2025-06-18

できるだけ楽にGoogleアカウントを守る方法(追記しました)

追記 [2025-06-19 15:30]

タイトルがヘタすぎました。すみません垢BANについては書いてないです(それは自分も知りたい)

改めてタイトルつけるなら 【2段階認証安全運用する方法(Google版)】 とかかなぁ

追記 [2025-06-19 13:30]

ちょっと勘違いしている人がちらほらいる(トラバ参照)ので追記しておきます

↑ということです

パスキーは『不正ログインリスク』への対策意味が大きいです

一部の人が感じている『パスキー有効化すると詰みそう』というのは、少なくともGoogleには当てはまらないと思ってます(認証方法が*追加*されるだけだから)

2段階認証認証方法を適切に管理するのが難しいなら、(『不正ログインリスク』とのトレードオフ認識した上で)『2段階認証をOffにする』べきであり、パスキーとは直接的には関係ないです

2段階認証の設定を最新化できていないとか、電話番号だけにしているとかだと、パスキーを使っていなくても詰みます

自分が書き始めたきっかけがパスキー話題だったので、わかりにくくて申し訳ない

※ここから本文

できるだけ楽に以下のリスクからGoogleアカウントを守る方法を考えてみたよ

まとめてみて気付いたけど、バックアップコード大事

設定するもの

最低限、以下があればいい

アカウント忘れないようにしましょう
パスワード セキュアに生成し絶対に使い回さない。安全場所に保管しておく(PW管理ツールを使う)
2段階認証有効化しておく
バックアップコード2段階認証を設定すると生成できる。安全場所に保管しておく
パスキー普段使うデバイスで使えるようにしておく(複数登録できる)

大事なこと

2段階認証について

運用

パスワード・バックアップコードの保管方法

他の認証方法について


補足

Googleアカウント管理がやっかいなのはGmailパスキーを使うのに必要となること

Googleログインできなくなると、Googleに保存していたGmailパスキーも使えなくなってしま

なので、Googleだけは多少手間をかけてでも、リカバリ手段確立しておく必要がある

※人によってはGoogleではなくAppleがその状態かも

その他の一般的サービスは、登録したメアドさえ生きてればまぁなんとかなるでしょ(それはそれでどうかと思うけど)

いずれにせよ、どんな認証手段であれリカバリ手段ちゃんと確保しておきましょう

パスワード忘却リカバリ手段として、『メアドを事前に登録しておく』のと基本的には何も変わりません

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん