12月の統計の発表予定や記事は「統計カレンダー」から
【種類別】から統計の種類別に、【11月】から発表日別に、それぞれ記事やデータにアクセスできます。 【他の月の統計カレンダー】・25年11月発表分・25年10月発表分・25年9月発表分・25年8月発表分・25年7月発表分・25年6月発表分・25年5月発表分・25年4月発表分・25年3月発表分・25年2月発表分・25年1月発表分・24年12月発表分
11月の統計の発表予定や記事は「統計カレンダー」から
【種類別】から統計の種類別に、【11月】から発表日別に、それぞれ記事やデータにアクセスできます。 【他の月の統計カレンダー】・25年10月発表分・25年9月発表分・25年8月発表分・25年7月発表分・25年6月発表分・25年5月発表分・25年4月発表分・25年3月発表分・25年2月発表分・25年1月発表分・24年12月発表分・24年11月発表分
車向け工作機械受注、10月は20%増 増設・更新投資が寄与
日本工作機械工業会(日工会)が26日発表した10月の国内自動車向けの工作機械受注額(確報値)は前年同月比20%増の82億円だった。増加は3カ月ぶり。納期を短くするための機械の増設や、古い機械を更新するための投資が増えた。 日工会によると、数カ月前からメンテナンスなどのサービス要請件数が増えていた。担当者は「古い機械をメンテナンスした後に、やはり新しい機械に買い替えるという動きがあったのだろう」と
ランボルギーニ支えるIHIのターボ 最高回転でPHV開拓
IHIはイタリアのランボルギーニから自動車のターボチャージャー(過給器)の供給を初受注した。同社の新型プラグインハイブリッド車(PHV)のスポーツカー「テメラリオ」に搭載される。量産型のスポーツ車用として初めて最高回転数が1万rpm(1分当たりの回転数)となるエンジンを実現するためのターボを開発した。PHV向けなどで加速性能を高めたターボの需要を掘り起こす。 「レースで使われる車向けに鍛え、量産
ホンダ、メキシコ工場の生産再開 半導体調達にめど
ホンダは20日、メキシコ工場の自動車生産を現地時間19日から再開したと明らかにした。生産停止の原因である半導体不足の解消にめどがたった。米国やカナダ工場では生産調整を続け、24日からの通常稼働を目指している。 メキシコ中部グアナフアト州のセラヤ工場の生産を再開した。同工場の生産能力は年20万台で、多目的スポーツ車(SUV)「HR-V」などを生産している。米国への輸出拠点となっている。 同工場はオ
半導体不足「OEMの減産懸念」「過去の対策奏功」 部品決算
自動車部品の主要サプライヤーの2025年4〜9月期決算が出そろった。会見では、オランダに本社を置く中国資本の半導体メーカー、ネクスペリアの出荷停止について「影響は小さい」「代替可能」といった発言が目立った。一方、ホンダや日産自動車は一部工場で減産に踏み切った。直接の影響は無くても、完成車メーカーや取引先による生産下振れの余波を懸念する声も聞かれた。 中国政府は10月、ネクスペリアについて特定の半
ボッシュが欧州3工場を一時停止 ネクスペリア問題で
独ボッシュは、オランダに本社を置く中国資本のネクスペリアの半導体不足から、欧州の3工場で生産を一時停止したと明らかにした。中国政府が同社の最終製品の出荷を解禁したが、サプライチェーン(供給網)の混乱は続いている。オランダ政府代表団が訪中し、解決策に向けて中国政府と協議している。 ロイター通信などによると、一時停止しているのはドイツ南部アンスバッハ、北部ザルツギッター、ポルトガル北部ブラガの3工場
トヨタ、米5工場に1400億円投資 次世代HVエンジン生産
トヨタ自動車は18日、米国の5工場に総額9億1200万ドル(約1400億円)を投じてハイブリッド車(HV)に使う次世代エンジンなどの生産を増やすと発表した。米国に今後5年間で最大100億ドルを投じる計画の一環で、米国で需要が旺盛なHV向けのエンジンや部品の生産を増やし、現地調達率を引き上げる。 一連の投資で米国で新たに252人を雇用する。投資に伴う増産規模は明らかにしていない。 5工場のうち、最
ホンダの北米工場、24日から順次再開 半導体不足で停止
ホンダは17日までに、半導体不足の影響で生産の停止や調整をしていた北米の工場について、24日から順次再開を目指すと明らかにした。オランダに本社を置く中国資本の半導体メーカー、ネクスペリアの出荷停止により、メキシコや米国で減産していた。一定の半導体の調達のめどが立ったため。 ホンダは10月28日からメキシコ工場の生産を停止し、米国やカナダ工場でも生産調整していた。11月17日までに部品メーカーに通
高速通信の車載チップ 中国新興、ADAS・360度カメラに
高速通信が可能な車載チップの開発を手がける中国のスタートアップ「仁芯科技(Rsemi)」はこのほど、シリーズAの追加ラウンドで1億元(約20億円)以上の資金を調達した。既存株主で自動車用電子機器大手の徳賽西威(Desay SV)が追加出資したほか、金浦投資(GP Capital)など複数の投資機関も参加した。2025年に入ってからの累計調達金額は3億元近くに上る。 今回の資金は車載用SerDes