はてなキーワード: 過疎化とは
熊が増えたかどうかは問題ではなく人里に降りてきて人を食い殺すようになったことだけが問題です。増えても山にこもって人を殺さなければどうでもいいのです。
堅果(ドングリ類)の不作・食料不足 — 秋にブナ類などの結実が不作だと、森に食べ物が足りず人里へ下りてくる個体が増える。これが大量出没の大きなトリガーになっている。
狩猟者・狩猟圧の減少 — 全国的に猟師(狩猟者)が減っており、人為的な個体管理(捕獲圧)が落ちたことが個体数増加の一因と指摘されている。
里山・中山間地域の衰退(過疎化・高齢化・耕作放棄) — 人間の里山管理が弱まり(人の出入りや耕作が減る)、クマが利用できる生息域が拡大したり、人里との境界があいまいになった。
食べやすい作物や放置ゴミなど“人の資源”の利用 — トウモロコシ等の作物・家庭ゴミ・放置物が秋の「端境期」に魅力的な餌となり、被害や出没が増えやすい。
気候変動・森林環境の変化 — 気候変動や林業・土地利用の変化が樹木の結実パターンや餌資源を変え、間接的に出没傾向に影響している可能性がある(研究・報告で指摘)。
要するに気候変動や森林環境の変化と過疎化が原因なので、人が毎日のように熊に食い殺されるのをどうにかしたければ原因が何であれ射殺するしかありません。
射殺しなければ引き続き食い殺されるのを放置することになります。そうすればさらに過疎化が加速し、熊の領域は増えることになるでしょう。馬鹿が。
忙しくってあんまりニュースを追えてなかってたんだが、なんか訳のわからん燃え方してる。
俺はてっきりサッカーワールドカップの日韓大会でカメルーンのキャンプ地になった、大分の中津江村みたいなケースを増やしたいなーくらいの話だと思ってた。
あそこはずっとカメルーンとの交流が続いてるし、今でもワールドカップに出場した時はカメルーンを応援してるしね。
それがなんかアフリカ人に田舎が乗っ取られる! みたいな話になってる。
どうもナイジェリア政府の発表が発端らしいが、なんというか燃やそうとしてる人達の無理矢理感が凄い。
日本政府の落ち度なのか、ナイジェリア政府の落ち度なのかは分からないが、ナイジェリア政府が日本の国内政策に詳しいはずもないんだから誤解は起こり得ることだろ。
個人的に今回の件で一番クソなのは日本の大使館なりに裏取りすらせずに垂れ流し報道したBBCだと思う。
つーかさ、過疎化が進んでる地方自治体が独自に移民を入れようとするのはむしろ自然な発想だと思うんよ。
今回のホームタウン制度はどっちかというと、なし崩しで移民がわんさか来るのを抑制する為の政策でしょ。
国がケツ持ってるJICA主導の事業で、それもメインは交流が目的という建前にすることで自治体が勝手に移民入れてキャパオーバーしてコントロールできなくなるのを防ぐって思惑があると思う。
それが上手くいくかどうかはともかく、移民に自治体ごと過疎地を明け渡すなら大々的に発表なんかせずに移民の頭数が増えたタイミングで一気になし崩しで話を進める方が楽でしょ。
資源国が多いアフリカとの関係を維持していくことは日本にとって重要なんだし、中国が影響力を強めている現状では日本政府としても何らかのアクションが必要になったってのは分かりやすい話だと思うんだがなぁ。
ここで言う「都会」は、東名阪や札仙広福といった大都市圏に、電車や車で30分以内で行ける距離感を指している。
振り返ると、そこに足りなかったのは単なる文化や娯楽ではなく、「人生の選択肢」そのものだった。
文化部や帰宅部という発想自体が無かった。今ではもっと部活が減っているらしい。
音楽や美術に触れる機会がほとんど無いまま、成長してしまった。
大人になってから、楽器を演奏できる人や、趣味で絵を描く人に出会うたびに、強い憧れと同時に「自分には選ばせてもらえなかった」という喪失感が蘇る。
これは単なる劣等感ではなく、子供時代の選択肢の欠如が心に残した傷だと思う。
都会で育った人は、感受性の豊かな0歳〜20代前半の間に、さまざまな文化や進路の選択肢に触れられる。
実際に選ばなかったとしても、「知っている」こと自体が人生の幅を広げる。
一方、地方にはその「知る機会」すら与えられない。
だからこそ、地元に残っていたら私は工場勤務か派遣で一生を終え、同僚とはパチスロや車か、せいぜいソシャゲの話に没頭していたと想像できる。
もっと正確に言えば、子供に「人生の選択肢」を提示する仕組みが欠けている。
もし本気で地方創生を考えるなら、雇用や企業誘致だけでは不十分だ。
