エムスリーUnit9でプロダクトマネージャーをしている北島です。 この記事はデータ基盤チーム & Unit9(エビデンス創出プロダクトチーム) ブログリレー6日目の記事です。 私が所属するUnit9では、データプロダクトの提供やデータの社内活用を行い、データを通じた価値創出をすることをミッションとしています。そのため、日々多くの分析依頼を受けています。 アドホックな分析依頼は、その場限りの対応になりがちではないでしょうか。急ぎの案件が多かったり、依頼ごとに要望される分析ロジックが違うことなどが理由として挙げられます。ただ、単発での対応を続けると、依頼の増加とともにに担当者が対応に追われてしまう…