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はてなキーワード: 精神力とは

2025-11-27

「劇的勝利の幕開け――バングラデシュアイルランド遠征で鮮烈な1イニング勝利

アイルランド遠征チームは、バングラデシュでのテストシリーズで大きな挑戦に直面しました。第1テストはシレットで行われ、両チームは互いに強力な攻防を展開しました。試合スリリングな展開となり、アイルランドが粘り強く戦う中、バングラデシュは1イニングで47ランのリードを奪い、勝利を収めました。

この結果は、バングラデシュ選手たちにとって大きな自信となり、チーム全体の士気を高めるものとなりました。アイルランドは序盤こそ好調でしたが、バングラデシュの巧みな戦略集中力により、最終的に勝利を譲る形となりました。両チームの選手たちは互いの技術精神力を試し合う貴重な機会を得ました。

第2テストに向けて、アイルランド戦略見直し選手起用の調整を図り、挽回に向けて準備を進めていますバングラデシュは前回の勝利の勢いを維持し、シリーズ全体で優位に立つことを目指しています。この遠征は、両国のチームにとって技術精神力の真価が問われる重要舞台となっています

気になったので ヒグマ vs. ライオンAIシミュレートさせてみた

anond:20251126200837

🏟️ シミュレーションヒグマ vs ライオン 🏟️

舞台は直径30mの円形闘技場。観客は総立ち。

🏟️ 開幕

石破茂「えー、まず定義確認しなければならないのであります。闘技場とは何か。これは単なる円形の空間ではなく、闘争の場であり、秩序と混沌が同居する極めて特異な環境であるわけであります。直径30メートルという数字も、偶然ではなく、必然であります。なぜ30なのか、これは人間認識において、距離感と緊張感を同時に生み出す数値であると考えざるを得ないのであります。」


第1ラウンド:様子見

• 🐻 ヒグマ:巨体を揺らしながら低い唸り声。闘技場の中央を陣取る。

石破茂ヒグマとは何か。これは単なる熊ではなく、北方の森において生態系の頂点に位置する存在であります。その筋肉量、体幹、そして爪の長さ、これらは偶然ではなく必然産物であります。」

• 🦁 ライオン:俊敏に円を描くように走り回り、隙を伺う。

石破茂ライオンとは何か。これは単なる猫科ではなく、サバンナにおける社会性の象徴であります。群れを形成し、役割を分担し、秩序を維持する。単独で戦う場合、その定義が揺らぐのでありますしかしながら、その俊敏性はヒグマの巨体に対抗しうる唯一の資質であると考えざるを得ないのであります。 」

• 💪 アニマル浜口:「気合だーッ!!!」と絶叫しながら両手を振り回す。観客席が一瞬どよめく。

石破茂「そしてアニマル浜口氏。人間とは何か。これは理性と感情のせめぎ合いであり、浜口氏の場合は『気合』という形で顕在化しているのであります果たして動物相手通用するのかどうか、これは極めて難しい問題であります気合とは何か、これは物理的な力ではなく、精神的なエネルギーの表出であり

まして…(延々と続く)」


第2ラウンド:最初接触

• 🦁ライオンヒグマの背後に回り込み、前足で軽く引っかく。

石破茂「飛びかかるとは何か。これは単なる移動ではなく、攻撃意思を伴った身体の加速であります意思とは何か、これは生物環境適応するための選択でありまして…」

• 🐻 ヒグマは振り返り、前足の一撃で地面をえぐる。ライオンは間一髪で回避

石破茂「えぐるとは何か。これは破壊であり、破壊とは創造の前提条件であります。つまりヒグマの一撃は破壊であり、同時に新たな秩序の創造であると考えざるを得ないのであります。」

• 💪浜口はその隙に「気合だー!」と叫びながら両者の間に割って入るが、風圧で吹き飛ばされる。


第3ラウンド:迫真応酬

• 🐻 ヒグマライオンを正面から捕らえ、組み合いに持ち込む。

• 🦁ライオン必死に噛みつき反撃するが、体重差で押し切られる。

• 💪浜口は背後から気合だー!」と叫びながらヒグマ背中に飛び乗る。

• 🐻 ヒグマは一瞬驚くが、振り落とそうと暴れる。ライオンはその隙に再度噛みつき

石破茂三者入り乱れての攻防、これはまさに混沌のものであります浜口氏の気合が、ライオンに一瞬のチャンスを与えた、そう言えるのではないでしょうか。」


クライマックス・・・

• 🐻 ヒグマが最終的にライオンを地面に押さえ込み、勝負あり

• 💪浜口はなおも「気合だー!オイー!オイー!」と叫び続け、観客からスタンディングオベーション

石破茂結論として、ヒグマの圧倒的な体格と力が勝敗を決したわけでありますしかしながら、浜口氏の気合は観客の心を大いに揺さぶった、これは間違いない事実であります。」


だいどんでんがえし

石破茂「えー、ここで極めて異例の事態が発生しているのであります勝敗が決したと思われたその瞬間、浜口京子氏が闘技場に乱入しておられるのであります乱入とは何か、これは秩序の外から新たな秩序を持ち込む行為でありまして…」

