はてなキーワード: 体重とは
男女ともに40㎏〜49kgからは200ml
医療現場では200ml献血より、400ml献血が喜ばれるという
献血のサイトでは不足してる血が分かるのだが、200mlは常に余裕があり400mlの血が足りてないらしい
50㎏からダイエットしてるものの、そこから変動する様子がない
正確に言えば49〜51を行ったり来たりしてる
いつまでも50㎏から変動しないなら一度行ってみようか、献血ということで行ってみた
が、
1度目
体重計になるものの体重が48.5㎏です😅と言われ献血せず帰る
2度目
中に厚着し、靴は安全靴(バイトの時に買った、普通の靴より重い)を履く、献血受付前にお茶がぶ飲みという卑劣な手を使う
初めての献血なのに厚着という体調悪くなりやすい要因つけて一抹の不安あり
そして体重計に乗った結果…
👨⚕️「49kgですね」
な、なんだと…!!
しかしこの時はお情けなのか200mlの献血が足りなかったのかそのまま献血へ
ダイエットに難航してるからですと言うことにならなくてよかった(エイズ検査目的ではないことは何度も聞かれたけど)
看護師さん「あぁ、体重計は服を考慮して1キロ2キロ減らして表示してるのよ」
な、なんだと…!!
体重50㎏の人から400ml取るとは言ったものの、実のところもう少し余裕のある人からしか取らないのか…
人生経験のためにと行ったが、なんとも歯痒い経験になってしまった
重ね着は苦しいのでもう2度としたくないのが正直なところ
もしまた太る時があったら行く…かな?
清潔感について初めて意識したのは、はっきりしたイベントがあったわけじゃなくて、「なんか俺って、集合写真で一人だけ“汚い側”に分類されてないか?」と、じわじわ気づいていった感じだった。学生の頃の写真を見返すと、笑えるくらい一貫している。髪は伸びっぱなし、Tシャツは首が伸びてヨレヨレ、肌はテカりとニキビと青ヒゲ。別に全身が不潔というほどではないけど、「清潔感あります」と胸を張れる要素が一つもない、みたいな中途半端さ。
最初に殴られたのは、会社の健康診断のときだった。視力検査だの採血だのを終えて、最後に医者と一対一で結果を話す。そこで、内臓とかより前に「生活の乱れが、見た目にはっきり出てますね」と軽く言われた。髪と肌と体重のことだったらしい。具体的に説教されたわけじゃないけど、「あ、これは同僚にもそう見えてるんだろうな」と思ったら、帰り道ずっと気分が悪かった。
とはいえ、その一言で即座に人が変わるわけもない。僕は相変わらず、朝ギリギリに起きて、寝癖のついた頭のまま会社に行き、前日脱いだシャツをそのまま着ていた。たまに「さすがにマズいか」と思って鏡を見るが、そこでやることといえば、水で前髪を押さえるくらい。根本的な改善は何もしていなかった。
本格的に「これはまずい」と思ったのは、たぶん夏だったと思う。満員電車の中で、自分の汗とシャツの生乾きの匂いと、何かよく分からない脂っぽい匂いが混じった「自分のにおい」を、はっきり自覚してしまったときがある。汗っかきな自覚はあったけど、「男なんてこんなもんだろ」と思っていた。けれど、その日は隣の人がさりげなく一歩だけ距離を取ったのがわかった。あれは完全に、僕からの逃避行動だった。
そこからの変化は、「よし今日から清潔感を上げるぞ!」みたいな立派なものではなく、「とりあえずこの不快さだけ何とかしたい」という、その場しのぎの延長だった。制汗スプレーを買い、帰宅後すぐシャワーを浴びるようになった。夏場に限っては、これだけでもだいぶマシになった。清潔感とは呼べないけど、「自分で自分を無理だと思う瞬間」が少し減った。
髪に関しても似たような経緯だ。元々は千円カット派で、「短くしてください」「はい」終了、という感じだった。それを変えたのは、仕事で外部の人と会う機会が増えたことだったと思う。ある日、取引先に行ったとき、相手の若手営業がやたらと「ちゃんとして」見えた。顔の造形が特別いいわけでもないのに、髪型とスーツと靴が全部ちゃんと整っていて、「同じくらいの年齢なのに、こっちは学生バイトみたいだな」と妙に落ち込んだ。