子供の頃から多様な文化や進路に触れられる場を整備し、人生の選択肢を数多く示すこと。
その積み重ねが、地方に残る人を増やし、帰ってくる人を呼び込む唯一の道ではないだろうか。
長野選挙区なんだけど。
ここは羽田孜の次男(立民)がゴリゴリに強くてこいつが絶対当選するだろうって言われてるのね。無風なの。恐らく0分当確がでるやつ。余計な事をしなければ勝つ。
だから自民党も若い候補に経験を積ませるみたいな感じで投入していて、始めから当選させる気は無いし、参政党は票を詰むだろうが勝つ見込みはない。
だけど、羽田孜の次男には入れたくない。何故かと言うとこいつ、マジで絵に描いたような世襲議員だから。
羽田孜の後光で羽田孜の長男が出ておりずっと政治家をやっていて、こいつは羽田孜が寝たきりに政治家になってからは親父もあやつり、自分も動いて民主→立民でもそれなりの実力者だった。
その結果、担ぎ出されたのがこの次男なんだが、ぼんくらもいいところなんだよ。
例えば各団体がやってる政策アンケートみたいな事には一切答えない。何故なら親父と兄貴が作ったイメージに乗っかって余計な事をしなければ勝てるから。
選挙期間中は行けていないが、選挙前の集会に行ったとき、支持者と思われる人から出たボーナス質問にもしどろもどろでちゃんと答えられないわ、
がんばりますがんばります勉強します、って、お前その年齢でそのノリなの?って思うわ。周りに親父と兄貴と一緒にやってきた重鎮がいてそいつらの言いなり丸出しだわで。
もうこいつに入れたくない。
自民党の候補に入れると言う選択肢もあるが、これだと単純に票が死ぬだけ。どうせほっといても供託金没収ラインは軽々と超えるだろうし。
ならば、チームみらいの候補に入れる事にする。たぶん供託金没収ライン上にいるので、死に票になら無い。候補者は良い意味でも悪い意味でも政治家っぽくなくて、色々なアンケートにはキッチリ答えているし、それらを見ると人物と政策は概ね良さそう。みらい本体があまり語っていない、地方の過疎化・高齢化問題などについても言及しているし。ただ実績実力は一切わからないのでそこが致命的。
一応N党と参政党がいるがこれは無視。N党は劣化立花孝志みたいなやつで、もうN党の旬は過ぎたということを理解できずにここから出ちゃうような奴はなにやっても駄目だろう。
参政党の候補者は参政党の他の奴みたいにサイコパスになりきれないので参政党ブームに乗り切れてないみたいな中途半端さであり、何でお前参政党から出たの?と思わざるを得ない。
さて、比例はどこにいれようかなあ。もう少し考えるが…。
twitterの話です。
ここ数年全く見てなかった友人と繋がるためのアカウントに久し振りにログインした
自分がフォローしていたのは8割くらい友人で、その殆どは自分と同じ様にほぼツイートしなくなっていた
過疎化したTLの中で同じ図書部だった女子Aが今も活発に呟いていてた
Aは高校の時からリアルの友人だけでなくネットの友人もフォローしていたので昔のアカウントのままtwitterをしているのだろう
久し振りに見たAのアカウントは相変わらず漫画とかアニメとかの趣味の話がほとんどで、たまに日常的な事をツイートしていた
その中の「友人の結婚報告が憂鬱。私は結婚どころか付き合った彼氏いたことさえない。告白さえされた事無い喪女は肩身が狭い...」(要約)というツイートを見て驚いた
高校最後の部活、3年生さよならパーティーの帰り道に自分は彼女に告白した。もちろん結果は駄目。彼女は表情1つ変えずに「増田とは進路が違うじゃん」と軽くあしらっていた。確かに自分は専門学校、彼女は就職だったのでもし付き合っていたとしても上手く行かなかったかもとは今となっては思うけど。それでも当時の自分は真剣で、勇気を振り絞って告白して撃沈した出来事はトラウマに近い思い出として残っていた
そのトラウマを彼女は覚えていなかった。告白された経験を無かった事にした上で喪女辛いとか言っているのがかなりショックだった。
自分の好意に価値があるとは一切思ってないけど、少なくとも「告白されたこと無い」は正しくないわけで。本当に自分のこと興味なかったんだなぁと現実を突きつけられた。
自分だったら例え全く興味ない相手だったとしても死ぬ間際まで覚えてると思うし、非モテ男性は基本的にそうなんじゃないかと思う。(違ったらごめん)
