タイトルつけなくてもいいですか

ゆるゆる、まったり、最初からやり直し

もうお正月用意?

近所のスーパーは早くもお正月用品のコーナーを増やしています。

きっとあっという間に来年も来てしまうのだろうけど、

ちょっと早くない(クリスマスは?)

とか言ってる間にもう12月もすぐそこ。

恒例の商品は今年はイケメンとイケオジですか。

相変わらず世界はめちゃくちゃで、ニューヨーク市長がイスラム教徒なんて冗談のような事が実現しているし、日本もそろそろ中国工場シフトをやめようよーとか、先の事はわかりませんけれど、

何でみんな喧嘩するの好きなのかな?

簡単にすぐ暴力に走るのかな。

結局地球に優しくない事は自分の首を締める事になりかねないのに、何で後先考えずに脊髄反射かと思うくらいの勢いで食いつくのかな。国ってそんなに軽いのかな。まぁ報道などはアテにならないものですけど、方向を誘導するような動きは何のためなんでしょう。

このままで行くと、「地球滅ぶよ」とか思ったりして。

 

ちっぽけな個人が何か出来るかというとそんなに多くはないけれど、せめて。

「ゴミは持ち帰る」「人の不幸を願わない」とか自分が考える普通な事が大事にされるといいなぁと、願っています。

お星さま、宜しくお願いします☆彡

 

頭なでなで

旦那と私の出会いは某音楽のクラブのオールナイトイベント。髪の毛はソフトモヒカン友人の友達で、お立ち台でエアベースを弾いていた。非常に無口で人見知りが激しい人なのに、何故か初対面から懐かれお付き合いするように。で、結局押せ押せで結婚した訳ですが。

正直、私は結婚とか出来る気がしてなかった。

トラウマ多数、ストーカー被害、両親の虐待。何故か2回モテ期があったけれど、週1で

あまり面識のない人に交際を申し込まれて困惑しただけ。元々男性が苦手だった事もあったけれど、何故か旦那に対しては警戒感がなかった。

 

そして、頭なでなで です。

 

人からは特別というか、同類扱いをされる事が少なく、親や友人にさえ「何でも一人で出来る人」みたいに思われていたのが、いきなりの初めての

"普通の人扱い"

私はそれを誰にもされた事がなかった。つまりは免疫ゼロ。

年齢も外見も仕事も職歴も全部フラットに接してくれた唯一の人が旦那で。話題も趣味もその他何もかもがカチリと合う人が現実にいるとは思ってなかったので、不遇だった子供時代から独身までの辛い出来事に対する奇跡かご褒美に思えた。

喧嘩とか問題とか全く無かったような訳ではないけれど、現実の世界が優しくなったのは彼のおかげ。何故か時々幼児扱いされるけれどw

 

これはいわゆる「のろけ」ですw

 

相模大野駅の今年のクリスマスツリーは、例年より少し派手な気もします。

(ステーションスクエア、ボーノショッピングセンター)

 

 

 



母が亡くなりました

昨日昼、弟から電話があって、その前日にホームから病院に搬送して次の日には亡くなったとか。肺炎だったそうです。危篤の連絡もなかったので驚きましたが、母の事は弟に全て任せていたのでまぁ仕方ない。

すでに認知症が進んで何もわからない状態になっていたそうだし、持病もなかったので結局長く苦しむ事もなく、不謹慎ではありますが「長引かないで良かったね」「肩の荷がおりた」等、弟と笑って話しました。母は正直やらかした事が多過ぎて(父もやらかし体質だった)、フォローが大変でしたので。

 

冷たい娘だと思われるかもしれませんが、父の時も母の時も亡くなっても悲しい気持ちはなく、何かが一段落した感じがしています。

 

毒親という言葉がありますが、少し違った感じで母は毒そのものでした。

今となっては信じられないような事ばかり。

具体的に書くと私がダメージ受けるのでやめておきますが、ああいう両親の元に生まれなかったら、だいぶ人生違っただろうなぁ。

 

