注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
KDDI研究所は、九州大学大学院システム情報科学研究院の櫻井幸一教授と共同で、携帯電話上で動作し、米... KDDI研究所は、九州大学大学院システム情報科学研究院の櫻井幸一教授と共同で、携帯電話上で動作し、米国標準の方式と同レベル以上の安全性をもつ暗号アルゴリズム「K2」を開発した。 今回開発された「K2」は、パソコンなどと比べると処理能力が低い携帯電話でも高速な暗号化・復号化が実現できるという暗号アルゴリズム。カラコルム型という独自構造が採用された共通鍵暗号方式で、BREW上での動作が確認されている。BREW上で復号処理を行なった場合、100KBの画像70枚を約1秒で処理する。パソコン上で4.7GBの映像データを復号処理する場合、米国標準暗号方式のAESでは1分半かかるが、K2では約12秒で処理できる。また、携帯電話上で、ワンセグと同等の動画像を復号する場合、CPUの使用率は0.5%以下とのことで、暗号化されて送られてくるデータをリアルタイムに復号処理できる。KDDI研究所によれば、暗号化処理
2006/03/22 リンク