2025-03-02

よくある中年の闘いとして「沈みゆく船に乗り続ける覚悟を決めること」があるんだろうな

今いる会社で基本給月30万円貰ってる。

ボーナス残業代・手当を入れれば年収は550万円ぐらいになる。

もうここで20年働いてるけど、正直未来は感じない。

きっといつか時代の変化に取り残されてここは潰れるだろう。

俺がここで働いてきた20年、他所で使えるスキルが身についてるとは全く思えない。

一歩外に出ればクソの役にも立たない無意味な社内規定必死に守ることばかり続けてきた。

そして俺も一歩外に出れば時給1000円で働かされる程度の男なんだと思う。

俺がまだ20代だったら、こんな会社に見切りをつけてスキルを身に着けて高みを目指した方が良かったんだろうな。

今の俺がそれを選ぶのは自殺行為しかない。

スキルもなく若さもない人間の行き先なんて警備員ぐらいだ。

そして俺の年収は半減するだろう。

どうせここでこの仕事にしがみついていても最後警備員なのは変わらない。

だけど、そうなる日までに貯金をためておくことぐらいは出来る。

とにかく生活を切り詰めて暮らして、今いる会社にしがみついて、本当の自分価値と向き合う日に備える。

俺の人生で最も勝ち目のある選択肢はそれなんだ。

どんよりとした斜陽感が組織全体を覆っている会社で働くのは全く面白くもない。

毎日空虚しか感じない。

自分が成長してる実感も得られない。

でも俺が今からつける仕事なんて結局どれもそんなもので、その中では今いる会社に居続けるのが一番給料がいいんだ。

からここに居続ける。

気の迷いを起こすことなく、今この場所に居座ることを続けられるか、それが俺の闘いなんだ。

そのことを今更になって悲しんでもしょうがないんだ。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん