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昨日に続いて、田中氏のツイートに関してエントリーを起こす。後半は、高度プロフェッショナル制度の目... 昨日に続いて、田中氏のツイートに関してエントリーを起こす。後半は、高度プロフェッショナル制度の目指す生産性向上とはなにかという議論と、日本の企業の経営者の革新能力について論じたい。 twitter.com togetter.com 私は前回書いたように高度プロフェッショナル制度とは社員を長時間拘束し、単純労働者のように働かせるのではなく、働き方の多様性を増し、社員にとっても経営者にとっても生産性を増すための手段であると考える。 田中氏の「日本にはイノベーションが必要」という目標設定には異論はない。そのためには働き方の多様性とモチベーションアップが必要だということも、田中氏の同意を得られると思う。私は、「そのための高度プロフェッショナル制度だろう」と思う。しかし、田中氏の認識は、「残業代を払わないでいいという制度は社員を鬼のように時間拘束する」という前提に立っている。長く人事関係をやってきた
2018/05/21 リンク