はてなキーワード: IaCとは
CloudWatch徹底理解
Terraform基礎 + Projects
IaC Security
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🔥 AWS系
AWS Certified Security – Specialty (SCS-C02)
https://www.udemy.com/course/aws-specialty-security-scs/
AWS CloudWatch Masterclass
https://www.udemy.com/course/aws-cloudwatch/
The Complete Cyber Security Course — Nathan House
https://www.udemy.com/course/the-complete-internet-security-privacy-course/
SOC Analyst – Blue Team Training
https://www.udemy.com/course/soc-analyst-blue-team-training-course/
MITRE ATT&CK + Threat Hunting
https://www.udemy.com/course/threat-hunting-mitre/
https://www.udemy.com/course/terraform-beginner-to-advanced/
手間が増えて、全然楽になってないのなら、それは正しく理解できていず、目的を見失い、手段を目的としているから。
速い話が、
間違えている
からだ。
DDDとかTDDとかDevOpsとかIaCとかクリーンアーキテクチャとかマイクロサービスとかアジャイルとか、とか、とか。
いろんな現場で、責任者は「うちは××を採用して云々」と胸を張って宣言してくれるんだが、「ならなんでそんな状態になってんの?」「なんでそんなにエンジニアがたくさん必要なん?」と聞きたくなる。
今時、SREがいるとか、QAが別にいてE2Eテストとかしてるとか。
まず間違いなく、
間違えている。
んだよね。
TDDをちゃんとしていれば専属QAは不要だし、DevOpsをちゃんとしていれば専属SREは不要。
いやでも「Googleならそうしている」っていうなら、大きな勘違いをしている点を指摘してあげよう。
「君たちはベアメタルサーバを管理していないし、Lanケーブルの取り回しもしていない。GoogleのSREエンジニアが頑張って運用してくれているシステムに乗っかって、アプリケーションに集中できる状態になっているはずだ」
ということ。
「ぶっちゃけ日本のIT技術者のレベルが元々低いだけ」論、読んだけど、雑に日本叩き→雑に海外持ち上げの“気持ちよさ”に全振りしてて、論としては穴だらけだよ。順に潰す。
“発明”って規格?論文?OSS?製品?この区別を曖昧にして「思い浮かばない=ない」をやるのは主観の事実化。
反例を淡々と置く(全部2010年代以降の「世界で通る」技術・成果):
HTTP/3 / QUIC系仕様・QPACKの主要貢献者のひとりは日本人エンジニア(例:Kazuho Oku)。IETFのRFCはまさに“世界標準”。「世界で通用」どころか世界の土台。
Chainer / CuPy(Preferred Networks)は動的計算グラフ系フレームワークの先行例。PyTorch隆盛の流れに技術的影響を与えた。CuPyはいまも広く使われてる。
ソニーのCMOSイメージセンサは世界シェア筆頭。これは“ハード”に見えて、設計・製造・信号処理・ツール群までソフトの塊。スマホのカメラ品質=AI前処理の土台。
日本人が中心メンテに関与した高性能HTTPサーバ(H2O等)はCDNや低レイテンシ配信に採用例多数。
産業用ロボット(FANUC、安川)周辺の制御・通信・ツールチェーンは世界の現場で常用。表に出にくいB2B領域は“見えないだけ”。
「LINEが~」みたいなB2Cの派手さだけが“発明”じゃない。基盤を握るのは地味仕事。あなたが気づかない=存在しない、ではない。
Winny/一太郎/CD-ROM/MIDIを“国民的知名度”で持ち上げて、以後は「思い浮かばない」って、知名度=技術力の誤用。
2000年代以降、ITは不可視化(クラウド、プロトコル、ライブラリ、半導体、サプライチェーン)へシフト。見えないところほど難しくなった。派手なガジェットが減ったからレベル低下、ではない。
問題領域で言語は変える。Webは「5歳児でも」動かせる?今のWebは、
CD/CI、IaC、K8s、SRE、ゼロトラスト、分散トレーシング、暗号化、フロントの再レンダリング戦略……
これらを運用で落とさないのが本番。Cが偉い/Webが軽い、は90年代の教養で止まってる。
