自分のためのまとめ記事が多くなってきた。「思いつきで動く。」から改名してみた。
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2008.10.28 Tue
そんなに親しくない人とメールで冗談を言い合ったとき「笑っていること」をどう表現するかいつも悩む。
(笑)を毎回文末に添えるとなんとなく重いし、「w」だと2ちゃんねるっぽくて相手をよく知らない場合は使っていいか迷う。(笑い)だと笑ってねと命令しているようで嫌だし、爆笑したときも「www」や「ワロタw」だとvipperぽくなるから使用をためらう。(爆)だとか(爆笑)なんてのは論外、読んでてしらける。というわけで、なんとなく決めているルールが(笑とwを控えめに使うこと。一回の文章に2回まで使う、それ以上になると感じ悪くなる。
でも、これってもしかしたらみんな悩んでいることかもしれない。そう考えるとメールなんて楽なもんでネットのほうがずっと大変だ。mixi見てても、丁寧な文体で日記書いてる人が友達からハイテンションなコメントをもらったとき、「ちょっwwwおまwww」みたいな返事を書いちゃったりしてることがけっこうある。はたから見てネット人格が崩壊させられてるなーと思う。とはいえ、vipper風な書き方をする相手への返事で、「コメントありがとうございます、笑っちゃいましたよー」なんて風に書いたら逆に小馬鹿にされてると受け取られかねないから問題は複雑だ。皮肉過敏症な人は一定の割合で存在するし。
ネット笑いやネット人格は相手に合わせないといけないから結構めんどうだ。相手に合わせて、とにかく「すなおに笑っていること」「他意はないこと」を表現しないといけない。今、ネットのメイン会場は2ちゃんねるやmixiで、おもしろいやりとりで対話できてるのは2ちゃんねるやまとめブログだと思う。(これはとりあえずの定義だけど、たぶん大多数が賛成してくれるかな。)そこで、どうやって「普通におもしろい」や「ただのおふざけですよ」をと言う気持ちを共通理解できるようになるのか悩んでる人が辿り着くのが、よく見かけるような形式でありお互い理解できそうな表現としての2ch風笑いだと思う。そして、これが共通用語になりかけてるような感じがある。でも、微妙な関係の人に対して「ワロタw」なんてことを書くのはいろいろとリスクがありすぎるので、中途半端に流通した共通用語になってしまってる。私信ならまだしも全体公開が原則のネットの場合はキャラがおかしくなりがちで、現に自分だって弱小ブログを書いていても全然キャラが定まらずにどうすべか悩んでる。(^~^;)
それにしてもwwwは巧い表現だと思う。warattaのw、普段使わないwを連打する感覚、笑いを上手に表現できてる。海外みたいにhahaだとバカにした笑いに見えるし、略してhhhだと無音の溜息になる。omoshiroiのoなんて使いにくいしoooは意味不明すぎる。他のキーでもなかなか思いつかないので、しばらくはwwwが主流になるのかもしれない。
序論として笑いの作法についてここまで書いてみた。
今気になるのは、古い笑いの作法がなぜあれほど場違いに見えてしまうのかということ。
昔を思い出すと(核爆)なんて使ってる人もいたが、古い手法だとみすぼらしく見えるのがとても不思議。しかも、たかだかこの10年で何度も笑いの表現は変わっている。自分の中ではだいたい3つの大きな流行が起きたように思う。このことは次回書いていってみたい。喜怒哀楽の表現をかんがえつつ、栄枯盛衰するネット文体についての分析まで書いていければと思っている。(初出)
(笑)を毎回文末に添えるとなんとなく重いし、「w」だと2ちゃんねるっぽくて相手をよく知らない場合は使っていいか迷う。(笑い)だと笑ってねと命令しているようで嫌だし、爆笑したときも「www」や「ワロタw」だとvipperぽくなるから使用をためらう。(爆)だとか(爆笑)なんてのは論外、読んでてしらける。というわけで、なんとなく決めているルールが(笑とwを控えめに使うこと。一回の文章に2回まで使う、それ以上になると感じ悪くなる。
