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Sounds perfect Wahhhh, I don’t wanna
robamoto
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コミックマーケット91 3日目(2016/12/31)東7ホール h-21a“平均律”

新刊『アルゴリズミック・ビューティ』プログラミング+イラストによる“新しいスケッチ集”第2弾です。

ここ数年、華やかでたまらなく可愛い絵を生み出す絵描きさんがほんとうに増えましたね。ただ、不思議なもので、自分より遥かに巧い人が山のようにいても、やっぱり自分の「こういうものが見たい」という欲求を完璧に満たしてくれる絵を描いてくれる方というのは、どうしても見つからないもののようです。そして、何を作れば自分の目は満足するんだろう……とぼんやり考えていて行き着いたのが、“とにかく綺麗でソリッドな図形を美少女のそばにレイアウトしたい”という、きわめてピュアな欲求でした。

僕が愛してやまない、コードによって生成される美しく繊細な絵に、残念ながら僕自身は触れることができません。ただ、2次元に住まう彼女たちなら、それらに触れ、歪ませ、身にまとうことすらできてしまいます。

ジェネラティブ・グラフィックの“手触り”は、きっと柔らかくも硬くもなく、少しだけひんやり冷たいのではないか――

――そんなことを想像(妄想)しながら作った本です。紙でしか表現できないこの繊細な世界を、ぜひお手にとって御覧ください。

仕様:B5 / 28p (表紙2色・本文1色) / 全ページFMスクリーン製版
頒価:¥700
著者:robamoto
発行日:2016年12月31日

コミックマーケット91 3日目(12/31)東 h-21a 平均律


2016/12/31(土) 10:00〜16:00 東京ビックサイト

〈 → Comike Webカタログで見る 〉


恵文社バンビオ店アリスブックス にて委託予定です
(販売開始は12/31以降になります)

ohnodesign
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“ illust105 : Hewlett Packard HP-200LX
 80年代にポケコンというのがありました。シャープやカシオから発売され、BASIC言語等を使って簡単なプログラミングができた、文字どおりポケットに入るコンピューターでした。そのラスボスだと勝手に思っているのが、1994年発売の「HP-200LX」です。640×200ドットのモノクロディスプレイとテンキー付きキーボード。OSはMS-DOS...
ohnodesign

illust105 : Hewlett Packard HP-200LX

 80年代にポケコンというのがありました。シャープやカシオから発売され、BASIC言語等を使って簡単なプログラミングができた、文字どおりポケットに入るコンピューターでした。そのラスボスだと勝手に思っているのが、1994年発売の「HP-200LX」です。640×200ドットのモノクロディスプレイとテンキー付きキーボード。OSはMS-DOS 5.0。ほぼパソコンだと言って差し支えないスペックでしたが、手のひらにのるほど軽くコンパクトだったので、すっかり心を鷲掴みにされたデジモノ好きは僕だけではなかったはずです。
 オカヤシステムウェアという会社が日本語化キットを発売したり、HP-200LXの聖地と言われた秋葉原の若松通商で倍速化する改造サービスがあったりと、使いやすくするためのサポートがいろんな形で行われたのも熱心なファンを生んだ理由だと思います。
 現在は、タッチ操作のスマホやタブレットが主流になり、パソコンの小型化の影響もあってか、キーボード付き小型端末は絶滅危惧種に指定(?)されているかと思います。でも、きっとどこかで「やっぱりこれじゃなきゃダメなんだ」と言いながら、未だにHP-200LXを使い続けている人がいるんじゃないかという気がしています。当時、予備機を何台も買ってる人、いましたもんね。

coromegane
coromegane:
“2015/7/5
近頃なにかと気になっていた、ガラスペンを手に入れた。
昔マンガを描いていたので、ガラスペンもつけペンみたいなもんと思っていたが、それよりもずっとインクがもつし、書き味もサラサラとしている。便せんで1/3〜半分ぐらい、はがきだったら1枚ぐらいはつけたさなくてもいい感じ。
そして何より、かんたんに洗えるのがいい。水でさっと流して、ティッシュで水分をとるだけで新しいインクを次々にためせる。
万年筆もインクを変える楽しみがあるけど、やっぱり変わった色だと使いきる...
coromegane

2015/7/5

近頃なにかと気になっていた、ガラスペンを手に入れた。

昔マンガを描いていたので、ガラスペンもつけペンみたいなもんと思っていたが、それよりもずっとインクがもつし、書き味もサラサラとしている。便せんで1/3〜半分ぐらい、はがきだったら1枚ぐらいはつけたさなくてもいい感じ。

