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新進気鋭の美学者・難波優輝さんが、「何者か」になるための物語で溢れた現代を批判する『物語化批判の... 新進気鋭の美学者・難波優輝さんが、「何者か」になるための物語で溢れた現代を批判する『物語化批判の哲学』がついに刊行。人生も、世界も、物語ではない。そう断言する本書はまた、「では、世界とは何なのか?」を探究する冒険の書でもあります。 今回、対談のお相手としてお招きするのは、『人類の会話のための哲学』『バザールとクラブ』『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』といったご著作を通じて、他者と生きることの難しさ、そして芳醇な味わいに向き合ってこられた、哲学者の朱喜哲さん。 朱さんがご研究されているローティという哲学者は、主著『偶然性・アイロニー・連帯』のなかで、「アイロニー」、すなわち自分自身を(何度でも)語り直すこと、「再記述」にひらくことを重視しています。 人生を、もっと自由に遊ぶために。誰かと共に語らいながら生きることと、自由であること。両者の関係性を探りあてようとする大胆な対談を、どうぞお楽
2025/11/27 リンク