はてなキーワード: 乳首とは
芸術なんて何も知らないが家の近くにあるホキ美術館に行ってきた。かの有名な、写実的な絵が色々飾ってある美術館だ。
木の絵とか、家の絵とか、果物の絵とか、大きいのも小さいのもあったが特に面白いと思うものはなかった。
写真に撮るのと同じなんじゃない、と凡庸極まりない感想しか出てこなかった。
唯一楽しかったのが裸婦の絵だ。
腹の肉付きはこうなっているのかとか、乳首の色はこれなのかとか、他の絵と違っていくつか感想が湧いたりもした。
そこでふと思ったのが、他の絵でも画家が同じくらい対象に興味を持っているとしたらどうだろうか。
写真を撮るのに比べ、絵を描くのは途方もない時間と手間がかかるだろう。
我々が女体に興味を持つのと同じくらい、風景画を描く画家は自然に取り憑かれ、理解したいという情熱が湧き上がっているのだ。
そのような稀有な情熱、それこそ感嘆すべきであり、絵画の魅力を作り上げるのではないだろうか。
家に帰る道でそんなことを思った。
お産のとき、私は助産師さんに本当に命を救われたような思いで、神様仏様のように感謝している。
だからこそ、男性助産師はどうしても受け入れられない。受け入れたくない。絶対。
助産師の仕事には、子宮口の開き具合を確認するために何度も膣内に手を入れる内診がある。
私は初産の時は陣痛から出産まで12時間以上かかった。その間何度も何度も子宮口の確認を個室で受けた。
私もそうだったように、個室入院なら、通常こうした処置は密室で行われると思う。
私が出産した産院では、内診の際には付き添ってくれていた夫ですら部屋の外で待機させられていた。
妊婦は血や羊水を股から垂れ流しながら、壮絶な陣痛に耐えつつ、繰り返し内診を受けることになる。
そんな状況では、万が一のことがあっても抵抗などできるはずがない。
この問題は女性側の感情だけが語られがちだが、妻が男性助産師に密室で内診されるという状況に、夫側が抵抗を感じるのも当然だと思う。
私も痛みに何度も意識が遠のきそうになったが、助産師さんが優しい声をかけてくれたり、腰をさすってくれたりしたおかげで、なんとか耐え抜くことができた。
夫がいてくれた心強さはあった、けどやはり男性は出産の痛みや恐怖を完全に理解することは難しいと感じた。
女性は出産経験がなくても、同じ臓器を持つ「いつか経験しうる存在」であることで、安心感が生まれるのだと思う。
出産後も、母乳教室や授乳の場面で助産師さんにはお世話になった。
もし夜中の授乳室に男性助産師が当然のように入ってきて母乳指導を始めるようなことがあれば、想像しただけでゾッとする。
需要ない。
L'Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-より
〇十年ぶりに、男女カップリングにはまった。
同人活動を始めてからというもの、ずっとBLばかり追ってきた。
女性キャラが嫌いなわけではない。ただ、女性が絡む恋愛にまったく興味がわかなかった。
体つきがよく、愛想のない、おじさんとお兄さんの中間みたいな年齢。好みドストライクだった。
しかしどうにもピンと来ない。
中途半端に関係性オタクであるがゆえに、彼の周りの男たちとの恋愛未来を想像できなかったのである。
そこで目に留まったのが、彼を軽やかに翻弄する女キャラだった。
好きな相手に振り回さる男、それが大変萌える要素である私にとって、その女は理想の受けだったのだ。
そして気づけば、〇十年ぶりに男女カップリングへ転がり落ちていた。
ただ、そのカップリングは決して創作が盛んなわけではなかった。
公開されている二次創作も多くなく、飢えた私は筆を執った。
欲望のまま書いてみたところ、エロを入れない限りはBLも男女も大して勝手が変わらず、自給自足は順調だった。
そう、エロを入れなければ。
尻や乳首の話なら書ける。
散々乳首開発の描写を書いてきたのに、同じノリで女の胸に挑んだ途端に筆が止まる。
この女、胸が大きすぎやしないか、と。
掬えばいいのか?
揉めばいいのか?
押しつぶせばいいのか?
どの動きが正解なのかまったくわからない。
どのタイミングで喘ぐのか。何と言わせながら喘ぐのか。
それでもワキガに終わりはない。
風呂上がりに耳糞をほじって独特の匂いがするたびに恐怖を覚える。
なまじワキが綺麗になった分今度は他が気になってくる。
毎週金曜日に乳首周りを残してギャランドゥを一通り剃ってから、乳首周りには脱毛クリームを塗りたくって毛を引っこ抜いている。
乳毛は長い。
とある漫画で「パイ毛~~~」というギャグがあるが、あんなギャグで終わるようななまっちょろい存在ではない。
アイツらは見かけより3cmぐらい長いのだ。
脱毛しようとすると乳の中を3cmほどの毛がニュルリと抜けていく感覚を味わうことになる。
これが実に気持ち悪い。
では爪と毛髪は形状が違うだけでモース硬度は同程度なのを知っているだろうか?
毛を抜くとは、細く細く伸ばした爪を体の中から引っこ抜くのに似ている。
少しルートをズれるとなにか硬いものがショリショリと擦れるのを感じる。
3cmの長い毛根部が乳の中で鋭く暴れるのだ。
ヤバイ。
たまにめっちゃ痛い。
だがチチガが怖くなったらもう乳毛を処理してなかった日には戻れない。
もう全てが怖いのだ。
ワキガに終わりはない。
ワキガを処理してもスソワキガがあり、チチガがあり、そして耳穴の奥でも奴らは産まれてくる。
手術なんかよりも先に「俺はこの体臭で行く!」と覚悟を決めるべきだったのだろうか。
デオドラント業界が必死になってワキガ臭を減らす商品を売っているが引き算ばかりで発展がない。
足し算をしよう。
足し算でワキガと戦わないともうどうしようもない。
世界が無臭になっていくにつれて、ワキガの誤魔化しようのなさは加速していく。
このままだと生理の日は臭いから会社に来れなくなるし、加齢臭のするオジオバは臭いから殺していいことになってしまう。
「香りで誤魔化さない」は過渡期のキャッチフレーズでしかない。
体臭の恐怖に終わりはない。
💢💪😡🤜💥🤛😡🖕💢
使用例
ガイジ絵師「ここまで行くともう面白い通り越して哀れだな……😔」
妖怪乳首「あ、kemono.partyに絵師カスどもの絵インポートしときました😤」
ガイジ絵師「あ、俺kemonoユーザーだけど絵師さんが嫌がってるからインポートはやめるべきだと思う😡」
妖怪乳首「なんだと😡そんな奴はいねぇ😡てめぇこそファンボスレの絵師だろ書き込んでるのバレてんだよ😡」
ガイジ絵師「そんなIDはない😡これは不自然だぞお前ら騙されるなよ😡」
💢💪😡🤜💥🤛😡🖕💢
dorawiiより
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