この画像を大きなサイズで見る断崖絶壁は高所恐怖症の人にとって存在自体が脅威でしかないのだが、そこにカフェを作ったり、コンビニが営業して、なぜか人気になってしまうのが中国だ。
そんな中国の断崖絶壁に新たに誕生したのはなんと書店。。
辿り着くのも困難なこの「断崖書店」は、その幻想的な雰囲気や、バルコニーから眺める絶景がじわじわと人気を呼び、多くの人が訪れる観光スポットになっているという。
断崖絶壁にある本屋さん
2中国南部にある広西チワン族自治区河池市の、綿花天坑風景区に、2025年5月にオープンしたのは「懸崖書店」、日本語で言うとズバリ「断崖書店」だ。
書店と名はついているが、どちらかというと店内で本を読む体験を謳っているため、図書館と言った方が近いかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るこの書店は絶壁の途中にある洞窟を利用して作られており、デコボコの崖面に合わせるように作られた書棚には、何千冊もの書物が並んでいる。
手すりや廊下は木で作られており、落ち着いた雰囲気の中で読書が楽しめるようになっている。いや、場所自体が落ち着かないのだが。
この画像を大きなサイズで見るロケーションは山の中で、お世辞にも便利がいいとは言えないが、その独特の雰囲気が人気を呼んで、オープン以来10万人ものお客さんが来ているんだそう。
店内には椅子が置かれ、カフェもあって、飲み物を楽しみながらゆったりと書物と触れ合える。手すりの下は数百mの絶壁で、眺めは天下一品だ。
この画像を大きなサイズで見る読書好きにはもちろん、絶景を眺めながら非日常の中で寛ぎたいという、中国各地からの観光客にも人気のスポットになっているようだ。
暗くなると店内がライトアップされて、さらに幻想的な雰囲気になる。
この画像を大きなサイズで見るとはいえ、 高所恐怖症の人にとっては想像するだけでめまいがして、読書どころではない本屋だろう。
辿り着くのはちょっと大変
書店としても絶景を眺めるスポットとしても唯一無二の「断崖書店」だが、やはりネックはこの場所までのアクセスである。
最寄りの街は河池市羅城県だが、チワン族自治区の首都南寧から河池市まで車で約4時間、さらに河池市の中心部からは約2時間の山道を走らなければ辿り着けないという。
一応バスも出ているそうだが、それも不定期で当てにならないらしい。車を降りてからも、さらに徒歩での山登りが必要で、足腰が弱い人にとっては辿り着くのが至難の業だ。
この画像を大きなサイズで見るただし、「羅城綿花天坑」という場所自体が、「天空の穴」という巨大なテーマパークのような観光地になっている。
崖に沿って続くガラスの道やトロッコ列車、川下りなど楽しめるアトラクションも多数ある。興味のある人は、現地で何泊かするツアーの利用がおすすめだ。
References: 悬崖书店引客来 / 现实版“悬崖藏经阁” 广西罗城棉花天坑书店打造文旅融合新秘境
















人の重さに耐えられるのだろうか?
あと記憶の想起は『覚えた時と同じ状況が一番思い出しやすい』とか
違う問題が起きそう
雨降らないのかな?
屋外だから本がすぐ傷みそうなんやが ディスプレイ用?
京都に「ガケ書房」って本屋ありましたね。リアル版だ。(移転して名前変わっちゃったけど)
投げ入れ書店
本好きとしては、風雨に晒されてるのが耐えられない(´;ω;`)
こういうのこそ仮想空間向きなのでは……。
RPGに出てきそうなロケーションは惹かれるけど、リアルで再現せんでも
自然の地形をそのまま活かした知的な空間ってファンタジー好きには刺さるわ
ロマンがあっていいね
まあ、ここの書店までわざわざやって来て、そのうえで万引きしようって客はまずいないだろうなw
宇宙の魔神がいそう
ダイケンゴー?
中国の人ってなんかしらんけど断崖大好きよね。
湿度。本が湿気る?
紙魚のパラダイスに
岩波書店
観光地の併設カフェで店内の本多め、気に入った本は買えるシステムかな
発想とスケールは面白いし、実際にやってみたのも大したもんだ。
中国って外観とかの見た目は派手にして整えるけど、商品はあんまり大切に扱わないね
書店よりも上の集落が気になる