ネットを見てると自称喪女の人達の喪女エピソードが目に入る機会がある。今までは女の人もそうなんだくらいに思っていたけど見方が変わった。彼女たちが喪女芸をやっている後ろに、彼女たちにアプローチして撃沈した数多の男性の亡骸が見えるようになった。どうでもいいと切り捨てられた彼達の無念を考えると自分を重ねてしまって泣きそうだ
繰り返すけど本当に自分の好意に価値があるとは思っていない。けれどその好意が異性の感情に一切影響を与えない、記憶にすら値しない物だと突きつけられると途轍もない孤独感に襲われるのだ。でもそう思ってしまうのは自分の好意に価値を認めているからなのか。昔からの友達も趣味のサークルの友達もいるのに、異性から存在しないものと扱われる事がこんなにも痛みを与えてくるのだろう。
| 年度 | 主な内容・影響 |
| 2025年問題 | 団塊世代が後期高齢者に突入 → 社会保障費増加、医療・介護サービス逼迫、労働力不足 |
| 2026年問題 | AI学習用の高品質データが枯渇 → 大規模言語モデル(LLM)の成長が停滞 |
| 2027年問題 | SAP ERPサポート終了、蛍光灯製造禁止、物流人手不足 → 各業界に技術・人員面での影響 |
| 2028年問題 | 改正雇用保険法、炭素課金導入、人口減・高齢化・格差の拡大 → 社会・経済制度に大きな負荷 |
| 2029年問題 | 「情報I」世代が新卒に → デジタルスキル格差による人材育成・組織運営の課題 |
| 2030年問題 | 少子高齢化と人口減少の深刻化 → 労働力不足、社会保障の維持困難、地方の過疎化 |
| 2031年問題 | 国家公務員定年引き上げ、復興庁廃止、人口1億2,000万人割れ予測 → 社会構造の変化 |
| 2032年問題 | FIT制度終了(太陽光) → パネル廃棄・売電契約問題などのエネルギー関連課題 |
| 2033年問題 | 旧暦で9月・10月を特定できなくなる暦法上の問題 → 文化・暦の運用に影響 |
投稿件数の増減:はてな匿名ダイアリー(通称「増田」)の投稿数は2010年代半ばに大きく増加し、2016年前後にピークを迎えたとみられます。その後2018~2019年頃には日々の投稿数がやや減少に転じたという分析があります。一方で2020年代に入ってから投稿総数自体は必ずしも減少していません。むしろスパム投稿やAI生成と思われる短文投稿の大量発生により、1日あたり数千件もの日記が投稿される日も見られました。例えば2020年10月中旬のある日は約6,000件以上の投稿がありましたが、これらの多くは数十文字程度の極端に短い記事で、内容のないスパム投稿が急増した結果でした。2023年頃の通常時でも1日2,000件前後の投稿が確認でき、投稿数そのものは依然として多い状態です。しかし、その内訳を見ると文字数中央値が40~50字程度と非常に短く、挨拶程度や一言だけの投稿が大量に含まれていることがわかります。総じて、量的には投稿数は高止まりまたは増加傾向にあるものの、その質や実質的なユーザー参加率という点では低下している可能性があります。
平均ブックマーク数の低下:投稿数が膨大になる一方で、各記事が獲得するブックマーク数は全体的に伸び悩んでいます。2019年の統計によれば、同年に増田全体で付けられたブックマーク総数は約998,454件にのぼりました。一方、月間の投稿件数は毎月6万~7万件規模に達しており、単純計算すると1記事あたり平均1~2件程度のブックマークしか獲得していないことになります。実際にはごく一部の人気記事が何百件ものブックマークを集める一方、大多数の記事はブックマーク0~数件にとどまる ロングテール の状態です。たとえば2000ブックマークを超えるような大反響の記事は全体のわずか0.2%程度であり 、中央値で見ればブックマーク獲得数は0件に近いと推測されます。2020年以降もこの傾向は大きく変わらず、むしろスパム的な記事増加により相対的に平均ブックマーク数は下がっている可能性があります。つまり、「増田」に投稿された大半の記事はほとんどブックマークされず埋もれている状況であり、ユーザーの関心が集中する記事はごく一部に限られてきています。