👧京子:「気合だーッ!!!」と父に呼応しながらリングイン

🐻 ヒグマ勝利の余韻に浸っていたが、突如背後から組み付かれる。

👧京子:得意のタックルからローリングクラッチホールドを繰り出す。

🐻ヒグマ、巨体を揺らしながらもバランスを崩され、地面に押さえ込まれる。

💪アニマル浜口は場外から気合だー!京子ー!京子ー!オイーオイー!」と絶叫し、闘技場全体が共鳴

石破茂 「これはまさに、人間技術精神力が自然界の猛獣凌駕する瞬間であります技術とは何か、これは知識経験の体系化でありまして、浜口京子氏が父の気合を受け継ぎ、レスリングという体系をもってヒグマを制したのであります。」


トゥルーエンド

• 🏆 勝者:アニマル親子(👧浜口京子+💪アニマル浜口

• 観客は総立ち、涙と笑いが入り混じる。

• 🐻ヒグマは「ぐぅ…」と唸りながらも、完全に抑え込まれ試合終了。

石破茂結論として、勝敗とは必ずしも体格や筋力だけで決まるものではなく、技術精神、そして親子の絆が奇跡を生み出すのであります。これは極めて示唆に富む事例でありまして、我々はこの勝利を単なる娯楽ではなく、人間存在定義のものとして受け止めるべきであると考えざるを得ないのであります。」

2025-11-26

南アフリカの誇り――サイモン・ロス・ハーマーのクリケット人生

サイモン・ロス・ハーマーは、南アフリカ代表する国際クリケット選手として、多くのファンに愛されている存在です。1989年に生まれた彼は、幼い頃からクリケット情熱を注ぎ、技術精神力を磨き続けてきました。オフブレイクボウラーとして知られる彼は、相手打者リズムを巧みに崩すことができ、その冷静な判断力と正確なボールコントロールでチームに大きな貢献を果たしてます

彼のプレースタイルは、単なるボウリング技術にとどまらず、試合全体の流れを読む洞察力にも支えられています重要な場面でのクレバーな投球や、変化球タイミングを見極める能力は、観る者を魅了します。また、チームメイトとの連携を大切にし、フィールド上での冷静さとリーダーシップも発揮することで、南アフリカ代表としての存在感をさらに高めています

サイモン・ロス・ハーマーは、国内外での経験を通じて成長を続け、若手選手たちの模範となる存在です。彼の努力情熱は、これから南アフリカクリケット未来を支え、多くのファンに感動を与え続けることでしょう。

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南アフリカの誇り――サイモン・ロス・ハーマーのクリケット人生

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2025-11-25

大谷翔平に妻を孕ませて欲しい

僕の人生は、ずっと「弱さ」と付き合う日々だった。

学校でも社会に出てからも、人とうまく距離が取れず、どこにいても居場所がない気がした。

高校とき、隣の席の女の子プリントを落とした。拾って渡すだけの話なのに、手が震えて上手く渡せず、「あ、大丈夫です」と笑われた。

その笑顔が優しいのに、刺さる。

「あ、俺ってこういう立ち位置なんだな」と妙に実感してしまった。

その結果、家に帰ってやることといえば、誰にも見られない部屋で、無意味自慰を繰り返すだけ。

満たされるわけでもなく、虚しさが積もるだけの習慣。

その後高校中退し、精神疾患翻弄されながらずっと非正規雇用で働いている。

そんな僕にも、人生で一度だけ“選ばれる”瞬間があった。

胸を張れるものなんて何ひとつない僕にとって、それは本当に最後のチャンスみたいに思えた。

相手は七つ年上の女性だった。

周りからは “行き遅れ” なんて言われていたらしいけど、僕には眩しいくらいだった。僕なんかにどうして目を向けてくれたのか、今でもよく分からない。

僕みたいな存在は見捨てて、もっと明るい未来を選べたはずなのに、それでも僕のそばにいると言ってくれた。

それは救いというより、奇跡に近かった。

だけど幸せの中で、悩みがある。

妻は妊娠リミットを気にして、子供を欲しがっている。

でも、僕の遺伝子は、この世界を生きるには弱すぎる。

子どもには僕の弱さを受け継いでほしくない。孤独と行き場のなさに飲み込まれ未来だけは、絶対に避けたい。

じゃあどうするか。

ずっと考えて、行き着いた答えがある。

圧倒的な「強さ」を持つ遺伝子に託す。

それだけだ。

その象徴が、大谷翔平

スポーツ世界常識を超える存在で、

努力・才能・精神力、どれを取っても桁違いの人。

もし、彼の遺伝子が妻の中に受け継がれたら——

きっと、僕には作れない未来を開いてくれる。

妻は、自分の中に流れ込む“強さ”を感じて、

本能的な安心と喜びを覚えるだろう。

僕はそのためなら、なんだってする。

秘密保持契約サインする。

有給を取って飛行機に乗りアメリカへ。

プライベートホテルも全部手配する。

大谷翔平が妻に激しくピストンする横で、僕は彼のためにシャンパンを開けて、グラスに注ぐ。

大谷翔平礼儀正しいから、ピストンを一度止め、目を見てお礼を言ってくれるだろう。

彼は並々と注がれたシャンパンを一息で飲み干す。

僕はその圧倒的なオーラ、オスとしての自信に気圧されて、目も合わせられない。

でもその時、きっと確信する。

これが僕の役割だったんだ。

弱さの連鎖を終わらせるための、最後選択なんだ。

アイデアがわかない時はサボるべきである

無理やり脳みそを絞ってゴミをひねり出して、それを見て自己放尿みたいな自己嫌悪ループに落ちてる時点で、お前はただの壊れた蛇口だ。

出るのは濁った水だけ。そんな惨状努力だと誤認してる時点で、もう判断能力の方が先に死んでる。

まずな、脳ってのは机に貼り付いて苦悶の表情で唸った瞬間にアイデアを出してくれるような忠犬じゃねぇんだよ。

しろ逆だ。お前がサボってる時、散歩してる時、シャワー浴びてる時。そういうどうでもいい時間勝手に裏で計算してんだよ。

お前が必死こくと止まって、サボると働く。皮肉にも程があるが、現実はそういう設計だ。

そしてめんどくせーって感覚。あれは甘えじゃねぇ、もう燃料切れの赤ランプだ。ガス欠の車でアクセル踏み続けて根性が足りねぇとか言ってんのと同じだ。

空吹かしでエンジン焼いてるだけなのに気付かないのは、もはや自己放尿だ。寝ろ、遊べ、関係ない動画でも眺めてろ。それはサボりじゃない、単なるメンテだ。

しかもな、無理してる時はアイデアがないどころか良し悪しの判断基準そのもの自己放尿してんだよ。

から余計な仕事を作って、あとで全部やり直して、時間まで自己放尿的に垂れ流す羽目になる。これはもう効率観点から論外。

今のお前に必要なのは勇気ある撤退だ。ゴミを生むことに精神力を使うくらいなら、今すぐPC閉じて現実逃避でもしてこい。

その方がよほどロジカルで、長期的な成果にもつながる。

大卒にもなって無能カス入社してきた

とにかく使えない。アスペの癖に低IQコミュ障で、高校時代から個人開発をしつつココナラとかクラウドワークスフリーランス活動に取り組んでたらしいのだが、それがどちらも7年も取り組んでおいて鳴かず飛ばず法人すら立ってない事実を棚に上げてポートフォリオに書いてきやがった。

 

まずその時点で不安だったが、実際に使ってみれば一般的サーバー管理バックエンドフロントエンドハードウェア統計計算機科学などどれもこれも一見できるように見えて理解が浅い。よく言えば広く浅い知識を持っていると言えるが、要は器用貧乏でまともに経験値がないということだ。AWS資格すら取っちゃいない。

 

そんでもって学生時代にめぼしい経験がない。数学を幼少期から極めていたらしく(数IIIを小6でコンプしたというのは素直に驚いた)新しいアルゴリズム論文に書いて某学会に通したことがあるらしいが、実績と呼べるのはそれくらいで数オリや競プロの優勝歴などもない。本当に何の実績もない。大学生大人なんだからIT目指すなら一つくらい偉業をなして当然だろ、何のために大学行ったのか

 

自分の力と頭で修羅場を乗り越えて何かを為した経験もないのでとにかく子供じみていて扱いに困る。一見口調や語彙は大人びているように見えて忍耐力もコミュ力も何もないから始末に負えない。今どきZ世代大人びてるんだからIT目指す新卒にもなれば普通少年ジャンプの主役くらいのスペックあって当然なのに。

そんでもって全能感にまみれていて、まるで相手子供じみているかのように演出する能力だけは超一流。人様に物事を都合よく勘違いさせる能力は使い所を間違えなければ役に立つんだか立たないんだか。

 

マジで人様の前に立つカリスマ性も人様を率いる胆力も人様に率いられる根性も図太さもアイデア力も実績も実力も精神力も頭も心も体も顔も何もない無能中の無能中の無能なのでこんな奴を寄越した人事を末代まで呪うつもりだ。

世界一無能エンジニア、という称号があるなら第一回は彼がもらうのは決まりだな。

2025-11-21

anond:20251121105600

首都圏で生まれ育ったおっさんだが、単に生まれ育ちの場所だと思うぞ。

首都圏だとお前の考えがどうだろうと上位半分は中学受験して2割ぐらいが私立中学に通うんだよ。成績上位20%は公立からごっそり抜けるの。その中で上位を保ち続けられる奴はよほどの精神力のやつだけ。

あ、俺も東大卒から。一応言っとくけど。入学したとき駒場のアドミニストレーション棟も駒場図書館建設中だった世代だけどな。

2025-11-17

普通に働いてるだけでメンタルを病んでいるようなゴミ男ワイからしたら

ワイに抱かれるのに耐えられる風俗嬢の皆さんとかすごい強い人達だと思うわ

他の仕事は全くできないなんてあり得るのか?体力と精神力断トツであるというだけでかなりの仕事には超有利では?

そりゃ例の漫画の娘みたいにどうしても漫画家になりたいってこだわりがあってそれは無理みたいな話ならわかるけど、そんなん別に風俗やってる人じゃなくてもそういうもんだろうし・・・