その帰り道、勢いで駅ビルの普通の美容室に入った。雑誌を見せて「これにしてください」とかじゃなくて、「どうしたら普通になりますか」とほとんど泣きつきに近い相談をした。美容師さんは笑いながら、「前髪が目にかかってるのと、襟足がモサッとしてるのが“疲れて見える”原因ですね」と、具体的に教えてくれた。それ以来、「前髪が目にかかったら切る」「後ろがもたついてきたら予約する」という、最低限のラインだけは守るようになった。毎月きっちり、なんて立派なものではなくて、忙しければ二ヶ月くらい空くこともあるが、「自分の髪型を放置し続けない」という感覚は、そのときようやく身についた。
肌とヒゲに関しては、もっとズボラだ。最初は安い洗顔フォームでゴシゴシやって満足していたし、化粧水なんて「女の人のやつでしょ」と思っていた。決定的だったのは、会社のトイレの鏡で、自分の鼻周りがテカっていて、青ヒゲがまだらに残っているのを、ふと真正面から見てしまった瞬間だった。別に誰かに指摘されたわけじゃない。ただ、自分で見て「これはちょっと無理だ」となった。
そこからも別に、一気にフルスキンケアに移行したわけではない。最初は、剃刀負けしにくい電気シェーバーを買い替えた程度だ。それだけでも、「昼過ぎになると顎のあたりがザラザラしてくる」という現象が多少マシになった。しばらくして、「洗顔したあとに何も塗らないと突っ張る」という不快感に耐えられなくなって、ドラッグストアで店員さんに「男向けで、一番楽なやつください」と聞き、オールインワンのジェルを一本だけ買った。それを、毎日ちゃんと塗るというより、「風呂上がりに目についたら塗る」くらいの緩い頻度で続けていたら、ある日「あれ、前ほどテカってないかも」と気づいた。努力というより、面倒くさがりなりの「最低限の手入れ」が、時間をかけて効いてきた感じだ。
歯と口臭は、清潔感というよりは健康目的から入った。虫歯っぽい違和感が出て、仕方なく歯医者に行ったら、石みたいな歯石をごっそり取られて、その夜に口の中がやけにスッキリしていることに驚いた。それからは、定期検診のハガキが来たらとりあえず予約する、ということだけ守るようになった。ホワイトニングまではしていない。ただ、茶渋が減った状態を一度経験すると、「コーヒー飲んだら水くらい飲むか」「寝る前にフロスくらいするか」と、少しだけ行動が変わる。これも「意識高いケア」というよりは、「数秒で済むし、後が楽だからやるか」という怠惰由来の習慣だ。
服装は、一番時間がかかった。いきなりクローゼットを総入れ替えしたりはしなかったし、今もファッション誌を読んでいるわけではない。ただ、洗濯機から出したときに「これはもうヨレ過ぎてるな」と自覚した服を、何となくハンガーにかけずにそのまま処分袋に入れる、ということを繰り返していたら、数年単位で「明らかに古くてみすぼらしい服」が減っていった。買い足すときは、店員さんに「こういう服(今着てるやつ)と同じような感じで、もうちょっときれいに見えるやつありますか」と正直に聞くようにした。恥はかいたが、そのおかげでサイズの合ったパンツと、変なロゴの入っていないシャツが少しずつ増えた。
匂いの対策は、正直いまでも完璧とは言えない。汗のかきやすい季節は、朝シャワーを浴びるようになったし、ワキと足にはスプレーを使うようになった。冬場はサボってしまう日もある。それでも、「一週間に一度も風呂に入らない」みたいな時期が昔は本当にあったことを考えると、人間としてはかなり進歩したと思う。
こうして書くと、なにか計画的に一個一個の要素を攻略していったように見えるかもしれないが、実際は「何かのきっかけで一部分だけちょっとマシにする→それに慣れる→別の部分の粗が目立つ→しょうがないからそこも少し直す」を数年単位で繰り返していただけだ。毎月の目標なんて立てていないし、「この半年で激変!」みたいな劇的な瞬間もなかった。気づいたら、「昔の自分の写真を見ると『うわ』となるけど、今の自分はギリ見られる」くらいにはなっていた、という感じだ。
