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編集ポリシー

 カラパイアは、管理人パルモの「好奇心に胸が躍る世界の出来事を皆さまと共有したい」という思いから始まりました。

 生物・科学・文化・歴史、宇宙の果てから不思議な現象まで、幅広いジャンルの情報を収集し、できる限り中庸の立場で、読者の心に響くような文章でわかりやすくお伝えすることを心がけています。

 研究者や専門機関の発表をもとに徹底したリサーチを行い、多角的な視点から整理し、知的好奇心を刺激する形で紹介することを使命としています。

 以下の方針に基づき、記事を制作・公開しています。

1. 信頼できる情報源に基づく記事制作

 カラパイアでは、科学記事だけでなく、世界の仰天ニュースや心温まる動画ニュースなど、幅広いジャンルを取り上げています。

 いずれの場合も一次情報を探し出し、内容に応じて裏付けを取ったうえで執筆します。

 研究記事については、研究論文・研究機関のプレスリリース・公的発表などの一次資料を確認し、事実関係を裏付けたうえで紹介します。

 時事ニュースや動画紹介などの場合は、元の投稿や報道を特定し、投稿者や背景、撮影時期や場所などを可能な限り調べ上げてから掲載します。

 また、記事中に難しい専門用語が登場する場合には、その意味や背景を調べ、日本語でわかりやすく補足を加えています。幅広い読者が理解しやすい記事となるよう努めています。

2. 多角的な視点の提示

 ひとつのテーマを単一の視点で語るのではなく、複数の報道や見解を比較・検討し、多面的な理解につながるよう配慮します。特定の立場に偏らず、公平性を重視します。

3. 正確性と訂正ポリシー

 記事にした時点では事実として伝えられていた情報が、その後の研究や追加報道によって修正・更新されることがあります。また、記事の一部だけが切り取られることで誤解が生じてしまうこともあります。

 カラパイアでは誤った情報が広まらないよう、公開後も継続的にファクトチェックを行います。

 コメントやSNS、メールを通じていただいたご指摘は、徹底的に情報収集を行い再検証し、誤りであることが確定した段階で速やかに訂正します。必要に応じて削除や見出し・サムネイルの修正も行います。

 ご指摘が検証中のあいだは記事内に注記を掲出し、透明性をもって対応します。

 またご指摘に確証が得られない場合は、その旨を示したうえで元の記述を維持します。訂正・更新を行った際は、更新日時と修正内容を明記します。

4. 編集独立性の尊重

 記事制作は、広告主や外部団体の影響を受けることなく、編集部の独立した判断で行います。取材対象の選定や記事の表現方法においても、編集の自由を大切にします。

5. 読者との対話

 コメントやSNS、メールを通じて、読者との双方向の関係を築きます。いただいたご意見や補足を反映させることで記事はさらに深みを増し、知的好奇心を刺激する場へと育っていきます。

 公開後も見直しと更新を重ね、読者とともに記事を「育てる」ことを目指します。

 カラパイアは日々変化する世界を前に、学び続け、更新し続けることを大切にしています。

 「10年ひと昔」と言いますが、その移ろいはますます加速しています。その中で、読者とともに面白い情報を積み重ね、未来の誰かに役立つ知のアーカイブを築いていけたらと願っています。