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ダーリングバード

BCクラシック勝馬フォーエバーヤング

その近親って日本におるのかなー

と思い、調べていたら、ダーリングバードという繁殖を発見。どこかで聞いたことあるなと思い、詳しく血統をみてみると初仔がタイヘイ牧場さん生産で、3番仔のモーリス♀から前谷牧場さん。

あ、、、これ、藤沢がジェイエス繁殖セールにて前谷さんに競り負けた馬じゃん(´;ω;`)
藤沢が通路で競っていて、前谷さんが椅子に座ってた。めちゃくちゃ覚えてる。競り負けた後に覗きに行くと、いつもの3人組くらいがサインしてたもん。

あー、ネフェルティティといい、なんというか、「もうちょっと頑張れば」という風に思ってしまうな。センスがない。なお、その時のセリはナドーを最後に落とせました。産駒成績も売却成績もイマイチだったけど損はしてないから、まあよしとしますかね。とはいえ、ダーリングバードを落とせていないのがなあ。ネフェルティティの時に代わりに買えたのが、アポロノカンザシ。全然お金にならないし悲惨だね。藤沢、ジェイエスのセリはもう静観妥当です。その、カルマのおかげか、レポゼッションを見つけられたと思えば幸運かもね。

人生、うまくできてるわ。

おわり
さて今日はロイヤルファミリーの第4話。舞台は岩手のようで、今後の展開がさっぱりわかりません。次回予告を見る限り、騎手探しをしているように思うのですが、果たして。

ロイヤルファミリーもすごく良いドラマなのですが、エキストラを探すあまり、あまり内容が入ってこないのがネック。やはり2回観てこそ、内容が入ってくるのでしょうね。

藤沢「あれ、、、1話で2着だったロイヤルファイトって何してんだ」
妻「第4話がその子の話でしょ」
藤沢「え!?そうだっけ、イザーニャと一緒の日に走ってなかった」
妻「わからん」

馬超家のファン「ファイトは故障しました、、、、。イザーニャもです」

藤沢「まじすか」

というわけで、まったく話が入って来ていません。因みに、もう、藤沢はエキストラとして出演することがないので、今後は気軽にみれますわー。

さて、ロイヤルファミリーだけではなく、今期は、掲題のドラマが面白い。物語は、モラ男っぽい主役が夏帆にプロポーズして、破談するところから始まります。主役は、なんでも決めつけて話すため、視野が狭いというかなんというか。

「冷凍食品で作った弁当は手作り弁当じゃなく、解凍弁当」

合コンにて、
「料理得意なの?え、市販のルー?じゃあ野菜切るだけだ、それって料理じゃないよね」

などなど、かなりやばめな主人公です。そして、このドラマを妻と一緒に見るのが、まあ楽しいです。ギャーギャー言い合いながら見れる喜び。お互いの言い分はあるし、決めつけながらも、お互いの落としどころを見つけながら解決していくのが楽しいんですよね。残念ながら、ドラマの二人は別れからスタートしてしまったので、そういうシーンは見られないのですが、主人公が夏帆に任せっきりだったことを自分でやり始め、どんどんアップデートされていく様を描いています。すごく純粋でいい男性だなあと思うのですが、女性からみるとどうなんですかねえ。今後も楽しみに見守りたい。

しかし、このドラマのタイトル。このセリフがいつ使われるんでしょ。今のところ、藤沢夫婦でもドラマでも見られないセリフです。そもそも、このセリフって責任感がなさすぎます。家庭や家族感ならまああってもいいとは思うのですが、仕事では絶対NGワードよね。プロとして、要望や要件、提案、依頼、そういったことに対して、真摯に向き合わないといけないの。

うちはこーだから、それに納得しないなら出て行って
とか
それは無理です
とか
こーするしかなかった
とか

考えるのをやめて、いきなりブチっと決めつけてしまうのは、視野が狭い。起きてしまったことに対してはしょうがないけど、議論をしたいよね。お互いのためにも。だからこの、「だったらお前がやってみろ!」というセリフはすかんのよなあ。そのリクエストや期待に対してどう応えるか?を常に考えてこれからも仕事をしていきたいと思う。

ドラマのタイトルを見ながら、いつこのセリフを妻に言われるかワクワクしながら毎週みています。

おわり






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サラブレッドの生産牧場である、藤沢牧場です。

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藤沢亮輔

藤沢牧場取締役、市場コンサイナーであるエバグリーンセールスコンサインメントの代表。

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