清潔感というのは、そういう「ちょっとだけマシにする」を何度もやった累積ポイントみたいなものなんだと思う。ちゃんとした人から見れば、今でも僕の清潔感は中の下かもしれない。でも、過去の自分と比べれば、だいぶマシだし、その差分が日常生活のストレスをかなり減らしてくれた。初対面の場で「まず見た目でマイナススタート」という感覚が薄れて、人と話すときに余計な自己嫌悪を抱えなくて済むようになった。
だから、本当にリアルなことを言うと、「毎月ひとつ取り組め」とか「この順番でやれ」という話ではなくて、「いま一番、自分で見てもキツい部分を、今よりほんの少しだけマシにする」「それを何回か繰り返す」というだけだと思う。僕はたまたま、髪だったり匂いだったり歯医者だったり、きっかけがバラバラに訪れただけで、どこから始めてもいい。
清潔感を手に入れたというより、「清潔感ゼロの状態から、徐々にマイナスを削っていったら、気づいたらプラス寄りに来ていた」というのが、実感に近い。立派なビフォーアフター写真はないけれど、昔の自分を知っている人から「最近、ちゃんとしてるよね」と言われたときにだけ、「ああ、あのとき健康診断で医者にチクッと言われたのも、満員電車で一歩離れられたのも、意味はあったんだな」と思う。
中学生のとき、全校集会で障害者の方の話を聞く機会があったのだが、そのときの
「あなた方のうち何人かの子どもは障害を持って生まれてきます」という話が忘れられない。
当時は自分が結婚して子どもを持つイメージができなかったので、確率的にいえばそうだろうなくらいの感想であったが、いざ自分が40手前で結婚して、妊娠を考えるようになってから、やたらとこのときの話を思い出すようになった。
女性が35歳を過ぎると子がダウン症となる確率が高くなることは既知のとおりである。
自分がいざ妊娠したとき、出生前診断については相当迷った。しかし、ちょうど岸田奈美氏原作のドラマがやっていた頃で、ダウン症の役者さんの演技を見て、自分の子がダウン症だったとして、中絶を選べるのか…と思ったこともあり、結局しなかった。
何があってもこの子を産むんだと思ったはいいが、妊娠中エコーを撮る時は、鼻が平らじゃないか、首の後ろにむくみがないかめちゃくちゃ気になったし、心臓に異常がないか、オプションの心エコーを撮ってもらったりした。
切迫早産で入院したときには、低体重で生まれて障害が残ったりしないかめちゃくちゃ不安だった。(絶対安静で暇すぎて、コウノドリをドラマも含めて見過ぎたこともある)
正産期になって退院して、絶対安静が解けたあとも、もしお産にトラブルがあったらとか、胎動が急に止まったら、と思って、胎動カウントばかりしていた。
結局お産は大したトラブルなく、子どもも健康に生まれたのだが、今度は子どもに発達障害がないか気になった。首がすわった日、寝返りできた日、一人立ちをした日…標準の範囲内であることを確認しては、安堵してしまっていた。
1歳6ヶ月健診のとき、言葉は出ているけど、黙々と物を並べるのが好きなのが気になりますと言ったら、児童心理士さんの面談を受けてみますか、と言われ、どうせならと受けてみたことがある。
子どもは人見知りするタイプなのでかなり緊張していたが、遮蔽物を横切るミニカーを目で追えるか、などの簡単なテストをしたあと、心理士さんは「少し人前が苦手なところはあるとは思うけど、今のところ気になるところはなく困りごとななければそれでいいし、お母さんが気になることがあったら今後も相談してもいいですよ」というようなことを断定を避けるようなかたちで言ってくださった。
まあ、自分自身も人前は苦手なタイプだし、黙々と一人で遊ぶのが好きだったしな、と合点がいった。誰にだって苦手はあるし、私や夫が苦手なことと、子どもが苦手なことは、同じかもしれないし、違うかもしれない。今のところ困りごとはないし、これから困りごとがあったらそのとき対処したらいいか、と少しそこからは気持ちが楽になった。
そんな自分だから、件のnoteを書いた方の気持ちは少しわかる。自分の子が発達障害だとしたら、自分も本を読み漁ってしまうだろうし。
子どもに障害がもしあったら早めに対処してあげたいと思う気持ちと、障害がなくてよかったと思う気持ちは表裏一体で、時にそれは当事者からはグロテスクに見えるかもしれない。
