武田薬品、中国バイオにかける1800億円 ウェバー氏の置き土産なるか
武田薬品、中国バイオにかける1800億円 ウェバー氏の置き土産なるか
膠着する武田薬品工業の株価の起爆剤になりえるのか。10月に中国のバイオ企業から取得を発表したがんの新薬候補は一時金だけで12億ドル(1800億円)の大型契約だ。主力の腸炎治療薬「エンティビオ」の特許切れ後の収益源とする狙いだ。2026年に退任するクリストフ・ウェバー社長最高経営責任者の置き土産になる可能性もある。
「面白いディールだ。一時金は開発段階の割には多額にみえるが対象としている市場も大き…




