平均ブックマーク数の推移例:2019年の月次データでは、1月に投稿約71,267件・ブックマーク計65,570件、2月に投稿61,454件・計81,330件ブックマーク、3月に投稿62,855件・計71,860件ブックマークといった数値が報告されています。月によってばらつきはありますが、いずれも投稿数とほぼ同じ桁数のブックマーク総数で推移しており、1記事あたり平均約1件前後のブックマークとなっています。これに対し、中央値のブックマーク数は0件であることがほぼ確実です。実際、**半数以上の記事がブックマーク「ゼロ」**のままという指摘もあり、特に2020年以降は投稿の質の低下に伴って読者の反応(ブックマーク付与)がより選別的になっていると考えられます。
ブックマークコメント:増田におけるコメント機能は直接のコメント欄ではなく、はてなブックマーク上でのコメント(ブコメ)が事実上の議論の場になっています。人気記事には数十件~百件規模のブックマークコメントが付くこともありますが、平均的な投稿ではブコメ数もごくわずかです。ブックマーク数が0~1件程度の記事にはコメントも付かないため、全投稿の中央値で見ればコメントも0件となります。したがって、コメントが活発に付くのも一部の注目記事のみという状況です。例えば2019年のデータでは、被ブックマーク数トップクラスの記事でもブコメ数は数十件規模で(それでも一般記事よりは多いものの)限定的でした。2020年以降、この傾向はさらに顕著になっています。投稿の大量増加で一つ一つの記事への注目度が薄れたことや、後述するようなコンテンツ傾向の変化により、ユーザー同士の議論が盛り上がる記事が減少していると考えられます。
言及(トラックバック)的な動き:はてな匿名ダイアリーでは他の記事への「言及」機能も提供されており、2021年6月には記事本文から直接「言及する」リンクで他記事に応答できる仕組みが追加されました(過去記事をまとめ読みできる人気記事アーカイブ機能とともにリリース)というアナウンスがありました。この機能によりユーザー間で相互に日記を参照し合うハードルは下がりましたが、実際に頻繁に言及(トラックバック)される記事もごく限られています。2019年の統計では、年間で被トラックバック件数がもっとも多かった記事でも170件程度で、上位50位以内に入るには10件以上の被言及が必要でした。しかしこれらは例外的な人気記事であり、大半の記事は言及されることなく終わります。2020年以降も傾向は類似しており、人気記事にはTwitterやブログ等から言及されて話題が広がるケースがある一方で、増田内で記事同士が言及し合うコミュニティ的な盛り上がりは縮小しています。ユーザーからは「最近は互いに絡み合うような増田同士のやり取りが減った」という声もあり、コメントや言及といった双方向のコミュニケーション面でも過疎化が進んでいると評価されています。
トップエントリのブックマーク推移:各年の「人気エントリー」を見ると、トップクラスの記事が獲得するブックマーク数には若干の上下はあるものの、おおむね数百~数千件規模で推移しています。2020年では、年間トップの増田が2260ブックマークを集めました。これは過去の「保育園落ちた日本死ね」エントリ(2016年、約1400ブックマークと言われる)などを上回る水準で、2020年前後は過去最大級のブックマーク数を稼ぐ増田が現れた時期と言えます。さらに2021年には2558ブックマークという記録的な記事(「当たり屋対策の集合知」)が登場し、増田史上でも屈指の反響を得ました。一方、2022~2023年になるとトップのブックマーク数は1500~2000件台が中心で、2021年のピークと比べ若干減少傾向にあります。例えば2023年の年間トップは推定で約2060~2100ブックマーク前後(「ゲームさんぽの次に見るべきYouTube教養コンテンツ」に関する記事)で、2021年の記録には及ばないものの依然として2000件近い注目を集めました。
ランキングボリュームの変化:人気エントリ上位の顔ぶれを見ると、トップ50やトップ100に入るためのブックマーク数も徐々に変化しています。2020年は年間50位前後の記事でもおおよそ300~500ブックマーク程度を集めていましたが、2023年では50位前後で200~300ブックマーク台となり、ボリュームゾーンがやや下がったようです(正確な順位データによる比較では、たとえば年間200位のボーダーは2021年約666件→2023年約605件と減少傾向 )。これは「突出したバズ記事以外はブックマーク数が伸び悩むようになった」ことを示唆しています。要因として、読む側のユーザー数・熱量の減少や、話題の分散化(多数の記事が投稿され競合するため一極集中しにくい)などが考えられます。つまり、ごく一部の超人気増田を除けば、多くの記事のブックマーク獲得数は往年より低調になっていると言えます。