お葬式はごく近所の身内で行うという事で、私は不参加。

財産はむしろマイナスなので、精算済み。

今年中に色々全部終わらせたいという弟の意向で全て任せる事を承諾しました。

ま、父の時も相談された訳でなし、お金を出すのはキミだw

そういえば、弟とも20年以上会ってません。

身内は親戚が多い(いとこだけでも40人以上)けれども私は「家を出た」身だし、昔ながらの男社会。面識がある私と幼くて面識のなかった弟とは考えも違いますが、ま、私は姉だけどあっちは長男なので、気負いに「大変だね」と思うだけ。誰かに助けを求めるのか苦手な弟だから、サポートしてくれるお嫁さんには感謝しかありません。

 

ただ、旦那の兄弟とはちょくちょく連絡を取ったりしています。義父も余命宣告されているのでいつ何があるかわからないし、ただちょっと遠い(神奈川-三重)。

もう何度も一人で帰省させているのですが、こちらは誰も住んでない一軒家とかあるので、兄弟(妹含め3人)で話し合って色々決めてもらいます。まだ独身の義兄が近くに住んでいた時には一緒に遊んでたりもしましたが、今でも何かあった時には相談させてもらってます。良いご縁で良かった。

 

現在、何かを想い出すというよりも、疲れを癒やす感じで過ごしています。

ご飯を作ってくれる旦那に感謝しつつ。

 

 

Linux、参考にしているサイト(その1)

いつもお世話になっているサイトですが、ごくごく一部ですが紹介させていただきます。

Distoro Watch 

distrowatch.com

 言わずと知れた、世界中のLinuxの情報をリアルタイムに発信しているサイトです。膨大な数のデータと更新その他「今の世界でのLinux」を体感出来ます。ただ、右側のランキング1位のCathyOSは日本語にやさしくないので、ほぼ日本での情報はなかったりします💦

 

ナナッキーさんのnoteサイト

note.com

かなり昔からLinuxを解説するサイトを運営なさっているナナッキーさんのサイト。更新も頻繁で「Windowsに近づける」企画等、色々な記事が載っています。Youtubeチャンネルもお持ちで、精力的に活動なさってます。

 

クロの思考ノート

note.kurodigi.com

noteに移転する前からお付き合いのあるX友(?)クロさんのサイト。特におすすめは年末年始にかけて『おすすめのディストリビューション』を紹介する記事が秀逸です。例えば「2025年に使ってみたいオススメのディストリビューション31選」もうすぐ来年ですが、分野別に大体の所をさらっと見て、全体像がわかるようになっています。

 

極楽はぜのブログ

ameblo.jp

色んなLinuxをインストールする記事を書いていらっしゃいます。ただ、闘病中との事で心配ですが、とにかく何でもインストールから日本語化まで案内してくれます。

 

Windowsはもういらない

no-windows.blog.jp

奥様、WindowsXPですってよっ(@_@;)その終了後から現在まで記事を書いていらっしゃるサイトさんです。XPの後が11ってwww

 

ペンギンの杜~Linuxソフト集

penguin.tantin.jp

「窓の杜」ならぬ「ペンギンの杜」、Linuxはオープンソースですからフリーなので、わざわざフリーソフトを名乗らなくても良かったりして。こちらも幅広く、色んなソフトを紹介しています。リンクも多数。

 

 

今回紹介したサイトさんは基本的に「初心者にやさしい」、特に自分の使う「ディストリビューション」を選ぶのに役に立つサイトが多いです。

音楽やゲームに特化したOSなど個性的なものもありますので、気が向いたらそういった物で遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

映画の日

珍しく土曜日だった映画の日、一応1300円ながらもいつもは2000円なんだからと、少し大きいスクリーンの映画館へ。

この日観たのはまだまだ人がいるよの「鬼滅の刃」

本当は仕掛けがガコンガコンある方で観たかったのですが、予約時にすでに完売。私が予約したのは3日前でしたが、普通の上映も予約じゃないと駄目だったもしれない...

