火を使わないのに香りMAX。SwitchBotのキャンドルウォーマーで癒しを

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火を使わないのに香りMAX。SwitchBotのキャンドルウォーマーで癒しを
Photo: SUMA-KIYO

外では慌ただしく過ごす毎日。せめて家にいるときくらいは、好きな香りに包まれて、ゆっくりとリラックスしたい…。

そこで香りの種類によってさまざまな癒し効果があるという、今人気のアロマキャンドルを購入してみたのですが、火を使う手間や安全面のリスクを考えるうちに、だんだんと出番が減ってしまいました。

もっと気軽に、もっと安心して香りを楽しめたらいいのに…。

火を使わないキャンドルウォーマー

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Photo: SUMA-KIYO

そんな願いを叶えてくれたのが、この「SwitchBot キャンドルウォーマー」。スマート家電でおなじみのSwitchBotから新たに発売された、火を使わないキャンドルウォーマーです。

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Photo: SUMA-KIYO

「キャンドルなのに火を使わないってどういうこと?」って疑問に思うかもしれませんが、その仕組みはとてもシンプル。上部から照らすライトの熱でアロマキャンドルをじんわり温め、香りだけをふわっと広げてくれるんです。

ライトの明るさと熱は連動しており、1〜100まで細かく調節が可能。気分やシーンに合わせて香りの強さを自在にコントロールできます。

しかも火を使わないので煙やススの心配もゼロ。最も明るく(熱く)設定しても、ライト部分に手で触れられる程度の温度でした。

音声操作や自動制御も◎

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使っているのは、「第3世代のEcho Dot」と「SwitchBot ハブ2」
Photo: SUMA-KIYO

AmazonのAlexaやApple(アップル)のSiriなどと連携できるのも、SwitchBot キャンドルウォーマーの大きな魅力。アプリで設定しておけば、「アレクサ、キャンドルつけて」といった音声操作も可能になります(音声操作や連携には、SwitchBotのハブが別途必要です)。

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Photo: SUMA-KIYO

さらに、スマホアプリからは明るさの調節だけでなく、ON/OFFにするスケジュール設定も可能。毎朝起きる時間より少し前にセットしたところ、目覚めた瞬間にお気に入りの香りがふわっと広がり、自然と気持ちのいい一日をスタートできました。

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Photo: SUMA-KIYO

ちなみに電源ケーブルの途中に配置されているコントローラーを使えば、スマホや音声操作を使わずに、手動で操作することも可能。デジタル機器が苦手な家族でも扱いやすいように配慮されています。

シーンで選ぶ香りの楽しみ方

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使用できるアロマキャンドルのサイズは、直径9.5cm、高さ14cmまで
Photo: SUMA-KIYO

アロマキャンドルには、香りの種類によってさまざまな効果があり、例えば、僕の好きな無印良品の「フレグランスキャンドル(シトラス)」では、気分のフレッシュや集中力を高める、気持ちを前向きにするといった効果があるそうです。

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Photo: SUMA-KIYO

お風呂上がりや就寝前は、ラベンダーやカモミールなどのリラックス系、ストレッチや筋トレのときは、ユーカリやペパーミントといったリフレッシュ系。そんなふうに香りを使い分けることで、何気ない日常のひとときが、心身ともにリラックスできるちょっと贅沢な癒しの時間になりました。

火を使わず気軽にアロマキャンドルを楽しむことができる「SwitchBot キャンドルウォーマー」。カラーは、ブラックとホワイトの2色展開。Amazonブラックフライデーなら15%OFFになっています。

Source: SwitchBot, Amazon

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