立憲民主、内閣不信任案見送りで調整 衆参同日選の誘発を懸念
立憲民主党の野田佳彦代表は、今国会での石破茂内閣への不信任決議案提出を見送る調整に入った。石破首相が15日からカナダで開かれる主要7カ国首脳会議(G7サミット)の前と後に、野党が求めた米国との関税交渉を説明する与野党党首会談に応じる姿勢を示しており、野田氏は「不信任」を突き付ける理由が薄れたと判断したとみられる。
少数与党の状況下、衆院で野党が結束して不信任案が可決されれば、首相は内閣総辞職か衆院解散を迫られる。これに対し、政権側は「提出された時点で解散だ」とけん制していた。
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