吉野家初の麺メニュー「牛玉スタミナまぜそば」は一体どんな味なのか?実際に食べてきたよレビュー

吉野家初の麺メニュー「牛玉スタミナまぜそば」が2025年7月4日(金)に登場しました。ツルツル食感の麺に「特製たれで煮込んだ牛肉と玉ねぎ」「青ねぎ」「天かす」「卵」をトッピングし、「にんにくマシマシだれ」も付いて食べ応えのある一杯に仕上げているとのこと。いったいどれほどのクオリティなのか気になったので、実際に食べて味を確かめてみました。
吉野家初の麺メニュー!「牛玉スタミナまぜそば」 | 吉野家公式ホームページ
https://www.yoshinoya.com/lp/mazesoba_2507/
吉野家に到着。

「牛玉スタミナまぜそば」をアピールする垂れ幕が掲げられています。

席に座ってタブレットで注文。「牛玉スタミナまぜそば」に付いてくる卵は、生か半熟のいずれかを選択可能です。今回は生卵を選びました。

注文から数分で「牛玉スタミナまぜそば」が運ばれてきました。

黄色い麺の上に牛肉、玉ねぎ、青ねぎ、天かすがトッピングされています。

食器の底にタレが隠れていました。

これは「にんにくマシマシだれ」です。

生卵は自分で割る形式。

中央に生卵を割り入れるとこんな感じ。

よく混ぜてから食べます。

「まぜそば」と聞くと温かい麺料理をイメージしがちですが、吉野家の「牛玉スタミナまぜそば」はアツアツではなく冷やされた状態で提供されました。ただし、冷やされているといっても冷麺やそうめんのようにキンキンに冷えているわけではなく、正直に言って「ぬるい」と感じる微妙な温度になってしまっています。また、麺はツルツルした食感で、スープはサラサラな質感。このサラサラなスープも「まぜそば」のイメージとかけ離れており、何だかよく分からない麺料理になっています。

牛肉と玉ねぎは牛丼に使われているものと同じで、吉野家らしい味わい。シャキシャキ食感のねぎがたくさん入っているのはうれしいポイントです。

「にんにくマシマシだれ」を入れて食べてみます。

「にんにくマシマシだれ」はピリ辛で、ニンニクの濃い味を感じるガツンとパンチのある味付けです。牛肉やタレの味をかき消すほどのインパクトのある味付けで、全体的にスタミナ料理へと変貌します。

「牛玉スタミナまぜそば」は税別698円で、取り扱い店舗は以下のマップで確認できます。
吉野家 店舗検索 | 吉野家公式
https://stores.yoshinoya.com/yoshinoya/spot/list/map?search=currentposition&zoomLevel=15&limit=20&c_d00679=1

・関連記事
開発期間10年という吉野家「親子丼」実食レビュー、出汁のきき具合と甘さのメリハリが抜群なシンプルながらも奥深い味わい - GIGAZINE
ダチョウ肉の丼を吉野家で食べてきた - GIGAZINE
吉野家が国会議事堂用に開発した限定「牛重」を羽田空港で食べてきた - GIGAZINE
吉野家初の非常用保存食「缶飯」が登場したので食べ比べてみた - GIGAZINE
・関連コンテンツ
in 試食, Posted by log1o_hf
You can read the machine translated English article What does Yoshinoya's first noodle m….