上司に叱責されてメンタルを病んでいる時、あの風俗嬢の娘たちならこんなことで病まずに問題なく仕事を進めてるんだろうなあと思ってるわ

2025-11-16

なぜ威勢のいいリーダースローガン正反対の結果を招いてしまうか

トランプ

関税を上げれば、奴らは頭を下げてくる」

 → 「撤回する。レアアース売ってください」

「1週間でウクライナガザ戦争を終わらせる」

 → プーチンネタニヤフ「俺の条件を呑め」トランプ「聞いてないよ・・・

「エプスタインファイルを公開すれば民主党は終わりだ」

 → 「エプスタインファイル公開法に賛成した奴は、裏切り者でMAGA失格」

ヒトラー

「優秀なアーリア人種が、栄光第三帝国を築く」

 → 「優秀な人間は死んだ、戦後に残るのはどうせ劣った人間だけだ、帝国内の資産をすべて破壊せよ」

毛沢東

「ぼくのかんがえた さいきょうの農法なら、3年間で大躍進、アメリカに追いつける。スズメを殺せ、密植しろ

 → イナゴ大発生、3000万人餓死スターリンスズメ送ってくれ。

 → 工業でも銑鉄を大量に作らせ、むしろ逆効果

 → 「誰かが妨害たから失敗した。紅衛兵犯人を探して吊るせ!」

 → 粛清の嵐。共産党粛清文化天安門現代にまで繋がる。

チェ・ゲバラ

流通土地制度? 知らん。人間精神力経済が変わる。新しい社会主義人間を創る」

 → キューバ砂糖生産計画が大失敗。

 → コンゴボリビアでのゲリラ戦地元支持を獲得できず、捕縛処刑

ボルソナロ

「腐敗を一掃し、アマゾン経済成長に利用、ブラジルを強い軍事国家にする」

 → コロナ対策否認南米最大の死者数。

 → 開発促進により国際批判貿易投資で不利に。

 → 選挙で負けたら軍部と支持者が暴徒化、退任後ブラジリア連邦議会襲撃。

 → クーデターを試みたとして禁錮27年3カ月。

エルドアン

「強いトルコを蘇らせ、世界の中心に返り咲く」「金利は悪。利息を禁止する」

 → 中銀総裁連続解任、トルコリラ暴落。国際孤立

高市早苗

世界の中心で咲き誇る日本外交」「台湾有事存立危機米軍と一緒に台湾を守る」

 → 薛剣発狂トランプ同盟国も友人じゃないが?」

どうしてこうなる?


右や左の問題じゃない。知性や道徳問題でもない。

これら威勢のいいリーダーポピュリスト、もう少しはっきり言うなら「デマゴーグ」たちが、スローガン真逆の結果を招いてしまう原因は、大きく分けて4つある。

1. 複雑な世界社会を、単純化して語る。複雑系に単純な力技は逆効果
2. 強い言葉は、強い政策遂行能力意味しない。期待だけ上げてむしろ実行困難になる。
3. 脅威と反作用過小評価し、悪いニュースから目を逸らす。
4. スローガンが実現しないと、最後は味方を攻撃し始める。


この4つのメカニズムが、スローガン正反対の結果を引き寄せる。

1. 複雑な世界社会を、単純化して語る。複雑系に単純な力技は逆効果


デマゴーグは、複雑な世界社会理解できない支持者を狙って、単純なスローガン世界を動かせる、社会を変えられる、と主張する。

だが現実非情である

国内社会制度であっても、複数変数相互作用で動いている。

単純で強い指示ほど、副作用を爆発的に増やしてしまう。

外交においてはさらに顕著となる。

デマゴーグ相手国の都合を無視しがちだが、威勢のいい言葉は、相手から反動を必ず引き出す。

どれだけ威勢よく言おうが、相手自分利益で動く。

複雑系に単純な力技を当てると、構造的に必ず、反作用が跳ね返ってくる。

外交戦争経済などは、制度や前史・資源の制約によって決まり、威勢のよさと結果は全く別物である

2. 強い言葉は、強い政策遂行能力意味しない。期待だけ上げてむしろ実行困難になる。


政治学ではよく知られているが、強い言葉で得られるのは支持ではなく「期待値の上昇」である

デマゴーグは人気を得て政権を取りやすいが、取った後のハードルは上がり、実現はかえって難しくなる。

例えばトランプは、実現不可能政策をぶち上げてはそれを引っ込めることを繰り返し

TACO(Trump Always Chickens Out.) と言われるようになった。

支持率は上昇も下降も早い。

支持率が高ければ高いほど、期待値けが肥大化し、必ず失望へ転化する。

結果としてスローガンと反対の結果になる。

3. 脅威と反作用過小評価し、悪いニュースから目を逸らす。


デマゴーグとその側近は、必ず敵をあなどり、過小評価する。

ロシアウクライナを3日で下せると高を括って無理攻めしたことで、ウクライナはゼレンスキーの下で結束してしまった。

プーチンはゼレンスキー政権ネオナチと呼んだが、皮肉にも、プーチンナチスドイツと同じ失敗を繰り返した。

ヒトラー東部戦線ソ連過小評価したことで、逆に総力戦動員を引き出してしまった。全く同じだ。

ウクライナは弱い、とプーチンは信じていた。

イエスマンで固めた側近、自分古巣である諜報機関からの報告を信じた。

だが、側近や諜報機関は、敵よりも上司を恐れており、プーチン弱気の報告を上げる方がよほど怖いと考えたのだ。

威勢のいいリーダーは周囲に、本当の悪いニュースが上がらない、現実乖離した仕組みを作ってしまう。

4. スローガンが実現しないと、最後は味方を攻撃し始める。


威勢のいいスローガンは、熱狂とともに共通の敵を作り、仲間を結束させる。

だが、敵を倒しきれないと熱狂が冷める。

イラクには戦争大義であった大量破壊兵器は、最初から存在しなかった。

ブッシュ・ジュニアは、史上最低の支持率とともに退任した。

ディープステートのように、存在しない敵であればなおさら、倒すことも証明することもできない。

陰謀論で台頭した政権には、失敗が約束されている。

最終的に、デマゴーグは側近への信頼を失い、支持者を恐れるようになり、味方の中から裏切り者を探して攻撃し始める。

毛沢東スターリンポルポト、みな粛清に明け暮れた。

ヒトラーは「国民こそ裏切った」「生き残っているのは劣等民族」として最後焦土作戦命令した(ネロ指令)。

トランプはちょうど、自分に票を投じたMAGAの人々を敵と呼び始めたところだ。

5. そもそも、威勢のいいリーダーを信用するな。


・・・でもな、実は5つ目の原因がある。

地球上にこれだけ「威勢のいいリーダーほど逆の結果を招く」例があるのに、

それでも強いリーダーを求め、わかりやすい嘘をつくデマゴーグを求めてしま主体は、国民だ。

「こんなことになるとは思わなかった」と言い、デマゴーグのせいにしたり、反対者のせいにしたりしながら、

また次のリーダーを探してしま・・・そんなお前ら=俺らが何とかしないといけない問題だよ、これは。

SNSが発達して、このビョーキは以前よりひどくなってしまった。

興奮と熱狂政治家を選ぶな。威勢のいいリーダーほど、疑いの目で見ろ。

11/16 20:57 追記


乱文をそれなりに読んでもらえてありがたい。

高市批判サヨク認定されているのは笑ってしまった。俺は筋金入りの自民党員なんだがな。

AI認定は外しすぎ。全篇手打ちだ。

俺が、冒頭の失敗例にスターリンポルポト習近平を挙げていないのは、

この3名が「威勢のいいリーダー」に数える価値もない、保身だけの凡愚だからだ。

プーチンに関しては、正直、最後まで迷った。

他方で、威勢のいいリーダーの中には、ごく少数、成功した者もいる。

その点について以下に追記する。

正反対の結果を招かなかった威勢のいいリーダー希少種)。

俺が個人的に認めうるのは、チャーチルと、リー・クアンユーの2名だけだ。

日本では吉田茂アメリカではFDRが、最も惜しかった。

アタテュルクドゴールベングリオン鄧小平朴正煕などがそれに次ぐ水準にあると考えている。

だが、この7名は大きな失敗を挽回できずに終わり、その失敗はその後数十年たった今でも、国の行く末に影を落としている。

7名の失敗が何であったかは、ここでは触れない。それぞれの国の歴史を学べばわかるはずだ。

これら計9名のリーダーは、非常に複雑で困難な政策に取り組み、粘り強く達成した。
政治信条の異なる国内外の敵対勢力とも手を結んだ。
そのせいで国民理解を超え、現役時代支持率はしばしば低迷した。評価は死後に高まった。
そして例外なく、人口ボーナス恩恵を受けていた。

この4点が、スローガン正反対の結果を招かずに済んだ原因だ。

これらのリーダーにあって、威勢のいい言葉は常に「国民一時的負担負債我慢させるための嘘」として使われた。

彼らのほとんどが、生前そのことを正直に認めている。

国民の多くがその嘘を、嘘と知りながら渋々従った、あるいは軍事力で抑え込まれた、という面もあったろう。)