起業に国の試験?それ、フィルタにはなるけどイノベーションの十分条件じゃない。
トップダウンは国家プロジェクトやインフラ敷設には強い。しかし、
分野で強弱は揺れる。制度の一軸で「勝ち負け」を断ずるのは幼い。
それ、犯罪としてのサイバー強盗の話でしょ。規制準拠の金融基盤と国ぐるみのハッキングを同じ土俵で比べるのは、
「百メートル走で銃使えば最速」って言ってるのと同じ。比較の土俵設定から破綻。
日本のITが伸び悩んだ要因は複合要因:内需の構造、調達・多重下請け、英語コミュニケーション、ストック報酬の弱さ、エクイティ文化、大学と産業の距離、IPO市場の質、人口動態、為替…
これを全部「技術者のレベル低い」で片付けると、説明力を失う。制度と資本設計の問題は制度と資本で解くのが筋。
「勝ってる」を“B2Cでバズるアプリ”だけに限定するから見落とす。
最後に一個だけ。
日中の生産性は、夜の過ごし方、特に「就寝」というクリティカルなタスクをいかに成功させるかにかかっている。本記事では、つい夜更かししてしまうエンジニアのために、早寝を「技術」として体系化し、再現性のある形で実践するための具体的な手法を探求する。これは精神論ではない。あなたのQoLと生産性を向上させるための、実践的なスリープエンジニアリングだ。
我々エンジニアにとって、夜は不思議な魅力を持つ時間だ。日中の喧騒から解放され、思考は冴えわたり、ゾーンに入りやすい。しかし、その魅力的な時間は、往々にして「早寝」という、人間の生存に不可欠な基本プロセスを犠牲にすることで成り立っている。
「リファクタリングが楽しくなってきた」
これらの探求心はエンジニアの美徳であるが、同時に我々を「睡眠負債」という深刻な技術的負債へと導く。本稿は、この負債を返済し、持続可能な開発(と生活)を実現するための「早寝」という技術に焦点を当てる。
早寝を実装する前に、まずは現状のアーキテクチャに潜むアンチパターンを特定しよう。
就寝前のスマートフォンは、まさに同期的なブロッキングI/Oだ。SNSの無限スクロール、動画プラットフォームの自動再生、チャットアプリの通知。これらは我々の意識というシングルスレッドを完全に占有し、本来実行されるべきsleep()プロセスへの遷移を妨げる。
深夜まで続くコーディングや問題解決は、脳を極度の興奮状態にする。ベッドに入っても、アドレナリンやコルチゾールといったホルモンがCacheに残り続け、CPUがクールダウンしない。shutdown -h nowを叩いても、プロセスが終了しないのだ。
「夜更かしの供」として注入されるカフェインやアルコールは、一見するとパフォーマンスを向上させるように見える。しかし、これらは睡眠の質という重要なmetricsを著しく劣化させる、誤った依存関係だ。特にアルコールは、入眠を助けるように見えて、実はレム睡眠を阻害し、睡眠のアーキテクチャ全体を不安定にする。
不規則な就寝・起床時間は、体内時計という最も重要なCronジョブを破壊する。毎日異なる時間に実行されるジョブが安定した結果をもたらさないのと同様に、不規則な睡眠スケジュールは、日中のパフォーマンスを予測不可能なものにする。
では、どうすればこれらのアンチパターンを排除し、安定した早寝pipelineを構築できるのか。ここではSleep as Codeの概念に基づき、具体的なプラクティスを紹介する。
毎晩、同じ手順で就寝プロセスを実行することで、入眠を自動化する。
- PC/スマホのシャットダウン: 最も重要なステップ。物理的に電源を落とすか、手の届かない場所(別のコンテナ)にdeployする。
- 入浴: 38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かる。これにより深部体温が一時的に上昇し、その後の下降とともに入眠が促される。これはHot-swapならぬHot-bathによるクールダウンだ。
静的コンテンツの消費: 激しい思考を伴わない、静的な情報(紙の読書など)に切り替える。電子書籍ではなく、紙媒体が望ましい。
ストレッチ: 軽いストレッチで、日中のcommitで固まった体をreleaseする。
すべての準備が整ったら、ベッドという本番環境にデプロイする。余計な思考はgit clean -fdで強制削除し、呼吸に集中する。
例:「夕食後のコーヒーが原因だった」→「カフェインの摂取は15時までというSLAを設ける」
早寝は、単に体を休める行為ではない。日中の高いパフォーマンス、明晰な思考、そして創造性を維持するための、最も効果的で再現性の高い「技術」だ。
我々はインフラをコードで管理し、CI/CDでデプロイを自動化するように、自身の睡眠もまた、技術と工夫によってコントロールできる。今夜、あなたのwhile(true)なループをbreakし、持続可能なパフォーマンスを手に入れるための第一歩を踏み出してほしい。
Happy sleeping!
