ムキになったために服薬を拒絶しているような言い方をしたことがあるが実際は正規の手順を踏み今に至る。
最初の医療保護入院?のときこそ母が薬の内訳を見たらしくそれが明らかに過剰投与であるように見えたらしく早期の退院になるよう病院に積極的に働きかけた。担当医にはどうなっても知らない旨言われたそうだが、母は自分の方が大事だったと言っている。
と言っても退院日までに処方されていた薬は退院後も続けた。具体的に飲む薬を変えるには医者の指示に従うべきことは心得ていた。
素人目に見てとっくに陰性期もとい寛解の病態だったのにそれに対して過剰すぎるのを問題視していた。またそもそも診断が誤りで発達障害の二次障害の可能性も検討していた。
よって児童精神科医がいる大学病院へ行き、まず精神科の見地からみてセオリー通りではない過剰投与であること、そして1時間以上の診察だったと思うがそこで発達障害と診断名が変わった。
いや、大学病院にたどり着くのも予約がとれるのもすぐではなくて、その間に病院とは主にアカシジアの問題で相談しての減薬があった、と思う。
結局一連の精神症状に関してお世話になった病院は5つを超える。そのなかで入院時の処方状況について質問したところはどこも過剰投与だと認定した。ちなみにその担当医は開業独立したらしい。
最近は経過観察だけでそのなかで睡眠のサイクルが悪そうだからとロゼレムはどうですかというふうに言われたことはあったが、母にやめておけと言われた。もう一つの睡眠改善薬は悪夢を見るからともし勧められたらやめておけと事前に言われたが、ロゼレムはさて何が理由だったか覚えていない。
確かに私は薬で悪夢を見やすい体質かもしれないと思うのは、インフルエンザのときも薬を飲んで結構すぐに妙な明晰夢を見始めたからだ。いやそれだけではインフルのせいな気もするしこれは蛇足かな。
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