威勢のいいリーダーを強いリーダーと見なすのは誤りだ。

それは百害あって一利ない。

威勢のよさは、リーダーの弱さをこそ、表している。


俺は個人的に、高市軌道修正に期待している。

威勢のいい台詞、うすら寒いスローガンは要らん。

参政党やへずまりゅうなんて真似するな。

人口オーナス期で苦しいのは皆わかってる。

日本メローニになってくれ。

2025-11-14

足掻く

僕らはキラキラと踏み潰されていく。

君たちのような意思の強さなどなく、諦める理由を探せばどれだけでも見つかるだろう。

それでも私たち死ぬことは恐ろしく、明日も生きていく。

自分で選んで進んだ者と、なんとなく見えた道を進んできた者の人生はこの10年で凄まじい差となった。

から出来ることは日々の不安を取り去る事ぐらいなのだが、それすら難しい。

選んで来なかった者からすると、新しく踏み出す一歩が本当に良い未来に繋がると確信がもてない。

それは選んでトライアンドエラーをしてきていないから、先の想像ができないのである

ただ毎日吐き気がする程に時代が変わっていっているのがわかる。

今までのルールが上から流れてくるが、それの古臭さにも吐き気がする。

どちらを向いても吐き気から逃れられない。

どこに吐き出せばいいのか。どこに踏み出せばいいのか。

変わる時代確信は持てない。しかし今までのルールで生きていけるとも思えない。

呪いのように纏わり付く、未来への焦り。

身体を鍛えると良いと言うが、そのスタートには痛みが伴い、その痛みに自分の弱さを改めて思い知らされ、また吐き気がする。

本を読んでも力がつく感覚はない。日常に落とそうと足掻くがうまくいかない。

これこそがトライアンドエラーなんだろう。

しかしうまくいかなかった時に何度も繰り返せるほど精神の余裕などない。

職場に行けばやれあいつはダメだ、あいつをどうにかしてくれという声が全て私に集まる。

マネジメント能力は急激につかない。

ましてや嘘をついて逃れようとする人をコントロールする言葉など持ち合わせない。

私が出来ることは思いつくだけでも、たくさんあるのだが、それを全てやるほどの情熱も体力も精神力もない。

そしてそんな自分をみんながどう見てるのか考えると、また吐き気がするし、どこかに逃げ出したい。

逃げだす先など、どこにもないのに。

これがみんなが感じる普通社会普通プレッシャーなら、私は社会に向いていない。

社会からは逃れられないのだけど。

SNSを見るとキラキラと生きる同年代の仲間や、後輩たちがいる。

彼らも辛い事を書かず、キラキラSNS演出しているのだろう。

そして戦っているのだろう。

その戦いは私にはとても高次元のものに見えて、見ているだけで疲れてしまった。

スマホを閉じた。

目の前にはさっきのコーヒーが冷めている。

窓の外では誰かが自転車で通り過ぎていく。

時計を見ると、あと30分で家を出なくてはいけない。

今日仕事に行く。今日マネジメントに失敗する。今日も誰かに何かを言われる。

画面の中の戦いと、私の戦いは違う。

比べることに意味はない。

そもそも私が向き合っているのは、SNSの向こうの誰かではなく、目の前の吐き気と、明日への不安と、冷めたコーヒーだ。

彼らには彼らの戦場がある。

私には私の戦場がある。

ただそれだけのことだ。

では、私が「足掻く」とは何だろう。

それはおそらく、逃げてきたことと向き合うことだ。

いから避けてきたこと。

しんどいから目を逸らしてきたこと。

うまくいかなくて諦めてきたこと。

それらにもう一度、手を伸ばすこと。

どうせうまくいかいかもしれない。

どうせまた吐き気がするかもしれない。

それでも、手を伸ばしてみること。

「足掻く」という言葉は、決して美しくない。

もがき苦しむ様を表す言葉だ。

でも、それでいい。

私にできるのは、もがくことだけだ。

そして、ここで少しだけ楽観的になることを許してほしい。

ヒントを探しながらやっていけば、勝手に何かが変わることもあるんじゃないか

そう思っておかないと、やってられない。

これは希望ではなく、燃料だ。

前に進むための、最低限の燃料。

この楽観を捨てたら、足掻くことすらできなくなる。

「どうせ無理だ」と思った瞬間に、手を伸ばすこともしなくなる。

から根拠はなくても、少しだけ「まあ、なんとかなるかもしれない」と思っておく。

騙されたと思って、やってみる。

それしかない。

焦燥感は消えない。

時代が変わる速度に追いつけない感覚も、変わらない。

SNSを開けば、また誰かのキラキラが目に入る。

でも、結局のところ、私は生きることから逃げられない

無意識に逃げてきたことがある。

向き合うのが怖かったことがある。

それでも、生きている限り、それらはずっとそこにある。

から今日もなんとかあがいてみる。

うまくいくかどうかはわからない。

でも、やるしかない。

やります

2025-11-13

男磨きハウスエシカル戸塚ヨットスクールだった

男磨きハウス第一話を観た。エシカル戸塚ヨットスクールだった。


男磨きハウス戸塚ヨットスクールは、弱さを受容し素直にエシカルコミュニティ自助ができる、医療福祉制度活用できる人間にとっては不要邪悪だ。しかし、そうできない人たちは存在する。男磨きハウス戸塚ヨットスクールもそういう人間の為の慈善活動だ。

https://youtu.be/DA2Z1EACF7c?si=1V_nzBzisBB386gB


現代の男が男らしく弱さを受け入れる過程は↑の動画でわかりやす説明していた。彼らは家父長制的な男ではあるが現代の形にアップデート済みで女にとって不快感の少ない"ミソジニー"ではない男だろう。


彼らは、この企画のように恋愛市場彷徨える女たちに対し、わりに的確なアドバイスを出せる側の男たちであり、後述するが男磨きハウス必要な男の為のコンテンツではない。



話を戻す。



ジョージ戸塚自分道筋で"生きる"ことができたから、「同じような人間には同じような道しか示せないやろうが!」とそれを理解できない人たちにキレている。



ただそのアウトプットが女やエシカルな繋がりを持てた人たちからすると邪悪に映るだろう。しかジョージ戸塚の救済対象は、"普通の話が通じない男"だから仕方がない。



フェミニズムはツイフェミやフェムセルという通称存在が生まれたことで分岐し、元からフェミニズムに大した関心のない人からするとフェミニズム邪悪な女権主義者たちの集まり認識されているのも同様の動きであるといえよう。



彼女らは明らかに"やりすぎ"である男嫌いであることを真っ当な権利運動の名の下で悪用している。しかし、では、何が彼女たちを救ってくれただろうか?それは男磨きハウス戸塚ヨットスクール、ひいてはナンパ師界隈などに通ずるものがあるだろう。



救いたい形をしていない弱者



救いたい形をしていない弱者孤独死を防いだ結果、世間的にはアンエシカル声明を出す事になる。そういう極端なPR活動をしていかないと話を聞いてもらえないのだ。普通の話が通じない人間いつまでも普通の話をし続けるのは残酷だという事にエシカル人間配慮すべきである。その上で邪魔だろうから批判し続ければいい。




健常者で精神疾患者や発達障害者と関わったことのある人なら心当たりがあるだろうが、彼らは「寝たらよくない?」とか「考えすぎじゃない?」とか思うような事で堂々巡り普通の人ができる作業をできない、訳のわからない事を堂々と語って周りをドン引きさせている。



