Web担は2025年7月で19周年を迎えました!(前身のムックをあわせると20周年!) 今後もご愛読よろしくお願いいたします。
毎月、最終営業日に更新する予定のWeb担編集部の編集後記です。こんなメンバーでゆるゆるWeb担を運営しています。
2025年11月の編集後記

四谷 志穂
Web担のサイトがリニューアルされました。ちなみに、姉妹媒体のネット担やインプレスのビジネス媒体2媒体も同様にリニューアルしています。編集部は動作検証などはしましたが、基本的には安田さんと技術部と技術制作室がPJを組んで進めてくれました。公開後もいろんな不具合があり、現在も不具合と付き合いながらの船出となっています…!サイトが重いのは、本当にごめんなさいです。

消防車と救急車に目覚めた1歳5か月の息子。
まだ「火を消す」「人を助ける」といった役割は理解していないと思いますが、あのフォルムや色に、男児を強く惹きつける何かがあるのでしょうか……? 街で緊急車両を見かけるたびに大興奮するので、先日、四谷三丁目にある消防博物館へ連れて行きました。
展示された消防車を目の前にした息子は、予想通りまたもや大興奮! しかも、この施設は入場無料なのが大変ありがたい。これは今後、何度も通うことになりそうです。

翌日のこと。近所の公園で遊んでいると、「ご自由にどうぞ」と書かれた箱を発見しました。中には、たくさんのトミカが! 息子の愛する消防車や救急車も入っていたので、ありがたく持ち帰らせていただきました。
どなたか存じませんが、大切に使いますね。


最近、大手メディアやテレビで「10数年」「10数人」という表記を見かけることがありますが、私はこの書き方に違和感を覚えています。
本来「十数年」「十数人」は、11〜19の範囲を示す概数表現で、漢数字だからこそ成り立つ書き方です。
ところが「十」をそのまま機械的に「10」に置き換えてしまうと、「10数年」「10数人」という不自然な形になります。アラビア数字は位取りで数量を表すため、もし一の位を概数で曖昧にするなら、本来は「1数年」「1数人」となるはずで、「10数年」という表現は構造的に矛盾しています。
同じ発想をほかの語に当てはめると、
- 千年 → 1000年
- 数百年 → 数100年
- 千数百年 → 1000数100年
といった奇妙な表記になってしまいます。実際にはこんな表現は見かけませんから、どこかで「機械的な置き換えはしない」という線引きが行われているはずです。
であるならば、その線はもっと手前、つまり「十数年」「十数人」にも適用してほしい、と思います。

Switch 2やっと当選しましたが、「商品を手配中」から状況が変わらずほぼ1か月。年内には届くのでしょうか? とりあえず画面保護シートやソフトのバージョンアップ権とかを先行して買ってますw


長崎に行ってきました。長崎空港は海に囲まれた空港で、着陸する際には海に不時着するんじゃないかと思うくらい海の上ぎりぎり(⁉)を走り、旅のはじめから素敵な体験をしました。
平和公園では、遠足できたと思われる中学生たちが「折り鶴」の歌をうたい、平和記念像の腕には鳩がとまっていました。
長崎といえばちゃんぽん。ということで、中華街ではちゃんぽんを食べたんですが、これが東京で食べてきたものとはベツモノ。とーっても美味しくて、帰りに麺とスープを購入してきました。

(インターン)
(執筆中)

(編集統括)
今月の「んまいもん」は、西新宿の「進化形モモ(ネパール餃子)」のお店MOMO Stand Tokyo 2ndさん。
で、事前にお店の詳細な情報を知らず「モモ専門店、行く!」ぐらいのキモチで行ったらビックリしました。
なにがびっくりって、新大久保とか高田馬場にあるような庶民的なお店を想像してたんですが、ぜんぜん違って「ステキなレストラン」なんですよ。さすが1店舗目が広尾なだけのことはありますね。
そして、料理にもびっくり。
モモといえばネパール餃子ですよ。どんと出してもらってワシャワハ食べるものだと思うじゃないですか。
ところがどっこい、「1皿に1つずつ」、コース料理のように出してきてくれるんですよ。
これはダール(豆)スパイシースープのモモかな。

野菜モモはビーツ! これが滋味ですごくおいしかった!

ポークかな。

炒め物に見えますが、マトンのモモ。この唐辛子はかなり辛かったです。

お粥? いえ。シーフードカレーのモモです。シチューっぽいけどちゃんとスパイシー。

スタンダードなチキンのモモ。

アチャールの盛り合わせにはグレープが。

とにかく、それぞれの皿の味がそれぞれ独特で、ちゃんと美味しい。すばらしいお店でした!!!!
これは、広尾の店にも行ってみなければ。
今月のお猫さまは、ぼくの肩で上機嫌な次郎長さん。


