本を読んでアウトプットしている主人公たちの姿が楽しそうだったので私もアウトプットします。 まず最初に点数ですが、☆3.5です。 独創的な作品というわけでもなく、読者に影響を与えるでもなく、とりあえず読んでそれなりに面白いぐらいの作品だったので。 私が比較的同系統だと思った作品では『ギャルと本屋』『税金で買った本』がありますが、ギャルは☆3.8で税本は☆4.2です。 ギャルは本に対するキャラクターの熱量が心地よい形で昇華されているのが心地よく、税金で買った本は切り込みの面白さや話のレパートリーそしてキャラ造形の巧みさと手数の多さが非常に豊かなのが評価点でした。 バーナード嬢のよくない部分は展開の単調さがあるように思います。 これは作品の魅力でもあるのですが、振れ幅が狭すぎますね。 主要キャラを仲良くさせるか気まずくさせるかで話を転がしたがりますが、読者としては出てきた小説を上手く利用して作品