注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
今回は、「富の最大化」ではなく、「幸福の最大化」を目指す「資産のつくり方と減らし方」を一緒に考え... 今回は、「富の最大化」ではなく、「幸福の最大化」を目指す「資産のつくり方と減らし方」を一緒に考えていきたいと思います。 お金は「たくさんあればあるほど幸せ」ではない? お金を使うためにはお金が必要です。ただ、お金は「あればあるほど幸せ」とは限りません。ダニエル・カーネマン氏らの2010年の論文には、年収が6万〜9万ドルになるまでは幸福度は上昇するものの、その後は頭打ちになると示されています。つまり、幸福度は年収に比例しないのです。 <年収と幸福度の関係> 著書「50代から考えるお金の減らし方」(成美堂出版)より抜粋 この傾向は日本でも同様で、内閣府の調査によると幸福度(総合主観満足度)は世帯年収が2,000万〜3,000万円までならば比例して上昇するものの、それ以上に年収が上がっても幸福度は緩やかに減少していくことが示されています。 <日本の世帯年収別の総合主観満足度> 著書「50代から考
2025/11/24 リンク