自分や家族もいつ病気や事故で障害を負うことになるかはわからないし、障害者を差別する意図はないが、それでも、自分や家族に障害がないことを祈ってしまうのは人間の業だなと、件のnoteを読んでつらつらと考えてしまった。
ちなみに冒頭の「あなた方のうち何人かは障害者を産む」というのはあくまで話の枕で、その講演でその人が言いたかったのは障害者はありふれた存在である、ということだった思うが、話の枕が衝撃過ぎて内容を思い出せないのが悔やまれるところである。
お前は、ダイエットを複雑に考えてないか。「これを食べちゃいけない」「あれを食べちゃいけない」「この時間に食べちゃいけない」「夜中に食べちゃいけない」「糖質を制限しろ」「タンパク質を増やせ」「運動しろ」「筋トレしろ」。そういう「〇〇しろ」「〇〇するな」の大量の命令の中で、溺れてないか。
違うんだよ。ダイエットなんて、本来「物凄くシンプル」なんだ。複雑にしてるのは「ダイエット産業」だ。ジムが儲かるから。プロテインが売れるから。サプリが売れるから。だから「これをしなきゃいけない」「あれをしなきゃいけない」という「複雑さ」が作られてるんだ。
俺は、この5年間、100kg近くあった体重を70kg台まで落とした。その過程で気付いたのは「ダイエットに必要なのは、たった2つのルールだけ」ということだ。その2つさえ守れば、お前は、確実に痩せる。
「え、たったそれだけ?」って思うかもしれない。でも、これが「最も強力なルール」なんだ。
多くの人は「ダイエット中は、毎日体重を計測するべきじゃない」「体重計に乗ると、精神的にくるから」みたいなことを言う。違うんだ。それは「ダイエット失敗者の言い訳」なんだ。
毎日、体重を計測することで「自分の行動と体重の関係」が見える。昨日、夜中にラーメンを食べたら「今日、体重が0.5kg増えた」。それが「目に見える」。その結果「昨日の行動が悪かった」という気付きが生まれるんだ。
その気付きが「明日は、夜中にラーメンを食べるのをやめよう」という行動変容につながるんだ。
つまり「毎日、体重を計測する」という行為は「自分の行動と結果を結びつける」というフィードバック機能なんだ。このフィードバック機能がなければ「自分の行動が、本当に悪いのか」という判断ができないんだ。
だから「毎日、体重を計測する」ことで「無意識の行動の修正」が起きるんだ。意志力を使わずにね。自動的にね。
第二のルール。それは「自分の『標準的な1日の摂取カロリー』を知る」ことだ。
ここが、多くの人が間違えるところだ。「1日1500kcalに抑えろ」「1日1200kcalまで」みたいに「一律の基準」を持ってる。違うんだ。その基準は「お前にとっての基準」じゃないんだ。
「標準的な1日の摂取カロリー」っていうのは「お前が、今、食べてるカロリー」のことだ。
やり方はこうだ。まず「今のお前の食生活」を1週間、詳細に記録する。朝食は何を食べた。昼食は何を食べた。夜食は何を食べた。それぞれのカロリーを調べて、1日の合計を出す。それを1週間続けて、平均を出す。その平均が「お前の標準的な1日の摂取カロリー」なんだ。
例えば「毎日2500kcal」だとしよう。その場合「痩せるためには、毎日2000kcal以下に抑える」という戦略になるんだ。つまり「1日500kcal」を削減する。
ところが、多くの人は「毎日1500kcalにしろ」みたいに「急激な削減」をしようとする。その結果「ストレスで続かない」「リバウンドする」という悪循環に陥るんだ。
違うんだ。「毎日500kcal削減する」という「緩やかな削減」で十分なんだ。なぜなら「毎日500kcal削減」が「1ヶ月15000kcal削減」につながり「1ヶ月で約2kg痩せる」という計算になるからだ。1年で24kg痩せる。これは「物凄く緩やかだけど、確実に痩せる」ペースなんだ。
そして、この緩やかなペースだからこそ「続けられる」んだ。
ここが、本当に大事なんだ。この2つのルール以外は「全て不要」なんだ。
「毎日、体重を計測する」と「自分の標準的な1日の摂取カロリーを知る」。この2つさえあれば、後は「自動的に」ダイエットが進むんだ。
「糖質制限しろ」?不要だ。「タンパク質を増やせ」?不要だ。「夜中に食べるな」?不要だ。「運動しろ」?不要だ。「筋トレしろ」?不要だ。
