テレワークに代表される時間や場所に依存しない柔軟な働き方が広がり、企業・組織の IT 環境は大きく変化した。従業員が利用するデバイスはデスクトップ PC から持ち運びがしやすいノート PC に移行し、さらに利便性の高い業務環境を実現するために個人所有の PC を利用する「BYOD(Bring Your Own Device)」の採用も進んでいる。
BYOD 活用は端末調達のコストダウンだけではなく、多様な業務環境を支える上でニーズが高まっている。BYOD 自体は以前から導入されてきたが働き方の変化により利用者が急増し、そのセキュリティ リスクはいよいよ見過ごせなくなった。多くの企業・組織の IT 管理者は、新たに生じるリスクに対応する必要がある。
BYOD 活用の拡大に伴うセキュリティ リスクを解消するためには、どのようなアプローチを取ればよいのだろうか。
本資料では、BYOD 活用で改めて検討したい 4 つの主要リスクを紹介し、その効率的なセキュリティ対策として「ブラウザ セキュリティ」を提言。リスク低減の具体策を交えて、その重要性を解説し、ブラウザ セキュリティの導入ポイントを紹介する。
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