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「お金や時間を争いごとではなく子供や自身のために使えるようにしてほしい」。自身が経験した離婚調停... 「お金や時間を争いごとではなく子供や自身のために使えるようにしてほしい」。自身が経験した離婚調停で不便さを感じたことをきっかけに、昨年11月に会社を立ち上げ、スマートフォン上で手軽に調停を行えるシステムを開発したDDR(東京都港区)社長、的場令紋(れいもん)さん(45)。期間短縮やコスト減などのメリットを前面に押し出す。今月26日に離婚を対象としたスマホ調停サービス「『wakai』for離婚」を開始。離婚協議で普及させ、その後、相続や賃金の未払い問題など幅広いトラブルに対応していきたいという。 心理的不安も「調停制度だと(次の調停)期日が1~2カ月先になるのが当たり前で、裁判官の都合で期日が先になることもあった」と的場さん。不便さに不満を感じるだけでなく、調停が長引くことで不安になることも多かったことから、「心理的なものも含め、負を解決できるプラットフォームを作ろう」と取り組んだ。 「wa
2025/11/28 リンク