なぜなら「毎日、体重を計測する」ことで「自分の行動が、どの程度、体重に影響するか」が見えるからだ。その見えた結果に基づいて「自分で判断」すれば良いんだ。
例えば「毎晩、ラーメンを食べる人」がいるとしよう。その人が「毎日、体重を計測する」ことで「ラーメンを食べた日は、体重が増えてる」ということに気付く。その気付きが「自動的に」ラーメンを食べるのをやめるきっかけになるんだ。意志力を使わずにね。
つまり「毎日、体重を計測する」という行為は「自分に対する『フィードバック』」であり「自分の行動を修正する『仕組み』」なんだ。その仕組みがあれば、後は「自動的に」痩せるんだ。
なぜ、多くの人は失敗するのか
なぜ、多くの人は、ダイエットで失敗するのか。それは「この2つのルールを守ってないから」だ。
多くの人は「体重を計測しない」。だから「自分の行動が、どういう結果を招いてるのか」が見えない。その結果「同じ悪い行動を繰り返す」。
あるいは「自分の標準的な1日の摂取カロリーを知らない」。だから「急激な食事制限」をしようとする。その結果「ストレスで続かない」。
つまり「失敗の原因」は「ダイエット産業が売りたい『複雑なダイエット法』」に従ってるからなんだ。
なぜ、俺が5年間で30kg近く落とせたのか。それは「この2つのルールを、絶対に守った」からだ。
毎日、朝起きたら、体重を計測する。その数字を記録する。その数字を見て「昨日の行動が良かったのか、悪かったのか」を判断する。
そして「自分の標準的な1日の摂取カロリー」を把握した上で「毎日500kcal削減する」という目標を立てて、それを「緩やかに」実行する。
その2つだけだ。他には、何もしなかった。糖質制限もしなかった。運動もしなかった。筋トレもしなかった。ジムにも行かなかった。プロテインも飲まなかった。
ただ「毎日、体重を計測する」と「カロリー削減を続ける」。その2つだけで、痩せた。
最後に
「毎日、体重を計測する」。「自分の標準的な1日の摂取カロリーを知る」。この2つだけで、お前は痩せる。
他の「複雑なダイエット法」は「ダイエット産業の商売」に過ぎない。それに惑わされるな。
「スペ」とは、ネット(特に女子の間で)よく使われる「スペック値」の略で、
身長(cm) − 体重(kg) の数値のこと。この数値が大きいほど「極端に細い」ことを表すスラングです。スペ110くらい → 普通にスリム
スペ115〜120 → かなり細い
自分の体重が去年の同時期より常時+2kgくらい増えている状態で、蒸し野菜とかを食べてヘルシーな生活を心がけているのになんでだろう…と悩んでいた。
そしてようやく思い当たる節があった。ランチでステーキを食べなくなったからだ。
去年は会社の近くにいきなりステーキがあって、月3~4回は牛赤身肉ステーキを食べていた。
で、今年から会社が移転して、周りにステーキ屋がなくなったので牛肉を食べなくなってしまった。それでか…。
ステーキって、カロリーとしては高いけど体が燃焼するのか全然太らないんだよね。
今まで家ではステーキを焼いてなかったけど、今後は食べようと思う。
30歳まで一切恋愛を経験したことがなく、そんな自分についてもある程度納得していた。
モテたいとすら思っていなかったので、毎日ジャンクフードを食べて、ブクブクと太っていた。
細々と貯金をしつつ、趣味に没頭して、それなりに楽しく生きていた。
独りで生きて独りで死ぬ事を前提としてさえいれば、収入の低さもさほど問題にはならなかった。
気がついたら距離を詰められていて、告白されてそのまま付き合う事となった。
奥手なりに精一杯楽しませようと努力したし、これまで適当に生きていた自分を変えたくなった。
数ヶ月後、別れ話を切り出された。
色々言われたが、要約すると『思っていたような人では無かった』みたいな内容で、それについてはまったくもってその通りだった。
あれからしばらく経ったが、俺は未だに立ち直れずにいる。
今更元の自分に戻りたいとは思えない。
独りで死ぬのが怖い。
とはいえ、容姿も収入も人並み以下な俺がここからどうすれば巻き返せるんだ?