日中の生産性は、夜の過ごし方、特に「就寝」というクリティカルなタスクをいかに成功させるかにかかっている。本記事では、つい夜更かししてしまうエンジニアのために、早寝を「技術」として体系化し、再現性のある形で実践するための具体的な手法を探求する。これは精神論ではない。あなたのQoLと生産性を向上させるための、実践的なスリープエンジニアリングだ。
我々エンジニアにとって、夜は不思議な魅力を持つ時間だ。日中の喧騒から解放され、思考は冴えわたり、ゾーンに入りやすい。しかし、その魅力的な時間は、往々にして「早寝」という、人間の生存に不可欠な基本プロセスを犠牲にすることで成り立っている。
「リファクタリングが楽しくなってきた」
これらの探求心はエンジニアの美徳であるが、同時に我々を「睡眠負債」という深刻な技術的負債へと導く。本稿は、この負債を返済し、持続可能な開発(と生活)を実現するための「早寝」という技術に焦点を当てる。
早寝を実装する前に、まずは現状のアーキテクチャに潜むアンチパターンを特定しよう。
就寝前のスマートフォンは、まさに同期的なブロッキングI/Oだ。SNSの無限スクロール、動画プラットフォームの自動再生、チャットアプリの通知。これらは我々の意識というシングルスレッドを完全に占有し、本来実行されるべきsleep()プロセスへの遷移を妨げる。
深夜まで続くコーディングや問題解決は、脳を極度の興奮状態にする。ベッドに入っても、アドレナリンやコルチゾールといったホルモンがCacheに残り続け、CPUがクールダウンしない。shutdown -h nowを叩いても、プロセスが終了しないのだ。
「夜更かしの供」として注入されるカフェインやアルコールは、一見するとパフォーマンスを向上させるように見える。しかし、これらは睡眠の質という重要なmetricsを著しく劣化させる、誤った依存関係だ。特にアルコールは、入眠を助けるように見えて、実はレム睡眠を阻害し、睡眠のアーキテクチャ全体を不安定にする。
不規則な就寝・起床時間は、体内時計という最も重要なCronジョブを破壊する。毎日異なる時間に実行されるジョブが安定した結果をもたらさないのと同様に、不規則な睡眠スケジュールは、日中のパフォーマンスを予測不可能なものにする。
では、どうすればこれらのアンチパターンを排除し、安定した早寝pipelineを構築できるのか。ここではSleep as Codeの概念に基づき、具体的なプラクティスを紹介する。
毎晩、同じ手順で就寝プロセスを実行することで、入眠を自動化する。
- PC/スマホのシャットダウン: 最も重要なステップ。物理的に電源を落とすか、手の届かない場所(別のコンテナ)にdeployする。
- 入浴: 38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かる。これにより深部体温が一時的に上昇し、その後の下降とともに入眠が促される。これはHot-swapならぬHot-bathによるクールダウンだ。
静的コンテンツの消費: 激しい思考を伴わない、静的な情報(紙の読書など)に切り替える。電子書籍ではなく、紙媒体が望ましい。
ストレッチ: 軽いストレッチで、日中のcommitで固まった体をreleaseする。
すべての準備が整ったら、ベッドという本番環境にデプロイする。余計な思考はgit clean -fdで強制削除し、呼吸に集中する。
例:「夕食後のコーヒーが原因だった」→「カフェインの摂取は15時までというSLAを設ける」
早寝は、単に体を休める行為ではない。日中の高いパフォーマンス、明晰な思考、そして創造性を維持するための、最も効果的で再現性の高い「技術」だ。
我々はインフラをコードで管理し、CI/CDでデプロイを自動化するように、自身の睡眠もまた、技術と工夫によってコントロールできる。今夜、あなたのwhile(true)なループをbreakし、持続可能なパフォーマンスを手に入れるための第一歩を踏み出してほしい。
Happy sleeping!
guiで操作すると、それを実現するコマンドがcuiコンソールに流れるOSがほしい
すでにありそうかも?
windowsのイベントビューアとかの操作履歴ならもちろんあるが、対応するコマンドは存在しなかったり。
この問題は操作履歴云々よりも、OSの動きすべてに対応するシェルスクリプトのコマンドを生やすってとこが重要か。
問題を絞る。ファイル操作とか事務っぽいものに限定して、効率的な作業ができますねってものにすればいいか。
設定変更とかはwinだとグループポリシー管理うんたらでコードで管理できた気がする。
🧔♂️ワシ:
「いやぁ、昨日もまたRFC7231読んでてな、
🎙️相方:
「お前の人生、Content Negotiationされすぎやろ!!
