INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「やや日刊カルト新聞」内で主筆・鈴木エイト氏とサイト管理者(F氏かね?)が対立しているらしい。一時はギャラの未払いも?


現在奈良地裁で審理が続いている山上徹也被告人の公判でも証拠提示や証言として取り上げられている「やや日刊カルト新聞」について。

私が論説や編集部門の最高責任者である主筆を務める「やや日刊カルト新聞」ですが、約半年前からサイト管理者によって設定が変更され管理画面にアクセスできなくなっています。新たな記事の掲載や過去に寄稿した記事の編集ができなくなっており、編集権の侵害状態が続いています。サイト管理者に問い合わせていますが、回答を得られていません。

言論の自由、報道の自由が担保される新聞社においてサイト管理者によって「編集面の最高責任者=当該新聞社の全記者の代表」である主筆の言論の自由、報道の自由が侵害されている状態が続いています。事業運営の都合で編集面が干渉されることがないよう、サイト運営者とは切り離された独立した存在として「主筆」という役職があるのですが、編集面の全権をもって統括する「主筆」の編集権が侵害されている現在の「やや日刊カルト新聞」は編集権を持たないサイト管理者によって恣意的に運営されている状態です。

よって、現在「やや日刊カルト新聞」名義で告知されているトークイベント「やや日刊カルト新聞主催 カルト新年会2026」については、何の連絡も受けておりません。毎年1月4日に出演してきた阿佐ヶ谷ロフトでの「カルト新年会」については、出演料の取りまとめをしていた前述のサイト管理者によるギャラの未払い問題も起こっております。なお、当該未払い問題については交渉の上、解決済みです。
#やや日刊カルト新聞 #鈴木エイト #山上徹也 #カルト新年会 #主筆 #編集権

あのサイトは、その表現や作り方の部分でよくも悪くも「パロディ的体質」があり…だからタイトルも「やや日刊」と、そもそも冗談のような兼どこかで聞いた奴のもじりだな‼的なものなんでな。「新聞」でも無いは、無いわけで。
だから本当に「主筆」にはこれこれの責任があり、その権限がどれどれに及ぶ、といった内規的なものがあるのかどうか、それがわからない。



本当に「やや日刊カルト新聞」全体の編集・論説に責任がある、となるとむしろまずくない?みたいな部分もあるし。


だが、それはそれとして、ネット上で同一ブランドで運営をしてずっと続いている「メディア」としてはかなりの老舗な同サイトで、そういう人間関係のいざこざが発生しているというのはなにか、さびしいというか、感慨深いというか……。

こういうの、いつのまにかしれッと解消されてることもまぁ多いけどね。