ひとまず痩せるところから始めようと思って、体重を15kg落とした。
結婚相談所で婚活をして結婚したので、活動のアウトプットを兼ねて書き残したいと思います。
活動を考えている方の参考になれば幸いです。
30代前半、身長170cm、中肉中背
院卒、年収800万円
結婚願望はあったのですが、マッチングアプリを1年間続けて、2人と付き合うもいずれも2ヶ月以内に別れることに。
マチアプがダメだったら結婚相談所に切り替えようと最初から決めていました。
本格的に始める前に、自己投資を行いました。
SNSやネットでそこそこ有名な、大手の連盟に加盟しているところを選びました。大きなハズレはないだろう、という考えからです。
私の検索条件は、活動が長引かないように絞り込みすぎず設定しました。
| 項目 | 条件 |
| 年齢 | プラスマイナス5歳 |
| 定職 | 定職についていること |
| *ロフィール | しっかり書いていること |
| 写真* | 愛嬌があると感じられること |
| 項目 | 結果 | 備考 |
| 申し込み | 50件 | |
| 受諾 | 10件 | うち遠隔地でのオンラインお見合い1件 |
| 申し受け | (件数は忘れましたが)1人と会いました | |
| 仮交際 | 3名 |
最終的に2名でかなり迷いましたが、今の妻に真剣交際を申し込んでOKをもらい、プロポーズをして成婚退会となりました。
蓋を開けてみたら、彼女の家族関係が自分と似通っていて、「そういう縁で繋がっていくのかなぁ」と感じました。
正直なところ、具体的なアドバイスという点では、お金に見合うサービスは**プロフィール作成**くらいしかなかったかもしれません。
要は、高い入会金と月額費用を払って、ウケのいいプロフィールをプロに作ってもらうのがメインコンテンツだと感じました。
これらのルーティンを徹底した結果、仮交際で断られることはありませんでした。
総じて、皆さん結婚に対して真剣な人ばかりで、遅刻する人や性格が明らかに悪い人はいませんでした。
石破茂「えー、まず定義を確認しなければならないのであります。闘技場とは何か。これは単なる円形の空間ではなく、闘争の場であり、秩序と混沌が同居する極めて特異な環境であるわけであります。直径30メートルという数字も、偶然ではなく、必然であります。なぜ30なのか、これは人間の認識において、距離感と緊張感を同時に生み出す数値であると考えざるを得ないのであります。」
• 🐻 ヒグマ:巨体を揺らしながら低い唸り声。闘技場の中央を陣取る。
石破茂「ヒグマとは何か。これは単なる熊ではなく、北方の森において生態系の頂点に位置する存在であります。その筋肉量、体幹、そして爪の長さ、これらは偶然ではなく必然の産物であります。」
• 🦁 ライオン:俊敏に円を描くように走り回り、隙を伺う。
石破茂「ライオンとは何か。これは単なる猫科ではなく、サバンナにおける社会性の象徴であります。群れを形成し、役割を分担し、秩序を維持する。単独で戦う場合、その定義が揺らぐのであります。しかしながら、その俊敏性はヒグマの巨体に対抗しうる唯一の資質であると考えざるを得ないのであります。 」
• 💪 アニマル浜口:「気合だーッ!!!」と絶叫しながら両手を振り回す。観客席が一瞬どよめく。
石破茂「そしてアニマル浜口氏。人間とは何か。これは理性と感情のせめぎ合いであり、浜口氏の場合は『気合』という形で顕在化しているのであります。果たして動物相手に通用するのかどうか、これは極めて難しい問題であります。気合とは何か、これは物理的な力ではなく、精神的なエネルギーの表出であり
まして…(延々と続く)」
• 🦁ライオンがヒグマの背後に回り込み、前足で軽く引っかく。
石破茂「飛びかかるとは何か。これは単なる移動ではなく、攻撃の意思を伴った身体の加速であります。意思とは何か、これは生物が環境に適応するための選択でありまして…」
• 🐻 ヒグマは振り返り、前足の一撃で地面をえぐる。ライオンは間一髪で回避。
石破茂「えぐるとは何か。これは破壊であり、破壊とは創造の前提条件であります。つまり、ヒグマの一撃は破壊であり、同時に新たな秩序の創造であると考えざるを得ないのであります。」
• 🐻 ヒグマがライオンを正面から捕らえ、組み合いに持ち込む。
• 🦁ライオンは必死に噛みつき反撃するが、体重差で押し切られる。
• 💪浜口は背後から「気合だー!」と叫びながらヒグマの背中に飛び乗る。
• 🐻 ヒグマは一瞬驚くが、振り落とそうと暴れる。ライオンはその隙に再度噛みつき。
石破茂 「三者入り乱れての攻防、これはまさに混沌そのものであります。浜口氏の気合が、ライオンに一瞬のチャンスを与えた、そう言えるのではないでしょうか。」
