モコモコになりたい
アルパカってモコモコであったかそう。比較すると人間はつるつるしていて、実際かなり寒い。寒波が来るたび、人間つるっとしすぎでは?と思う。せめてダルメシアンぐらいの短毛で覆われていてくれよと思っている。でも、欲を言えばアルパカぐらいモコモコでありたい。かわいいし。
つるつるの人間が生み出した画期的な文化、「服」でモコモコになろう!!
ということで、アルパカのパーカーを作りました。
これさえあれば、コートいらず!! パーカー1枚羽織っただけで、かなりあったかい。
派手な顔も手に入れらる、モコモコパーカーができたのだった。
作り方
パーカーを自分で作るのは難しいと思ったので、市販のパーカーをベースに、モコモコ生地をつけていくことにしよう。
どこかで買おうと思っていたのだが、ちょうど捨てようとしているパーカーがあると友人に言われたので、譲ってもらうことになった。
出し物で、これを着てネズミ役をしたことがあるらしい。
ネズミからアルパカに生まれ変わるなんて、このパーカーも激動の人生(服生?)である。
布をかぶせる
モコモコの布を日暮里で買ってきた。
この布を、パーカーよりひとまわり大きく切っていく。
ファスナー部分は生かしたいので、被らない様に縫う。
こういう服見たことあるなぁと思い、途中で1回着てみた。
ここでやめたら、こういうおしゃれ服として着る道もある。
でも最初着たときよりキツくなっている気が……。パーカーの上から縫っているうちに、少しずつ小さくなっているようだ。