しかも向こうから 406 Not Acceptable 返ってきたんやろ!?そらフラれるわ!!」
🧔♂️ワシ:
「この前アーキテクチャ会議で、サービス間通信はgRPCがええって言うたらな、
後輩が「じゃあProtoBufで詩を書きました」言うてきよってな…
message 孤独 { string 心 = 1; } て……」
🎙️相方:
「どんなポエムやねん!!スキーマ駆動の純文学生まれてるやんけ!!
しかもgRPCのくせにRESTに未練残しとるのが切ないねん!!」
🧔♂️ワシ:
「最近の若手、すぐイベントストリームアーキテクチャ導入しようとするけどな、
この前「Kafkaのパーティション分割がバランス悪くて…」って悩んでたから
ワイ真顔で言うたったんや、
そのKafka、輪廻してるでって」
🎙️相方:
再試行失敗したメッセージが前世の因果で戻ってきてるやんけ!!」
🧔♂️ワシ:
全部PlantUMLのシーケンス図でラップバトル表現しとるんや。
オブジェクトが`ー>+ DJController : Yo!処理呼ぶぜ!`てな……」
🎙️相方:
「お前それ設計書ちゃう、HIPHOPフレームワークやないかい!!
🧔♂️ワシ:
「そんでよく聞かれるんがな、
ワイは即答したったわ。
🎙️相方:
「どんだけ孤独のシャーディングすんねん!!全ノードに寂しさ均等にばら撒くなや!!
最終的にAmazon S3に虚無が永続化されとるやないか!!」
🧔♂️ワシ:
「ちなみに、Terraform書いてる時は瞑想状態に入るのが基本や。
ワイの脳内、こんな感じやねん。
🎙️相方:
しかもリソース作られへんのやろ!?Error: Too many imposter syndrome とか出るんやろ!?」
🧔♂️ワシ:
「最後に言わしてくれ。
ワイ、今でもたまに聞こえるねん。
昔のMonolithが言うてくるねん……
「クラス肥大化してごめんな…でも全部まとめたかったんや…」って」
🎙️相方:
「それフレームワークじゃなくて未練ワークやんけ!!
責務の分離ができへんのは、気持ちの整理もできへんのと一緒や!!」
🧔♂️🎙️二人:
「ソフトウェアアーキテクト、それは正気と狂気の境界で踊る設計のシャーマンや!!」
「ほなまた、次のデプロイで会おうや!!」
コンニチハ、オイソギデスカ
非常に良くない生成AIビックウェーブが来ちゃったんで憂鬱な皆さんこんにちは。
生産性が上がるとか効率が良くなるとか宮仕え(みやづかえ)だと、福音どころか地獄ですよね。
ぼちぼち日経新聞がAIエージェント導入で他社に差をつけようみたいな記事を書く頃だと思うので、備えましょう。
まずいつも通り前提からな。
ここまでは前提な。
DeNAがさ、既存事業3000人の従業員を半分で回すようにするって目標立てたじゃん。つまり、1500人の業務負荷は倍になるのよね。
倍になったら普通は回らないところ、生成AI使えば倍でも回るでしょ?って言われてるわけだよね。
アレが非難されずに、素晴らしいとか、(諦め半分で)まあそうなるよねって言われてるのが全てなんだけどさ、シンドイよね。
生成AIで業務効率化されてハッピー、毎日定時で何なら毎週金曜日はカジュアルフライデーで飲みながら仕事だ〜、とはならないんだよ株式会社は特に。
経歴詐称して潜り込むってウッソだろというホワイトなみなさんは、パワポ作るとかペアプロするとか輪読会するとか適宜置き換えてください。
新規にプロジェクトに入った時に、なんか資料もねえし、コードをぼちぼち読みながら、急ぎでもクリティカルでも無い部分を書いてレビューしてもらって修正してマージして、
みたいな作業が消えます。この辺もう既に出来るから生成AIで。
というか、すでにこのへん置き換えて楽してるやついるだろ。そうそこのお前。
今までも、華麗なる経歴とやらの人物が作り上げていったコードを保守運営する時に相当キッツイことになってた人は多いでしょう。
ほら、新規事業でも何でも、とりあえず動いて売り上げ立てた人が偉いのはその通りなんだけど、それを直すのは大変なのよね。実運用の時には大抵転職してて居ないし。
でもさ、まあ言うても立ち上げの時期に技術的負債とか考える余裕もなく速度重視でゴリゴリ作った人の立場になってみると、まあ仕方がなかっただろうな、と感情移入もできる。
これが、スーツが「動くものは作っておいたから簡単だよね?」とかAIの作ったクソコードの山をギークに渡すようになるんだぜ。腹立つことにハンパに動くやつを。
今までも「AWSでポチポチしたらすぐでしょ?」とか言うクソスーツは居たけど、実際に手を動かしてモノ作ってくるスーツは概ねまともだっただろ?