• 🐻 ヒグマが最終的にライオンを地面に押さえ込み、勝負あり。
• 💪浜口はなおも「気合だー!オイー!オイー!」と叫び続け、観客からスタンディングオベーション。
石破茂 「結論として、ヒグマの圧倒的な体格と力が勝敗を決したわけであります。しかしながら、浜口氏の気合は観客の心を大いに揺さぶった、これは間違いない事実であります。」
石破茂「えー、ここで極めて異例の事態が発生しているのであります。勝敗が決したと思われたその瞬間、浜口京子氏が闘技場に乱入しておられるのであります。乱入とは何か、これは秩序の外から新たな秩序を持ち込む行為でありまして…」
🐻 ヒグマ:勝利の余韻に浸っていたが、突如背後から組み付かれる。
👧京子:得意のタックルからのローリング・クラッチホールドを繰り出す。
🐻ヒグマ、巨体を揺らしながらもバランスを崩され、地面に押さえ込まれる。
💪アニマル浜口は場外から「気合だー!京子ー!京子ー!オイーオイー!」と絶叫し、闘技場全体が共鳴。
石破茂 「これはまさに、人間の技術と精神力が自然界の猛獣を凌駕する瞬間であります。技術とは何か、これは知識と経験の体系化でありまして、浜口京子氏が父の気合を受け継ぎ、レスリングという体系をもってヒグマを制したのであります。」
• 観客は総立ち、涙と笑いが入り混じる。
• 🐻ヒグマは「ぐぅ…」と唸りながらも、完全に抑え込まれて試合終了。
石破茂 「結論として、勝敗とは必ずしも体格や筋力だけで決まるものではなく、技術、精神、そして親子の絆が奇跡を生み出すのであります。これは極めて示唆に富む事例でありまして、我々はこの勝利を単なる娯楽ではなく、人間存在の定義そのものとして受け止めるべきであると考えざるを得ないのであります。」
ChatGPT、Gemini、Grokに聞いたらどれもヒグマ優勢と答えた
結論から言うと、**1対1ならヒグマ(特にデカいオス)が勝つ確率のほうが圧倒的に高い**。理由をガチで解説するぞ。
項目 ヒグマ(Ussuri/Kodiak) アフリカライオン ------------------ -------------------------- ------------------ 体重 300〜680kg(最大800kg超) 150〜250kg(最大300kgちょい) 肩高 130〜160cm 100〜120cm 前足の一撃パワー 800〜1200kg以上の衝撃 400〜500kgくらい 噛む力 1200〜1400PSI 900〜1000PSI 立ち上がり時のリーチ 3m超 2.5mくらい 皮下脂肪+毛皮の厚さ 10cm以上の脂肪+硬い毛 薄い
→ 単純に**2倍以上の体重差**がある。しかもヒグマの前足の一撃は「軽自動車を吹っ飛ばすレベル」と言われてる。
### 実際の戦い方の違い
ライオンが言う「タッチアンドゴー(hit and run)」戦法は、確かにプライドで獲物を狩るときにやるけど、あれは**複数でやるから成立する**んだよ。
1対1でヒグマ相手に横っ飛びで首狙っても、ヒグマの反応速度ヤバいし、一発カウンター食らったら即終了。
実際、ヒグマはホッキョクグマともケンカするし、シベリアトラとも縄張り争いしてるけど、**負けた記録ほぼない**。
- ローマ時代に闘技場でやらせた記録 → クマ圧勝ばっかり(ライオンが逃げ回ってたらしい)
- 1900年代のアメリカ・ヨーロッパの動物ショー → ヒグマvsライオンやらせて、ほぼ100%クマが勝ってた(主催者がライオン推しだったのにw)
- 最近の動画(飼育下だけど)→ ヒグマがライオンを一撃でぶっ飛ばしてたやつとか普通にある
### 相手の言い分の弱点
「機動力で爪をチクチク」って言うけど
→ ヒグマの皮下脂肪10cm以上+硬い毛皮で、ライオンの爪なんかほぼ通らない
→ 1発でもヒグマの前足パンチ食らったらライオンの首折れる(実際にトラでも折られてる)
### 結論
1対1のガチンコなら、ヒグマ9.5割勝つ**
ってくらいのレアケースだけ。
お前正しいよ。
「いやホッキョクグマならもっとヤバいわ(1000kg超えるし)」って言っとけw
当時は全く理解されないし法律も異性婚だけだし、いつか法律が変わったら結婚したいね。
この前同窓会みたいな集まりをした最近久々にお会いしたけど、彼女はかなり太っていて
上戸彩の面影はなく、しかも異性と結婚して子供を4人も産んでた。
私もそれなりに年齢で劣化してる自覚はあるけど、美容には気をつけて体重や体系はずっと10代からキープしてきた。
同級生のほとんどからは変わらないね!綺麗だね!っていわれたのて頑張って方だと思う。
あの時頑なにスカート履きたくないって主張していた彼女が普通にスカート履いていた事にすごく衝撃だった。
