中国の広東省広州市で30日まで開催する「広州国際汽車展覧会(広州モーターショー)」では、中国勢がけん引する先端技術が前面に出ている。通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の運転支援技術などが入った車が会場内を席巻。独アウディやトヨタ自動車などのクルマの「頭脳」を担っている。車の知能化など次の技術を競う動きが顕著になっている。7つの出展から中国の今を読む。広州モーターショーでは1000台程度の車...