金払えば使えるようになったから。身も蓋もないけど。
あえて言えば、簡単にお試しできるようになった、と言うところが本質的な部分です。
以前からChatGPT4とかAmazon BedRockとか使ってた人ならわかると思うんだけど、別に今までもできたんだよね。
ただ、全自動で回せるパッケージングとしての品質がそれなりに高いので、お試しのハードルがぐっと下がった。
これ、APIと簡単なスクリプトで以前から自動化できてたんだよね。(やってたやつは俺以外にも割といると思う)
決まったフォーマットで出力してもらって、そっから切り出して実行して、出たエラーをもう一回入れて修正して、動くようになったら止める。
出来上がったコードとそれまでの途中経過を全部まとめて入れて、最初から出来上がったコードにするためのプロンプト考えてってところまでをワンショット。
あとは、出てきたコードとプロンプトを眺めて良さそうなら採用する。この繰り返しでめっちゃ楽出来てた。(壊れたらDocker建て直せば良いし)
これを、そう言うスクリプト書いて整備して良い感じにGitで管理してたお手製のツールを大手が良い感じに作り上げてきちゃった感じ。あーあ。
特に速度は分かりやすく効率に影響するので、自営業とかプレイングマネージャとかは、今導入しても元がとれるだろうね。
じゃあ、なんでCline(とそれに類似するツール群)に全部賭けない方が良いかというと、まだ過渡期の技術だから。
ツールのオペレーションに全振りして、大手が改良版出しちゃってオペレーターとしての職が無くなった経験、あるでしょ?
今Clineで不満に感じてることとか、プロンプト調整しなきゃなあみたいなところ、全部自動化できるでしょ。
一年保たないと思うよ。
そりゃあ人間雇ったら高えのはわかるけど、単一障害点は怖いぜ。
みんな、生成AIのAPIが逆鞘だろうことはわかってるよね?急に明日から10倍に値上げされて耐えられますか?
今、OpenAPIのたけえのだってたかだか3万ぽっちだけど、あれに毎月30万円だせって言われて耐えられる?90万なら?SLAも怪しいのに?
そう言う時、「じゃあやめて人間雇えば良いじゃん」って言った時に、話聞いてくれる相手がいて欲しいよね?不義理しないでおこう。
同じように、新人はちゃんと育てるべきなんだけど、多分聞いちゃくれないから、そう言うところはドンヅマったら転職しよう。
(経営側にいる人間は、安易にAIエージェント+中堅に頼った場合、中堅がその会社の急所になるのは抑えておこうね。引き抜かれて崩壊する組織は脆弱だよ)
IBMが訴えられてるよね。アレ、AIエージェントあったら回避できてた?