彼らは決して人格破綻者として生まれた訳ではない。そう生まれたからそうで、たまたま不幸を乗り越えれなかったからそうなのだ




戸塚ヨットスクールクライアントを死なせているが、医療福祉現場でも人はじゃんじゃんバリバリ死んでいる。



しかしそれらの違いは明確で、戸塚ヨットスクールは訓練生の死亡、傷害致死行方不明が発生していた件に対し、不審な介入ではないか?と判断されたのだ。戸塚教育方針とは別で批判されるべき出来事であろう。医療福祉現場でも不審死が発生し隠蔽工作をしていたら問題になる。それと同様に彼がどれだけ立派な教育を施していようが、そこに死人や負傷者が出て不審判断された時点で「医療ミス」同様に鑑査される。それを避けては通れない。仕事の名の下で性交渉危険行為が許されている社会で、体罰体罰として問題視されるのはクライアントと正確な同意が取れていなかったからだ。




戸塚ヨットスクールエシカル組織が救えなかった存在三次受け入れぐらいの場所だったのだろう。



正直、そういった過酷現場で働いていたら疲弊するし、クライアントも目を離した隙に死のうとするだろうし、命がかかっているか従事者の性分も攻撃的になるだろう。医療従事者が特有の気の強さを持っているのと同様だ。



戸塚思想のものではなく、ああいった活動をしていると必然的に語気は強くなる。ゆえにエシカルな人々からすると"無用に語気の強いヤバ思想おじさん"となる。語気強もヤバ思想あなた方のような救いたい形をした人たちの為ではなく、どうしようもない救いたい形をしていない人たち、それに直接迷惑をかけられている身内の為にしか存在しない。



ジョージ戸塚の肩を持つつもりはない。




しかし、彼らが抱えれる存在を私が救えたか?と言われれば難しい。



どれだけスティグマ払拭した語りをした所で彼らは「だって今はそういう社会になってないもん!」が主訴だから




革命を起こす体力や精神力すらもない人間は素直に弱さを引き受ける事なんてできない。



彼らを救う為にアレン様やジョージになりたいですか?



拝金できたとしても、なれない、なりたくない健常者が殆どだろう。なろうとも思わない。



男の話しか聞けない男っているでしょう。




ジョージの救済対象は、男の話しか聞けないのに男に手を差し伸べてもらえなかった男だ。





無論、女の話を聞けない男を女が救える訳がない。女にいじめられた経験があったのなら尚更。尊敬できる対象から暴力は"可愛がり"になるが、尊敬できない対象から暴力は"いじめ"になる。自分いじめてくる女に心を開き、素直になれる訳がない。




男に畏れている男は女にケアを求めるので恋愛依存できるが、男に憧れている男はそういう男に憧れて女を見下しているので"女を見下している真の男"に救われるのを待つしかない。




なのに...。




待てど暮らせど、真の男は自分を救ってくれない。何故か、そういった男は既に仕事でそういう男たちを従えているからだ。真の男はサラッとあなた達のことを"なかった"ことにしている。小中学生同窓会の時だけ「そんなヤツもいたな〜」程度に思い出す。



わざわざ「救済しよう!」なんて発想は彼らには最初からないのだ。人が人を救済するのは医療従事者の仕事であり、彼らが怪我をしたら病院に行ってついでに傷病手当を貰って仕舞なのだ。彼らはただ生きているだけで男社会の上に立ち多くの人間を救済しまくっている。まともな努力をして結果が出るので、苦労も糧にできる。




そういう組織に入れない、そのパスを死に物狂いで掴めなかった男のことは"見えていない"。




そういう男は同性に対しても面倒見は良い。多少のことは雑に扱われることを許せば大目に見てくれるのだ。しかし、ここで篩にかけられるのは"雑に扱われるのを許せなさそうな男"だ。上司は男の恋人ではないので、恋愛じみたもの仕事に求めてきそうな人間は落とされる。まず出会えない。パワハラモラハラは起きないにこした事はないが、それらは下からしかまれないので、ちょっとした事で騒ぎそうな人間不要だ。だから"見えていない"。




彼らが尊敬する男たちは、無意識に、彼らにとっては残酷に、女を性愛対象恋愛対象で天と地ほどの違いを持って、その上で適切な扱いが可能な為、交際しようが何だろうが結婚相手を選ぶまでは殆どデーティングだ。"男に見えていない男"は面倒で抱けない女と同等の存在なのだ。会った瞬間に無用な面倒事を察知する能力は野生の本能のものであり、ミソジニーになる迄拗らせる未来を防ぐ。




戸塚ジョージナンパ師は「お前の仲間だ!」と示す為に親切に女叩きをしてくれるし、エシカルは敵だと背中を摩ってくれる。



そういう男の哀しみがすこし分かるのだろう。




このふたりはどう考えてもこの時代日本にはそぐわなかった価値観を持つ"変な男"ではあったのだ。男のマイノリティから"見えた"のだ。この時代に発生した苦しみのひとつとして、そこからあぶれてしまった男たちに手を差し伸べるのだろう。




差し伸べられた手を掴むこと




それは如何様に気持ち悪い男であろうと女であろうと、それを掴む限り、まだ生きてみようと思える希望のものだ。男磨きハウスを観るに、ジョージ戸塚に比べて随分とやさしいと思う。救いたかった筈の訓練生の死から反省ができた世界線戸塚だ。私はもう第一話でお腹いっぱいになってしまった。訓練生に恨みはないが、彼らのナチュラル気持ちの悪さが次から次へと出てくるのでカロリーが高く、第二話に進めない。しかし内容はとても面白かったので「男ってなんだろう?」と思う人たちには是非試聴してもらいたい。面白くはある。




