INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

バレエ漫画「絢爛たるグランドセーヌ」で、露のウクライナ侵攻が描かれてた。その世界には、特に影響が大きいよな…

古い話題になる。
なぜかというと、自分は「ブックウォーカー」加入者ではあるが、実に申し訳ないことに…公開期間が短い雑誌ほど急いで目を通し、公開期間が長い雑誌は「後から読めばいいかー」と後に回しがち、読み逃しがちなのである。
bookwalker.jp

公開終了が早いのが週刊漫画Times、月刊キングアワーズ、電撃大王(ブックウォーカー運営の中心KADOKAWAなのに…)とか。
長期間なのが「チャンピオンRED」とか漫画アクションとかで、おかげで後回しにしてて、REDは8月発売?の号にやっと目を通した、って感じになったのよさ。


そしたら、バレエ漫画「絢爛たるグランドセーヌ」にて…自分はクラシック音楽はまぁ好きな方と言えると思うけど、バレエはちょっと疎いほう。
だが、だからこそ新知識が得られることもあるし、あと、「コロナ禍」を描いた作品としても印象に残る。
その回は昨年、紹介させてもらった。

m-dojo.hatenadiary.com


だがその後…今年8月、2か月前でいいのかな?
144話で、「ロシアのウクライナ侵攻」が作品世界に出てきた。

絢爛たるグランドセーヌ144話


現実の話としても、バレエ界の演者も指導者、演出家などなどにおいてロシアも、ウクライナも大きな位置を占める事ぐらいは素人でもしってる。

だから、今なお続くあのプーチンの愚かな戦争は
そこに大きな亀裂をもたらしたはずだ。

絢爛たるグランドセーヌ
絢爛たるグランドセーム
そこから数号経過しているから、この要素がどのようにその後の回で続いているのかはわからない、いや読めばいいんだけど(しょっぱい紹介だな…)。 時間を作って、これからチャンピオンREDのその後の号も読んでみるけど、まずはメモ&お知らせ。この号もさすがにそろそろ読み放題終了かも…いやそうじゃなくかなり長期間か…ということで