俺は無理だと思う。
試験導入しますね、と言ってガンガン使ってコストをあげましょう。予算が尽きるまで使えば概ねそこまでです。
また、AIエージェントを導入しつつ、動作を確認したり、自社のどこに活用できるのか見ておくのはとても役に立ちます。
具体的に言うと、ググったコマンドを片っ端から試すような新人が入ってくると思ってください。
その新人は、概ね1000行以下のコードなら即レスしてきます。変えるなと言った箇所もたまに結果を出すために変えたりします。
そして、その新人相手の知見はおそらくそんなに長くは持ちません。何故なら我々が不満に思う箇所は改善されてお出しされるからです。
そのため、Cline(やそれに類似するツール)の知見を貯めよう!なるほどこんなプロンプトを与えてやれば良いのか!みたいな試行錯誤はやめた方が無難です。
今後も解決されないであろう部分を切り分けるのに留めましょう。
超具体的に言うと、AWSのコマンドを片っ端から試されたりすると、すげえ課金されるやつ、あるよね。でもそれちゃんとポリシーで制限できるよね。
人間相手に常識で縛ってたことを、ポリシーで縛るようにちゃんとしておこうね、ミスったコードで高速にIaCお試しされるとすげえことになるよ。
(なりました)
仕様検討にはo1 pro modeが(推論が強いから)、コーディングはClaude 3.5 Sonnetが(コーディングに万能に強いから)、コードのデバッグはo3-mini-highが(コードの解析に強いから)という時代から、Claude 3.7 SonnetのAPIセットしたClineで全部お任せして試行錯誤した方が結果的に効率が良くなってます。
今はPythonやTypeScriptのように、基本的に大量にコードが存在して生成AIを開発する側が良く使うコードの性能が高くなっています。
(ただ、相当にマイナーな言語であっても、別に学習に支障があるとは思えません。おそらく単に優先順位の問題です)
「AIコーディングについてのレポートをあげて、稟議を通すための理由もつけておくように」みたいな指示は、ChatGPTのDeepResarchに振って、上がってきたレポートをそれっぽく書いておけば良いです。
なお、ChatGPT4.5があんまり性能が出てないと聞いてがっかりしている人に朗報ですが、4oから4.5に変わったことで、相当に性能は上がっています。
具体的に言うと、「クソみたいな上司からムカつく指示が来てどうにも収まらないんだけど、以下の内容を相手が納得するように書き直してくれない?」みたいなのに、すごい親身になってそれっぽい感じに書き直してくれます。人間力は多分俺より上です。
自分が就職してからずっとだが、インフラやプログラムの基礎も分からない人が要求要件やマネジメントして良いのかと思っている
理想はマネジメントと技術は別でお互い同等か技術が上くらいが良いが日本では大体役職に差がついてマネジメントが上になる
昨今では生成AIでだいぶ精度のいいコードやインフラ設定のIaCも出力されるのでプロンプトさえ書ければ誰でもと言うけど、そもそもそのコードやIaCがあってるか、頭や自分で書いた理想とあってるかは考えなくていいのか?とモヤッている
正直生成AI進歩に焦っている部分もあるのだが基礎も出来ない人がユーザーの希望を言語化してプロンプトに落とせるのかって思ったけどきっと何度もやり取りして精度上げるんだろうな
でもプロンプト落としこみ上手な人って昔のIT営業みたいな調子だけってイメージもあって個人的に苦手
特に落ちは無いけど、自分は自分でも作れるけどAIで楽するエンジニア目指すわ。AIあれば知らなくてもシステム作れる!とか豪語したくない
上司1「あーAWSの資格勉強してるんだ。まぁあと5年はいけるから無駄にはならんか」
僕「あと5年?」
上司2「AWSとかクラウドって2021年ごろがピークって感じだよね」
上司3「ぶふぉ!まーた同じこと新人に吹き込んでるでござるかぁ!」
上司1「でも実際そうじゃね?サーバーレスとかでてきたしさ。皮肉な話だけどクラウドも抽象化するとAWSいらねーんだもんw」
上司1「Lambda以外が糞。CloudflareとかSupabaseがのびてるのはその証拠」
上司3「IaCもいいんだけどさ、そもそもコード書いてる時点でおかしいよな」
学歴がよくなくて、就職が困難だったので中小 SIer で働いていた。 (プライム案件を取ってこれる分マシらしい)
レキサルティ、レクサプロ、デパスのお世話になって続けてたけど、結局は薬でどうにかできず、辞めてしまった。
参考程度だけど、未経験の人が 300万 をもらうために、どのようなスキルが必要かを、まとめておく。
ちなみにどれくらいプログラムが書けなかったかというと、競技プログラミングで努力しても AtCoder の黄色になれず青色のままってくらい。
AtCoder でいう、初心者から抜け出せないという、要するにセンスがないということなのだけど、そういう人も居そうなので、参考までに。