でも、これってもしかしたらみんな悩んでいることかもしれない。そう考えるとメールなんて楽なもんでネットのほうがずっと大変だ。mixi見てても、丁寧な文体で日記書いてる人が友達からハイテンションなコメントをもらったとき、「ちょっwwwおまwww」みたいな返事を書いちゃったりしてることがけっこうある。はたから見てネット人格が崩壊させられてるなーと思う。とはいえ、vipper風な書き方をする相手への返事で、「コメントありがとうございます、笑っちゃいましたよー」なんて風に書いたら逆に小馬鹿にされてると受け取られかねないから問題は複雑だ。皮肉過敏症な人は一定の割合で存在するし。
ネット笑いやネット人格は相手に合わせないといけないから結構めんどうだ。相手に合わせて、とにかく「すなおに笑っていること」「他意はないこと」を表現しないといけない。今、ネットのメイン会場は2ちゃんねるやmixiで、おもしろいやりとりで対話できてるのは2ちゃんねるやまとめブログだと思う。(これはとりあえずの定義だけど、たぶん大多数が賛成してくれるかな。)そこで、どうやって「普通におもしろい」や「ただのおふざけですよ」をと言う気持ちを共通理解できるようになるのか悩んでる人が辿り着くのが、よく見かけるような形式でありお互い理解できそうな表現としての2ch風笑いだと思う。そして、これが共通用語になりかけてるような感じがある。でも、微妙な関係の人に対して「ワロタw」なんてことを書くのはいろいろとリスクがありすぎるので、中途半端に流通した共通用語になってしまってる。私信ならまだしも全体公開が原則のネットの場合はキャラがおかしくなりがちで、現に自分だって弱小ブログを書いていても全然キャラが定まらずにどうすべか悩んでる。(^~^;)
それにしてもwwwは巧い表現だと思う。warattaのw、普段使わないwを連打する感覚、笑いを上手に表現できてる。海外みたいにhahaだとバカにした笑いに見えるし、略してhhhだと無音の溜息になる。omoshiroiのoなんて使いにくいしoooは意味不明すぎる。他のキーでもなかなか思いつかないので、しばらくはwwwが主流になるのかもしれない。
序論として笑いの作法についてここまで書いてみた。
今気になるのは、古い笑いの作法がなぜあれほど場違いに見えてしまうのかということ。
昔を思い出すと(核爆)なんて使ってる人もいたが、古い手法だとみすぼらしく見えるのがとても不思議。しかも、たかだかこの10年で何度も笑いの表現は変わっている。自分の中ではだいたい3つの大きな流行が起きたように思う。このことは次回書いていってみたい。喜怒哀楽の表現をかんがえつつ、栄枯盛衰するネット文体についての分析まで書いていければと思っている。(初出)
S.A
VIPPERな名無しさん、コメントありがとうございますXD
「藁」って2000年ごろかな、
「笑」よりも嘲笑気味のときに使いましたよね:(
ロールプレイですか
そういう考えもありですね:-):-):-):-):-)
ちょっとしんどい、もうやめます。
コメントが高度すぎます。
「ッス」に対抗できるキャラが思いつかないッス。
ネットでこうやって別キャラになるのはパスティーシュなんですかね。自分でもわからないや。
ネット日本語の標準がどこかにあるのかなと、最近ちょっと考えています。ではおやすみなさい。
「藁」って2000年ごろかな、
「笑」よりも嘲笑気味のときに使いましたよね:(
ロールプレイですか
そういう考えもありですね:-):-):-):-):-)
ちょっとしんどい、もうやめます。
コメントが高度すぎます。
「ッス」に対抗できるキャラが思いつかないッス。
ネットでこうやって別キャラになるのはパスティーシュなんですかね。自分でもわからないや。
ネット日本語の標準がどこかにあるのかなと、最近ちょっと考えています。ではおやすみなさい。
2008.11.05 Wed 02:42 URL [ Edit ]
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オレもmixiやってるんスけど、オレのマイミクはよく
(ワラ((半角で))というのをつかってるッス
なんかチャラくてオレは嫌いなんスけど・・・
他にも(藁((わら)))っつーのをみたことがあるッス
・・・オレのばあいは普段の一人称は「僕」なんで
すけど、こんな感じに完全に別ネット人格をつかっ
てみるっつーことっスかね
これはロールプレイっていって押し通せば、ある程
度浮きそうな発言もごまかせるッス
おすすめはしないけどこういうやり方もある、そうい
うハナシッス
アッシタ―!!