虚偽だらけ報告書に女性教諭「あぜん」 セクハラ加害者の証言うのみ
毎日新聞
2025/11/24 11:01(最終更新 11/25 12:50)
有料記事
2838文字
同僚からセクハラメッセージを受け取った。それだけでもショックなのに、いつの間にか自分の方から同僚に性的な発言をしていたことにされた。
にわかに信じがたいかもしれない。しかしこれは、東京都中野区立小学校の40代女性教諭の身に現実に起きたことだ。
「事実と正反対のことがあたかも私の証言のように報告書に書かれ、あぜんとした」
学校と区教育委員会のずさんな対応に翻弄(ほんろう)され現在も出勤できない女性は、怒りを通り越してあきれ果てている。
「好みです」同僚の言動に困惑
女性教諭は2024年4月にこの小学校に着任し、男性教諭と同じ学年の担任を担当した。一回りほど年下だが、この学校での勤務歴が長い男性を、仕事の面では信頼していた。
ただ、戸惑いを覚えることもあった。…
この記事は有料記事です。
残り2506文字(全文2838文字)
あわせて読みたい
' +
'
' +
'' + csvData[i][2] + '
' + '' +
'' + listDate + '' +
'
' +
'