未経験のプログラマに対して、これだけ要求されるのだから、未経験の人は覚悟するようにという指針を提供したいので書いた。
基本的に、損害を与えた場合には、それを作業者が補填するという誓約書を結ぶ。
要するに、捨て駒として扱って、失敗したら賠償しろ、という事になる。
このことを認識して、失敗しないように振舞ないと、連帯保証人含めて迷惑をかける事になる。
要するに、低賃金で未経験プログラマを案件にノーリスクで送りこんで、稼ぐための手段です。
基本的に PL (夢想家) → PM (御用聞き) → プログラマ という環境なので、プログラマが自分でディレクションして意思決定する必要がある。
例えば、下請けの場合は、PM の御用聞きの結果の WBS に合わせないと、顧客から DM で 瑕疵担保責任がどうとか言われる。
社内開発の場合は、PL の方から直接、長時間の叱責を受けなくてはならない。
そういう不幸を防ぐためにも、自分でディレクションして、PM の決めた実態を反映していない WBS に合わせて作業するスキルが要求される。
基本的に手戻りは個人の過失になってしまうため、手戻りしないように考え抜いて意思決定をする、というのが重要になる。
これこそ、ガクチカと呼ばれる、頑張れますというスキルなので、学生時代に頑張っておけばよかったなぁ。
こう見せたい、こう表現したい、という事を伝えるには、必然的にデザインの知識が必要になる。
創造的思考とデザインは切っても切り離せない概念で、デザインとは創造なのだから、当たり前である。
ソフトウェアアーキテクチャも、ソフトウェア設計も、コーディングもデザインと言えるかもしれない。
顧客と 1:1 で話す事が DM でもボイチャでも突発的に発生するので、いつ、いかなる時でも論理武装していなければならない。
まぁ、顧客であったり PL であったりはキレるのが仕事なので、それに対して理路整然と説明する必要がある。
なんとなく、では納得しないし、すぐ損害賠償請求とかそういう話にいくので、答えられないと持ち帰りますとお茶を濁して、エマージェンシーになる。
後述する設計能力においても、課題を把握するための言語技術(言語化能力)は重要なファクターだと思う。
C/C++ のシステムプログラムはフレームワークが基本的に無いので、自分で概念を整理して、どのような変更、拡張があるかを考えて設計する必要がある。
この能力が弱いと、手戻りが発生しやすくなり、瑕疵担保責任を問われることになる。
読んだ本の中だと、ボブおじさんの本が、やっぱりしっくりくるなという個人的な感想がある。
UDP で送ってくるデータを受けて 24/365 で停止しない WebAPI への繋ぎ込みという簡単な作業があって、振られた。
リークしてはいけないという事で malloc は禁止で、グローバル変数を利用するという変なルールがあった。
Rust で書けばいいんじゃないかなと思ったけど、Rust 書くのもシンドイし、C/C++ で、しんどくて読みづらいコードを書いた。
あとで保守する人が大変そうだけど、そういうルールを決めたのは PL だしね。
なんか、特殊な PCI Express のカードからベンダーが用意している SDK でデータ引っこ抜いて Web API へつなぎ込む部分をやった。
一応、SDK の使い方をパラ見して 1 日で作ったので、別に負担じゃなかったけど、素人にやらせるんなとは思った。
当たり前だが、DB 作って RestAPI を生やすのは現代のプログラマにとって自然にできなければならない。
なので、新規開発のサブモジュールのバックエンドを任せられた。
だが、ORM の癖を把握したり、発行されるクエリを確認したりするのは、疲れる。 SQL を直書きするのはシンドイ。
結局 SQL を直書きすることにしたけど、あまりいい決断ではなかったと思っている。
それ以外は フレームワーク に乗ってしまっていいので、書き捨てる分には楽だった。
最近だと、TypeScript で Prisma 使うのが、型安全でよさそうだなと思っている。
デプロイを EC2 直でやったり ECS にしたりとしていたので、ベアメタルの知識が必要になった。
要するに systemd のいじり方とか、死活監視の仕方とか。
個人的には、クラウド嫌いなので、ベアメタルの方が安心できる。
Bind で権威DNS を管理して、postfix で絶対止めてはいけないメールサーバを管理するとかもあったけど、出来て当然ではある事だし。
未経験プログラマでも、月単価 100 万以上で顧客に請求してるんだから、会社はそりゃ儲けるだろうと思った。
会社が一人前の経験N年のプログラマといったら、その通りに振舞う必要がある。顧客に責任はないのだから。
当たり前だが、Webディレクション、Webデザイン、Webプログラミング, Webマークアップ は、全て作業者であるプログラマの仕事になる。
個人的には、これが分かれている理由が良く分からないけど、分けたい人がいるんだろう。
デザインで、CSSフレームワークを使うと、その色が出るという事で、全部 CSS は手書きしていた。