凄いですね。

この日の映画館は「チェーンソーマン」人気もあって人でいっぱい。売店がえらい事になってましたが、劇場の飲食店はたぶん1時間待ちくらいの怖い状態(列を見た瞬間に諦めw)グッズも売り切れが多く、『やっぱりうちの駅にも映画館が欲しかった(予定としてあったのです)』と毎度思います。

 

上のは会場に貼ってあったチラシ。ポスターが貼られてなかったので、こちらをバシバシ撮る人が多かったw

そして実はこの時、わたくし20歳の頃からお世話になっている坐骨神経痛さんが唐突に悪化、映画見ながらつぼマッサージしつつ痛みに耐えてましたwその後に刺すような胃の痛み。

「いつもの来たかぁ」(慣れてる)

本当ならちゃんと検査した方が良いのは百も承知。でも、マジで予算がにゃいのよ。給料毎月赤字だものwうちの会社仕事は同じなのに、社宅や財形・社内預金天引きだった頃より手取りが10万少ない。もう福利厚生はなくなっちゃったし、実質収入月20万減。

胃も痛くなりますわぁ。

話は戻りまして映画、未だにこんなに集客力があるのは凄い。更に全世界で観られているんですよね。所々に「日本的な感覚」を感じた訳ですが、それも今は消化されているんだなぁ。日本のアニメもここまで来たんだなぁ、と感慨深いものがあります。

「国宝」もまだ劇場で観られました。

何だかんだでも生きてます。動画も見るし、音楽も聞くし、SNSでやり取りもするし。プロバイダ料は管理費の中に入っているから色々し放題です。

 

ネット環境、あって良かった(はぁと

 

平沢進、婦人画報の表紙になる

平沢進。

一体誰でしょう。とか思った方もいらっしゃると思います。むしろ知ってる方がマニアック???音楽界の大御所ながら、「ステルスメジャー」というご自分の造語で身を固めている正体不明希望の方。

 

まずは話は1980年代の音楽に遡ります。

P-Model

昔から名前は知ってました。確かプラスティックスやZELDA他のテクノポップあたりで活躍していたような気がしていたけれど、先日旦那にちょっと解説してもらって原作もですがアニメ「ベルセルク」や「パプリカ」などなど、色んな人に影響を与え、色んな分野で先駆者と呼ばれる人と認識。(遅いw)

下はコロムビアからの公式プロフィールです。

columbia.jp

そして、わたくしみごとに

平沢進さんにドハマリする事になりました。

(初心者です。よろしくお願いしますm(_ _)m)

 

核P-Modelは中心メンバーというか、もうこれ平沢進でいいんじゃないかって感じですが、29日に新譜を発売、31日「婦人公論」の表紙が平沢さんです。(勿論インタビューあり)

丁度いいタイミングっていうんでしょうか。

 

更に、ソロになってからの方が物凄い

紹介は、この方達の解説が際立ってましたので、前後編で貼らせていただきました。


www.youtube.com


www.youtube.com

ここら辺から更に自分の熱が入りまして、楽曲やライヴの動画を見まくり。馬の骨の一人としての地位を確立しつつあります。

※相模大野の音楽店では、新しいアルバム(10/29発売)ウッテナカッタヨΣ(T▽T;) 

婦人画報の撮影も格好良いです。


www.youtube.com

ちなみに御本人は公式Xで、結構呟いてます。

https://x.com/hirasawa

配信もするし、曲解説もするし、色々やってる公式サイト。曲の配布もたまに。

平沢進公式サイト / Susumu Hirasawa Official Site

 

ラストにアニメ映画「パプリカ」で使われ、アレンジされてVOCALOIDで再度脚光を浴び、米国アカデミー賞ノミネート候補にもなった曲をどぞ。


www.youtube.com

 

これは買ってしまう

旦那のおみやげ。

298円の中に数々のドラマが見え隠れしつつ...

 

これは買ってしまうであろうー(夕食w)

 

作るのよりもかなりお安いですわね。

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