そして何より、かんたんに洗えるのがいい。水でさっと流して、ティッシュで水分をとるだけで新しいインクを次々にためせる。

万年筆もインクを変える楽しみがあるけど、やっぱり変わった色だと使いきるまでそれしか使えないのがちょっと心理的負担になるというか。それに、違うインクを入れる時は洗浄と乾燥に最低でも1日はかかる。

つまりガラスペンによって、今まで勇気がなくて買えなかった色のインクも買う理由も同時に手に入れたことになるのだった。

いわゆる、インク沼のはじまり…となるかどうかは、皆様のご想像におまかせしよう。

deltam
「うちじゃこれまで、アズ用のソフトは、クワーキイっていう、セヴンラッキー所有の言語で書いてきた。セヴンラッキーの創業者が台湾コンピュータ大学の卒論用に開発した言語のひとつでね。クワーキイは、Forthの上で動くLISPパーサだ」  僕は重いためいきをついた。 「なあベン、ぼくは本物(引用注:”本物”の上に傍点)の言語を使いたいんだ、LISP言語じゃなくて。ドキュメント付きでサポートありの言語がいい。台湾人の大学院生十三人とかじゃなくて、もっとおおぜいの人間が使っている言語がね。スーパーCで仕事をつづけるってわけにはいかないのか?」 「問題ないよ」ブリーが間延びした声でいった。「ちょうど、クワーキイからスーパーCのコンパイラをつくったところでね。いやひょっとして・・・・・・ひょっとしてスーパーCからクワーキイのインタープリタをつくったんだっけか。いつもすぐ忘れてしまう。ラス・ズワーグに会えば、そのへんの話しはくわしく聞ける」
Source: amazon.co.jp

【重要なお知らせ】 2015年3月13日(金)~4月12日(日) まで神奈川県武蔵小杉で開催されている COSUGI TOWER OF LIGHT について 現在、神奈川県武蔵小杉において、2015年3月13日(金)~4月12日(日) まで開催されているCOSUGI TOWER OF LIGHTについて、Ryoji Ikeda Studioとは関係のない団体であるCOSUGI CONVIVIAL PROJECT 実行委員会(株式会社広和CreativeOut事業本部、CANVAS事務局、 ハバタク株式会社、株式会社エモーヴ、株式会社ティー・ワイ・オー、株式会社サニーサイドアップ、株式会社ネットスケット、株式会社ドラフト)が、池田亮司の作品 ’spectra’と極めて酷似したインスタレーションを無断で行っていることが確認されました。 Ryoji Ikeda Studioとしては、このような行為は池田亮司の創作・表現にフリーライド(ただ乗り)するものとして遺憾に感じております。

’spectra’は池田亮司が2008年から行っている光のインスタレーションによるプロジェクトで、これまでに2010年に名古屋で開催されたあいちトリエンナーレ2010をはじめ、アムステルダム、パリ、バルセロナ、ロンドンなど世界の主要な8都市で発表してきました。

Ryoji Ikeda Studioは、アート作品である’spectra’と光のイベントである’COSUGI TOWER OF LIGHT’は一切無関係であることをこの場にてお知らせいたします。

以上 Ryoji Ikeda Studio

[IMPORTANT NOTICE] About COSUGI TOWER OF LIGHT event in Musashikosugi, Kanagawa, Japan March 13 to April 12 Ryoji Ikeda Studio would like to announce Ryoji Ikeda is the author of a light installation named ‘Spectra’ that has been shown in 8 majors cities around the world such as in Amsterdam, Paris, Barcelona, London since 2008 including in Nagoya, Japan in 2010 for Aichi Triennale.

Ryoji Ikeda Studio expresses sincere regret on they are doing free ride on Ryoji Ikeda’s creativity and expression. Ryoji Ikeda Studio discover COSUGI TOWER OF LIGHT a similar looking installation produce by COSUGI CONVIVIAL PROJECTcomittiee in Musashikosugi, Kanagawa, Japan, that has been continuously shown despite the contact we’ve made with the team. Ryoji Ikeda Studio would like to confirm the Art installation of light and sound named Spectra has nothing to do with COSUGI TOWER OF LIGHT

Ryoji ikeda Studio

Source: ryojiikeda.com