tailwind が出た現在では使っていればよかったなと思う。
結局、全く分からない中、手探りでデザインし、コードを書いて、顧客に 1 日 5 ~ 10 回リリースするという行為をした。
顧客は大手企業だったので、自社のエンジニアならもっと出来る、と叱責されまくったけど、だったら自社でやればいいじゃんと思った。
一応、今でもサービスは生きていて、ユニークユーザ数は上がっているらしい。
そして、焼き付け刃だったので、 WAI-ARIA を知らず、アクセシビリティへの配慮が足りない事が問題になってしまった。
これはなんとか保守対応にねじ込めたのでトラブルにならなかったけど、瑕疵担保責任と綱渡りだなと思った。
当たり前だが、リリースサイクルを短くしないと顧客はキレてしまうので、CI/CD を整えないといけない。
今は Github Actions とかあるけど、昔は無くて Bitrise が高いからみたいな理由で Azure Pipelines で CI/CD フローを構築した。
もう Multi Stage Pipeline になってるだろうけど、Release Pipeline が GUI からしか設定できないのが辛みだった。
当然だが、デプロイするためには IaC を整える必要がある。
これを知らずに、コンソールでポチポチしていたので、 IaC 出来てない事がバレた時に色々怒られてしまった。
本来はテストも自動テストを整えて、質保証をしてバグを減らさなければならない。
だが、テストを書くという手間を払えなかったので、人力テストしかできなかった。
一応、リグレッションテストを人力でやりまくったので、バグ発見曲線が結合テストでの IF 不一致しかない、という結果にはなったけど
自動化できれば費用が必要じゃなかったから、怠慢だと、責められてしまった。
未経験でも誓約書を盾に、振られた事全部を出来なくてはならない慣習があるので、プログラマはそんなに良い職業じゃないよ。
甘い考えで、プログラマになろうと思っているのなら、考え直した方がいいです。
※ 再ポストを許してくれ。どうしても、聞く人がいないのだ。
当方は、元プログラマー。今となっては、家庭の都合で引退した身。嫌なことがあって、久しぶりにプログラミングを勉強したら楽しくて仕方ない。
たとえば、Ruby on Rails, Next with React on TypeScript とか最高にイカしていると思ったし、Kubernetes や Terraform で AWS, GCP を触れば IaC に感銘したし、Kafka や Elasticsearch といった NoSQL が RDB が進歩した上で共闘している様は夢のようだ。PHP や Java も元気にしていて、おじさん嬉しいよ。(最近の流行りだから Docker も触ったが、Vagrant なんかを触れた身からすると、正当な進化だよね。)ただ Python が人気なのは理解できないし、そんでもって C は苦手なままだけどな。あと、CSS と HTML のナレッジのアップデートについていけないのは歳のせいだろう。
閑話休題。それでタイトルの質問なんだけど、今のモバイルアプリの開発手法について知りたいのだ。もちろん React Native といったものがあるのは知っているが、この手のものは好きになれないのよね。どうしても無理から生じる齟齬が気になっちゃうし、もっと言えば「プログラミングを介して、設計思想に触れたい」からね。
まず、iOS の話題から。今は iOS は SwiftUI だけで書けば良いのかしら?昔は Objective-C と Storyboard を使っていたけど、新規のプロジェクトだと無視してもよいのよね?いや、だめだったら追加で勉強するだけだから良いのよ。その、加減がわからなくてね。自分としては Swift言語が好きで、SwiftUI は StoryBoard よりマシだと思うから、そこは問題ないのよね。10年前より、絶対に良くなったと思うし。あと SwiftUI と Swift言語の example 集とか、CocoaPods のまとめサイトなんかを教えてほしいな。公式だけじゃ物足りない。
次に Android なんだけど、現行なのは Kotlin言語 + Android Studio の UI ビルダーを強制なんでしょ?昔は Java言語 + XML の MVC という感じで、当時としては iOS よりまともなイメージだったけど、最近ふれたら蕁麻疹が出そうだった。なんというか、ちょっと体が受け付けない感じがする。だから、Android は昔の開発手法で良いのかを教えてほしい。あと、iOS と同様に example を大量に載せたページをお願いします。
こんな感じかな。追加で知っておくべきことがあれば、嬉しい。たとえば、PWA とか。自分としてはモバイルのプログラミングが理解できたら、ブロックチェーンや人工知能を除くと、ここ10年のナレッジはキャッチアップできたつもりなので満足なんだよね。あと気力があれば、作成物を増田に晒すかもしれないです。