2020年前後のトレンド:2020年は新型コロナウイルス感染症の流行が匿名ダイアリー上でも大きなテーマとなりました。政府の休校措置への批判や、ワクチン・変異株(例:「N501Y変異株の爆発的な増加を知ってほしいという話」)に関する記事が多数投稿され、いずれも大きな反響を呼んでいます。リモートワークや自粛生活の体験談、コロナ禍での社会批評的な増田も増え、2020~2021年は時事問題や社会問題を扱う記事が目立った時期でした。一方で、「意識の低いフリーランスの生存戦略」や「100分de名著を100冊読破して人生変わった」等、自己啓発・仕事術・ライフハック系の増田も2020年前後に人気を博しており、多様なジャンルでバズる傾向がありました。
2022年頃の傾向:2022年になると、コロナ禍の話題は徐々に落ち着き、代わりに日常生活や人生観に関する増田が人気化する例が散見されました。例えば「子供は作っておいた方がいい」という家庭観に関する記事や、「独身中年男性、狂ってきたので今のうちに書き残しておく」といった生き方・人生相談系の増田が注目を集めています。また、「セックスレス解消に足りなかった視点」 のような男女関係・ジェンダー問題を扱う増田が話題になるケースも増え、従来から一定の人気テーマである恋愛・結婚やオタク文化に関する投稿もコンスタントにホッテントリ入りしています。2022年前後は、社会全体のムーブメントというより各個人の体験談や意見表明が多様なテーマで発信・拡散される傾向が強まったといえます。
AI生成コンテンツと虚偽投稿の台頭(2023~2025年):2023年以降、匿名ダイアリー界隈で特に注目された変化が生成AI(人工知能)を用いた創作投稿の増加です。ChatGPTをはじめとする文章生成AIが一般化した影響で、増田でもAIを活用したと思われる長文記事や創作物が散見されるようになりました。実際、2023年後半になると「バズっている増田記事の相当な割合がAIによって書かれている」との指摘もあり、この風潮に対してあるユーザーは「長文増田=AI増田という疑念が広まり、人力の力作長文が敬遠されるようになった。真面目に書いても誰も書きたがらなくなれば増田は滅びてしまう」と危機感を表明しています。AI投稿の氾濫により読者がコンテンツを疑うようになり、結果として良質な投稿者のモチベーション低下を招いているという懸念が広がっているのです。
また、2024年~2025年にかけて露見した出来事として、特定ユーザーによる虚偽投稿問題が挙げられます。2025年1月、はてな運営が匿名ダイアリー上で「差別的表現の通報があった記事」を調査したところ、同一アカウントから内容の異なる複数の創作記事が投稿されていたことが発覚しました。そのユーザーはあたかも犯罪被害者の親族や様々な当事者を装い、時事ネタに乗じたフィクションを量産していたとされ、運営はこのアカウントを停止し過去投稿もすべて削除すると発表しました。この件は増田利用者の間で大きな波紋を呼び、「やはり最近の増田は嘘松(虚偽)ばかりではないか」「釣り記事が横行し信用が落ちている」という批判や嘆きが聞かれました。注目を集めた増田が実は虚構だったという事例が続いたことも、ユーザー離れや過疎化感につながる一因となっています。
定量的評価:表面的な投稿数だけを見ると、はてな匿名ダイアリーは2020年以降も一日数千件規模の投稿があり賑わっているように見えます。しかしその内実を精査すると、スパムや短文ばかりが大量発生している側面が大きく、ユーザーコミュニティとしての活力はむしろ低下していると考えられます。アクティブな執筆・閲覧ユーザー数に関する公式発表はありませんが、前述のように平均ブックマーク数やコメント数は極めて低水準で、読者の反応が乏しい記事が大半です。これは裏を返せば、「書き捨て」のような投稿や質の低い記事ばかり増えて濃いユーザー同士の交流や共感を呼ぶ投稿が減っていることを示唆します。定量データ上も、2010年代後半から投稿者・ブックマーカーのアクティブ率が横ばい~減少傾向であることが指摘されており 、コミュニティ全体としての熱量低下が伺えます。総合すると、「過疎化」は単に投稿数では測れないものの、実質的な参加者エンゲージメント(相互作用や反応の量)が落ち込んでいる点で進行していると評価できます。