ジョージは訓練生の肉体を管理するどころか、射精管理までして、逃げ続けた所で救われることはないし一度でいいからお前を気持ち悪いとは思わない女に出会えるだけの力を与えてあげようとする。ジョージには良妻賢母の忍耐がインストールされている。




それはもう殆どセックスができることなどよりも深くて歪な男たちにしかわかり得ぬ情念ではないだろうか。

2025-11-10

大卒にもなって無能カス入社してきた

とにかく使えない。アスペの癖に低IQコミュ障で、高校時代から個人開発をしつつココナラとかクラウドワークスフリーランスとして稼いでたらしいのだが、それがどちらも7年も取り組んでおいて鳴かず飛ばず法人すら立ってない事実を棚に上げてポートフォリオに書いてきやがった。

 

まずその時点で不安だったが、実際に使ってみれば一般的サーバー管理バックエンドフロントエンドハードウェア統計計算機科学などどれもこれも一見できるように見えて理解が浅い。よく言えば広く浅い知識を持っていると言えるが、要は器用貧乏でまともに経験値がないということだ。AWS資格すら取っちゃいない。

 

そんでもって学生時代にめぼしい経験がない。数学を幼少期から極めていたらしく(数IIIを小6でコンプしたというのは素直に驚いた)新しいアルゴリズム論文に書いて某学会に通したことがあるらしいが、実績と呼べるのはそれくらいで数オリや競プロの優勝歴などもない。本当に何の実績もない。大学生大人なんだからIT目指すなら一つくらい偉業をなして当然だろ、何のために大学行ったのか

 

自分の力と頭で修羅場を乗り越えて何かを為した経験もないのでとにかく子供じみていて扱いに困る。一見口調や語彙は大人びているように見えて忍耐力もコミュ力も何もないから始末に負えない。今どきZ世代大人びてるんだから新卒にもなれば普通少年ジャンプ最終回を終えた主役くらいのスペックあって当然なのに。

そんでもって全能感にまみれていて、まるで相手子供じみているかのように演出する能力だけは超一流。人様に物事を都合よく勘違いさせる能力は使い所を間違えなければ役に立つんだか立たないんだか。

 

マジで人様の前に立つカリスマ性も人様を率いる胆力も人様に率いられる根性も図太さもアイデア力も実績も実力も精神力も頭も心も体も顔も何もない無能中の無能中の無能なのでこんな奴を寄越した人事を末代まで呪うつもりだ。

世界一無能エンジニア、という称号があるなら第一回は彼がもらうのは決まりだな。

大人だけどAIカンニングする快感を味わってしまった

生命保険代理人業やってるけど

保険会社から管理がけっこう厳しく、保険会社が用意した研修動画を見て確認テストに回答しなさいってことが多い

人権尊重取り組みとして正しいものを以下の①~④の中から選びなさい」

とかの最高にくだらないテストに真面目に取り組んできたけど

試しに問題文丸ごとコピペしてGeminiにぶん投げてみたら

ものの30秒で完璧な答えが返ってきた

う~ん、たしかにこの誘惑に抗うのはけっこう精神力求められるな

大卒にもなって無能カス入社してきた

とにかく使えない。アスペの癖に低IQコミュ障で、高校時代から個人開発をしつつココナラとかクラウドワークスフリーランス活動に取り組んでたらしいのだが、それがどちらも7年も取り組んでおいて鳴かず飛ばず法人すら立ってない事実を棚に上げてポートフォリオに書いてきやがった。

 

まずその時点で不安だったが、実際に使ってみれば一般的サーバー管理バックエンドフロントエンドハードウェア統計計算機科学などどれもこれも一見できるように見えて理解が浅い。よく言えば広く浅い知識を持っていると言えるが、要は器用貧乏でまともに経験値がないということだ。AWS資格すら取っちゃいない。

 

そんでもって学生時代にめぼしい経験がない。数学を幼少期から極めていたらしく(数IIIを小6でコンプしたというのは素直に驚いた)新しいアルゴリズム論文に書いて某学会に通したことがあるらしいが、実績と呼べるのはそれくらいで数オリや競プロの優勝歴などもない。本当に何の実績もない。大学生大人なんだからIT目指すなら一つくらい偉業をなして当然だろ、何のために大学行ったのか

 

自分の力と頭で修羅場を乗り越えて何かを為した経験もないのでとにかく子供じみていて扱いに困る。一見口調や語彙は大人びているように見えて忍耐力もコミュ力も何もないから始末に負えない。今どきZ世代大人びてるんだから新卒にもなれば普通少年ジャンプの主役くらいのスペックあって当然なのに。

そんでもって全能感にまみれていて、まるで相手子供じみているかのように演出する能力だけは超一流。人様に物事を都合よく勘違いさせる能力は使い所を間違えなければ役に立つんだか立たないんだか。

 

マジで人様の前に立つカリスマ性も人様を率いる胆力も人様に率いられる根性も図太さもアイデア力も実績も実力も精神力も頭も心も体も顔も何もない無能中の無能中の無能なのでこんな奴を寄越した人事を末代まで呪うつもりだ。

世界一無能エンジニア、という称号があるなら第一回は彼がもらうのは決まりだな。

2025-11-04

anond:20251104221308

しゃーない

よっぽど精神力と体力がある人でないと楽しめない

本来は同居の親の親に助けてもらえるうちに結婚出産するサイクルだったのに

核家族高齢結婚出産にはもともと無理がある

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