長野市の旧ドメイン2つを第三者が取得…過去の「商品券事業」URLで資金調達に関するサイト表示
完了しました
長野市は、過去に使用していたホームページ(HP)のドメイン(インターネット上の住所)二つが第三者に再取得され、市とは無関係な別のウェブサイトに利用されていることを明らかにした。詐欺などの具体的な被害は確認されていないが、市は注意を呼びかけている。

市によると、再取得が判明しているのは「長野市推し店プラチナチケット事業」(oshimise‐nagano.jp)と、「ながのビッグプレミアム商品券事業」(nagano‐bigpremium.jp)のドメイン。いずれの事業も終了しているが、URLを開くと、「ファクタリング」などと称する資金調達に関するホームページが表示される。
再取得の具体的な手段はわかっていないが、オークションサイトなどを利用した同様の事例は全国で発生しており、県でも確認されている。市は今後、再取得ができない地方自治体を対象とした専用ドメインを利用するなどして、再発防止に努めるとしている。




























