2025-08-13

路上に出て20日間

路上占いのようなものを初めて20回目。増田は40過ぎ男性場所は某地方都市アーケード街大阪心斎橋とまではいかないが、通行人はめちゃくちゃ多い。

0~3回目くらい。

行人の目がとても気になる。通行人自分に対して暴言を吐いたり、石(物理)を投げてくるのではないかと思えてくる。実際はそんなことは無い。

4~8回目くらい

徐々に路上に座ることに慣れ始め、行き交う通行人挙動を見る余裕が出る。それまでは自意識過剰というくらい、自分意識が向いていた。周りから見て変な格好になっていないか鼻毛は出ていないか?髪の毛はぼさぼさじゃないか服装問題いか?など。このあたりになると、そんなことは関係ないということが、肌感でわかってくる。経験大事ということである

9~15回目くらい

行人に対して積極的アクションを取り始める。テリトリーがあるかのごとく、近づいた通行人挨拶をしたり、「どうぞー」と軽く営業をかけたり出来るようになる。

16回目以降

路上に座るも、アーケードの通行人が完全に空気。気にならない。

路上に座りながら筋トレをしたり、考え事をしたりするようになる。要するに無駄を省けるようになる。反復練習大事

実は路上に座れるようになるまでは3年かかった。座れるようになってからはあっという間だった。そして自分はこの分野に恐らくあまり向いていないのだろうということも分かってきた。

それだけに当初の3年間がもったいない。思いついたら即行動だなというのが、教訓である

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