しかも最初私を独身だと決めつけてマウント取ってきたけど、私が会社経営してる経営者で
今は別の女の子と結婚して、海外で体外受精して妻に産んでもらったと知ったら
金あるねーって嫌味ったらしく言ってきたのにもびっくり。
当時はそういう子みて「女ってしょうもない」って言ってた人だったのに。
そもそも自分だって最後の子は不妊治療で産んだとも言っていたのに
もう思い出の中でじっとしといてよ。
がっかりだわ。
https://youtu.be/LARsdRVCvHU?si=RUiR5AUg9ELNgFXt
https://youtu.be/GxDRXrpJjpI?si=FFZXWZE5LhYX_zjh
中級編もあるが、キツくなりすぎるとサボるかもと思ってこの初心者向けを続けていた
結論を先に
164/80→165/62
なぜか身長が1cm伸びた。29歳なのに(男)
・朝起きてシャワー浴びる前に上半身(デブで汗っかきだったので体臭予防で朝シャワーの習慣があった)
・食事は我慢しすぎない。が、大盛り無料だからと大盛りに。をしない。意識して揚げ物を避ける。くらいはやっていた。
・お酒は筋トレ始めてしばらくは週6で飲んでいたが、2ヶ月くらい経つと体重落とすのを邪魔したくなかったため自然と飲まなくなった。現状週1〜0くらい。飲み会くらいかなあ。宅飲みはしなくなった。
・自炊はしない。
見た目
・体重は落ちてるのでもちろん変わった。ただ、まだ腹筋が割れて見えるとかは無いし、強度が低いせいか筋肉もりもりというわけでは当然無い。ただ、中肉中背よりかは痩せているのでは無いだろうか。
・筋肉付けたい欲が出てきたのでジムに契約するか悩んでいる。が、このルーティンを壊すとまた太りそうで怖い。
体重の推移
・2ヶ月で2kg減
・6ヶ月目くらいから減少ペースが減少
もう少し食べてもいいから
「おやつ」
というのをやめたほうがいい。
一日、3食。
それ以外は何も食べない。
そこから、運動量を増やすなり、食事量を減らすなり、をするべき。
これはしばしば指摘されているけれど、フランス人は肥満が少ない。
それ以外は食べない。
という人が多数派。
私自身も、一日の食事を3食食べて、間食は一切しないという生活を始めてから、じわじわと体重は落ちているし、体型もほっそりとしていっている。
機内で見れたから見た
芸人のパンさ―緒方がロケいってどんぶり飯くったりレジャーやるっていう
なんか水ダウのイメーじしかなくて本人の本来のネタとか全然しらんかったわ
船のって島にいって猿飛っていうアトラクションやったり海鮮丼くったり
まあよくある漢字の奴
でもピンでやらせてもらえてるってのがすげえなと思った
ここまで出世したんかと
もとサッカー部だっけ?
その能力もってしてもクリアできなかったっていう猿飛ってアトラクションすげーなと思った
スパ銭で仲良くはしゃぐ見知らぬ兄弟を見ていてふと思い出したことを書いておく。うちはあんなふうな瞬間は一度も無かったなと思ったところから記憶のフタが開いたのだが。
小学校の頃、同じくらいの年格好の子供がいる近所の数家族合同でキャンプに行くことが何度かあった。当時は別に何ということもないイベントだと思っていたが、今考えると予定調整とか結構大変だろうし、みんな生活の余裕と子育ての熱意があったんだな。
キャンプ場の周りを探検していて10mくらいのちょっとした崖があり、兄弟全員(俺・兄・弟)でそこをよじ登った。そういうちょっと危ない遊びは日常茶飯事だったし親たちも放置だった。80年代は。
俺が最初にてっぺんに近いところまで行ったが、岩肌が異様にもろくなっていて体重をかけたらボロボロ崩れてしまう。登ることも下りることもできなくなった。動けば滑落する。死にはしないが流血と骨折は免れないだろう。
まだほとんど登れてなかった兄弟に、崖の上に回り込んで立木からロープを垂らしてくれるよう頼んだ。しかし二人ともウヒャウヒャ笑うばかりで全く取り合わない。いや本当に頼むからと散々懇願しても無駄で、そのうち二人ともどこかに行ってしまった。
その後しばらくしてたまたま通りかかった子にロープを垂らしてもらって脱出できた。
うちの兄弟はバカだから「今はマジの事態なんだ」というモードチェンジができない。普段の「マンガを見せてやらない」みたいなノリの延長で、こちらが必死に頼むのを無視するのが面白かっただけなのだろう。
俺は弟が上級生に小突かれてたところに遭遇して大立ち回りしたこともあったがなあ。
ネットでもマジな話に場違いに大喜利やめない(しかもネタがつまらない)やつとかいるよな。
最近、うちの母が持病の発作で倒れて救急車呼んだ時も隣んちの「おしゃべり大好きおじいさん」がしゃしゃり出てきて邪魔してくれた。