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ドイツ中部ハノーバー(Hanover)の病院で細菌の検査をするスタッフ(2011年6月1日撮影、資料写真)。(c... ドイツ中部ハノーバー(Hanover)の病院で細菌の検査をするスタッフ(2011年6月1日撮影、資料写真)。(c)AFP/CAROLINE SEIDEL 【6月20日 AFP】抗生物質が効かない耐性菌の強固な細胞壁に弱点を発見したとの研究が18日、英科学誌ネイチャー(Nature)電子版に発表された。拡大する耐性菌問題を解決する糸口になるかもしれない。 「グラム陰性菌」と呼ばれる細菌の一群は、脂質を基盤とする不浸透性の細胞壁外膜を持ち、このため抗生物質やヒト免疫システムに対する耐性が強い。外膜を取り除けば細胞はもろくなり死滅することが知られている。 英イースト・アングリア大学(University of East Anglia)医学部の研究チームは、外膜組織を構成するブロック(部品)である「リポ多糖体」をグラム陰性菌がどのように輸送しているかを突き止めたという。 「外膜のブロックを細胞外面
2014/06/21 リンク