ユーザー間で語られる背景・原因:過疎化の背景にはいくつかの要因が考えられ、ユーザー間でも議論されています。大きな原因の一つは前述したコンテンツの質的低下です。増田特有の「匿名だからこそ赤裸々に語られる深い話」が減り、代わりにAI生成文や虚偽の創作ネタが増えたことで、「読み応えがない」「信用できない」という声が増えました。これにより従来コアだった読み手・書き手が離脱し、悪循環的に良質な投稿がさらに減るという構図が懸念されています。加えて、Twitter等他のSNSや掲示板にユーザーの発信の場が移った影響も指摘されています。かつては増田で日記を書くしかなかった層も、現在は短文ならTwitter、長文ならnoteやはてなブログ実名アカウントで発信するなど選択肢が広がり、匿名ダイアリーにあえて投稿する必然性が薄れたとも考えられます。
さらに、コミュニティ内のリアクション文化の変化も原因の一つです。増田に投稿しても「どうせ誰も読まない/ブクマしない」と感じるユーザーが増え、結果として反応が乏しい記事がさらに増えるという状況になっています。実際、「増田で頑張って書いても損するだけ」というユーザーの嘆きが2025年時点で表明されており 、参加者のモチベーション低下が見られます。また、2025年の運営による問題ユーザー削除の件では「運営による統制や検閲が強まった」と感じた層もおり、萎縮効果で投稿を控えるユーザーもいるようです(もっとも、多くのユーザーはむしろ歓迎する対応でしたが)。
以上を総合すると、はてな匿名ダイアリーは2020年以降、量的には賑わっているようで実態はユーザーエンゲージメントが低下した状態にあります。ブックマーク数・コメント数など定量的指標の低迷 、およびAI・虚偽投稿の横行やユーザー離れといった定性的な要因  が重なり、コミュニティとして緩やかな過疎化が進行していると言えるでしょう。その一方で、毎年数本は数千ブックマーク規模のバズ記事が生まれており、匿名ならではの告白系エントリや鋭い社会批評が大きな話題になる土壌自体は残っています。今後、質の高い投稿をどう維持・促進していくかや、AI時代における信頼性確保が課題となっており、これらに対応できなければさらにユーザーが減少する恐れがあります。一部ユーザーからは「このままでは増田文化そのものが滅びかねない」という危機感も示されており 、コミュニティの立て直しが求められている状況です。
4話では徒歩移動でサンドワーム系クリーチャーの跳梁する砂漠地帯に辿り着くという、宇宙スケールの空間的な拡張がされましたが、今回は時間的拡張の回
これで世界観のスケールが極大化され、今後どういう話を持ってきてもアリになりました
毎回、最後の締めが捨て要素の一切ない緊張感あるカットばかりでこちらも居住まいを正すわけですが、今回は特に余韻がいつまでも続くシーンでした。宇宙人とヤチヨさんとの対面の会話でまたも時間経過が二桁単位で飛んでいることを示唆しているわけですが、そこではタヌキ星人たちが登場しません。もしかすると彼らが去った後かもしれない。ウイスキーが15年物である以外に時系列を推測する手がかりがなく、これまで100年、50年があっさりと経過し、5話の作中でも軽く数年単位の時間経過が示唆された後のこのシーンは、あるいは100年、200年、なんなら数百年を経たあとかもしれません
とすると、ヤチヨさんの言葉の意味が違って聞こえてきます。彼女が待っているのは、ウイスキーに寄せて思いを馳せるのは、オーナーではなく、ウイスキーづくりに携わったポンコたちなのかもしれない。ポンコたちと別れた後の、はるか先の時間軸まで描かれているのかもしれない
このシーンが挿入されたことで、ヤチヨさんは「八千代」の名のとおり千年、1万年スケールの時間軸を超越する概念的存在になりました
……そんな途方もない時空スケールで人類を、宇宙人類を傍らで見守るロボット存在のヤチヨさん……アシモフでは?
もしヤチヨさんがアシモフ的スケールのロボットだとするなら、オーナーの正体はハリ・セルダン、エクストラミッションの意味するところはファウンデーション……なのかもしれません
さておき、客の質がどんどん落ちてるのが気になります。のーじゅーじゃーまー氏があれだけ紳士的だったのに、傍若無人なタヌキ星人の次は不倫旅行のアメーバ星人、対応も相手に応じた結果、シティホテルのバーというより田舎の温泉旅館の宴会場に、銀座の一等地の高級ホテルが過疎化した田舎の寂れた温泉宿に。カウンターバーは続いてるのでこれ以上のランクダウンはないと思いたい……