アニメの「ラザロ」の作画と音楽は素晴らしいし、声優さんの演技も実写吹替寄りで面白い…が!
脚本に難点があるのも確かな気がする。
チームのメンバーそれぞれにスポットライトをあてるなら5話まで、その間にもいわば回転しながら上昇するような、本筋へ迫る部分が必要ではなかったか。
本筋とはおそらく「ラザロ」、死からの復活。この死は薬によってもたらされるものか、それとも比喩的に人生の死を指すものか。立ち向かうべき死を定義し、対となる生とは何か、そこに迫っていくべきで無かったか。
たまにすごい作画が出るのは確かだし、音楽が気持ちいいので引き続き楽しみにしてます。
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