的に怒気をはらむおばさん声が苦手なんだよね。だから大人形態ロマンより苦手が先に来る。

ホヨバにも大人ブローニャとか大人グレーシュとか大人テレサとか高身長化するキャラはいるけど、覇気満々のがなり声は出さないから。

アクション面は、1.1の頃に主力にしてた今汐青おじヴェリーナに加えて、復刻でカルロッタとショアキーパーを確保して桃祈を添えて使ってるけど結構のしい。

カルロッタはほぼ敵の動きを無視して自分のローテ回せちゃうキャラだけどその分桃祈で協奏ため儀式してる間のアクション楽しい後の先スカったりして星4な部分はあるけど。

最初気づかなかったけどカルロッタの声優は原神で宵宮をされてる植田佳奈さんで、宵宮はほぼ中の人みたいなトーンだけどカルロッタみたいなお嬢様キャラの演技も意外といいなと思ってちょっと好きになった。基本澄まし声だけどたまーーにうっすら地声やんちゃな声色を感じるところがいい。

2025-09-03

女が男性向けアナサポシチュASMRを買ったなら

女が男性向けエロ同人ASMRを買った。

ちなみに、女性向けのエロ同人ASMRも買ったことがある。

正直好みのもの出会えなかった。

こっちはもうやる気満々なのに、「リラックスして…」とかキス音とか、しゃらくさかった。

作品名は一応伏せる。

私がこの作品を買った決め手は

声優さんの声が好み

聞き手は「搾精される家畜」という設定

ルードインオーガズムというもの体験できる

である

女なのでルードインオーガズムはできないのだが。

できるんかな?体験してみたい。

買ってみた。

視聴よりもだいぶ甘いトラックもあるようだ。

かなり楽しみだ。

さて、準備を整える。

部屋の電気を消し、イヤホンをつけ、再生

気分が盛り上がってきた。

なるほど、オナサポの場合はシコのリズムも声で入ってるのか。

面白い

スピードは遅かったり早かったり、全てこの良い声の人の指示通りなのだ

盛り上がってきた。

というところで、いつも私は寝落ちる。

最初の5分は聞いてるかもしれないというレベルだ。

何もする前に寝る。

さて、シコの指示が私を眠気に誘うのか。

シコ音なしで試してみるか。

2025-08-30

anond:20250830145421

してない作品あります

他でも、アニメ声優さんキャラ方言の本場だったとき現場のノリで「方言全開で!」とやって、原作方言レベルがズレた作品等もあります

anond:20250830141821

関西弁キャラ一人称「ウチ」のアニメ版でバズったとき漫画原作側で一人称が「私」だと、ゲーム化の際には「私」で声優さんに読ませたりする。

これはそもそもアニメ化の時に統一しないものなのか?

咄嗟関西弁が出るシーンとか除いて

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